スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

台湾グルメ旅行記 2012 3日目

3日目の始まりです。
台湾もめぼしい所はほとんど行ってしまったので
どこが良いかなーと考えてきたのが新竹観光でした。
はなから興味など無かったのですが
ネットの記事を読んでいたら結構観光名所があったので決めました。
特に私達は漁港とか港町とか海鮮料理のある所がキーポイントで
そそられてしまいます。今回もメインは南寮漁港の市場で買い物して食事です。
前回の漁港で食事は危なっかしかったので今回は万全の体制を整え挑みました。
台北駅までは昨日と同じです。
今日は台湾鉄道を使います。
自動券売機発見。
台鐵自動切符2_020
早速購入します。
前回は区間車でしたが今日は自強号(特急)に乗ります。
自販機では指定席が買え無い様なので乗ってから空席を探して座る事にしていたが
この機械は新型らしく自動で空き指定席を割り出して発券するらしく
12号車の5と7番でした。
台鐵自動切符_020
改札を通り
台鐵改札_020
電光掲示板を見ると乗る自強号の113番が書かれていました。
8時30発で月台は3Bです。
台鐵案内_020
プラットホームの掲示板にはまだ表示がなかったが
台鐵案内2_020
しばらくしたら表示されて
台鐵月台_020
到着しました。
台鐵到着_020
この車番です。間違い有りません。
台鐵車番_020
乗り込みます。
台鐵乗車_020
車内を歩き指定席を探します。
台鐵車内_020
12号車5番7番です。
はじめ5,7番なので飛んでいるので他の人が真ん中に入るのかと思っていたら
台鐵指定席_020
偶数席は右側にありました。こんな席順になっていたのです。
で前の席は無く一番先頭で足ものびのび伸ばせてラッキーでした。
台鐵指定席2_020
途中、板橋駅にだけ止まり
板橋駅_020
この古めかしい列車に乗ってきました。
自強号_020
1時間で新竹に着きます。
台鐵_新竹駅_020
9時30分頃なので新竹市内を散策します。
新竹駅_020
ガイドブック通り歩くと
新竹_駅前_020
東門城広場が見えてきます。
新竹_東門城広場_020
記念撮影です。
新竹_東門城広場_記念撮影_020
城隍廟(ココの記事)を目指したのですが左側の武聖廟と言う所へ来てしまいました。
パノラマにしましたのでクリックしてください。
武聖廟_020
ガイドブックと格闘して入口を見つけました。
解らないはずです、大きな建物の中に隠れる様にあって周りを市場や屋台やら商店やらで取り囲まれています。
城隍廟入口_020
城隍廟です。
城隍廟_020
新竹名物ビーフンです。
廟内の屋台_020
たいして旨くない
廟内の屋台_ビーフン_020
気になった肉圓
これも名物らしいがタレが甘スッバイ感じで旨くない。
廟内の屋台_肉圓_020
と姉さんが汲んでいる
廟内の屋台2_020
あんかけスープも貰ったが旨くない。
廟内の屋台_スープ_020
近くで肉圓を作っていた
中身は干し梅干しやら挽肉やら・・・。
廟内の屋台_肉圓作り_020
周りにも屋台がいっぱい
廟内の屋台3_020
まだ早いのか閉まっている店が多い。
廟内の屋台4_020
こんな風に屋台のすぐ先が廟です。
廟内の屋台から廟を望む_020
それでは主目的の南寮漁港へ向かいます。
ネットの情報『アクセス情報は少なかった。』を元に(ココ
新竹駅の横に有る そごうへ向かいます。
新竹_そごう_020
バス停15番は無料シャトルバスが発着している先のバス停でした。
右側に小さく時刻表が書いてあり南寮漁港からの時刻表も書いてあったのですが気にも止めなかったが
あとから書き留めておけば良かったと思う始末でした。(それは後ほど)
そごう横のバス停15番_020
15分ほど待っていたらバスが来ました。
結構乗り込む人が多かったです。
新竹_南寮漁港15番バス_020
車内です。
ローカルバスなので各停留所に止まります。
これが又、景色を見たり人間ウォッチングが出来て良い所なんです。
新竹_南寮漁港15番バス車内_020
そんなこんなで40分近く揺られて到着でした。
バス停ですが看板も時刻表もありません。
道路にバス停と書いてあるだけです。
もう、お解りですね
帰りの時刻表が解りませんがちゃっかり帰る予定の辺りの本数を見ておきました。
1時間に3本有るのでそんなに困らないだろう的考えです。
新竹_南寮漁港バス停_020
漁港に
新竹_南寮漁港2_020
併設されて建物が有ります。
新竹_南寮漁港_020
中に入ると1階には魚屋さんが
新竹_南寮漁港市場_020
ビッシリあり
新竹_南寮漁港市場2_020
前回食べ損なった活きのシャコをゲットします。
店の人は居眠りしていたので起こして4匹買いました。
うる覚えですが2000円位下と思います。
活きのシャコはどこでも高いですねー。
新竹_南寮漁港市場 シャコ_020
好物のアサリ、これはいつも食べている形です。
1斤100元の大粒を買いました。600gで280円という事です。
新竹_南寮漁港市場 アサリ_020
やはり蒸し魚はハタにしました。
真ん中の茶色いヤツ(マハタかな)
新竹_南寮漁港市場 ハタ_020
2階へ上がると食堂街があり
客引きのネーサン達がひつこく付きまといます。
いつもこれがあるのでゆっくり店を選べません。
中程の景色が良さそうな店に入りました。
新竹_南寮漁港市場2階食堂_020
早速品物を渡して筆談で調理方法を決めました。
まずはあさり炒めです。いつもの味です。
新竹_南寮漁港市場2階食堂 アサリ炒め_020
ハタはいつも通り蒸しにしました。
これしか筆談出来ず後悔しますが
ただ蒸すと言っても微妙に味付けが違うので参考になります。
次回はおまかせでと北京語で書いて調理して貰おうと心に誓った私でした。
新竹_南寮漁港市場2階食堂 ハタ蒸し_020
海老も蒸しと書いたのに薄い生姜味で出てきました。
これはこれで良かったです。
新竹_南寮漁港市場2階食堂 海老味付けボイル_020
シャコですが炒とだけ書いたのですがアサリの味付けと同じようで旨くありませんでした。
想像していたのは香港で食べた様なスパイシーな味付けですが
場所が違えば味も違う物なのでしょうチト残念。
新竹_南寮漁港市場2階食堂 活シャコ_020
野菜は定番ゴーヤを頼みました。
ここのはネギと唐辛子が入っていました。
新竹_南寮漁港市場2階食堂 ゴーヤ_020
シャコと格闘中の私です。
新竹_南寮漁港市場2階食堂 嘉一_020
汗を良くかくから水分補給でビールが旨い。
新竹_南寮漁港市場2階食堂 嘉一3_020
奥様もシャコにはガッカリの様でしたがほぼ満足げでした。
新竹_南寮漁港市場2階食堂 秀美_020
完食です。ごちそうさまでした。
調理料は1品100元だと思います。
トータル4000円位だったかなー
新竹_南寮漁港市場2階食堂 完食_020
14時頃降りた所のバス停で待っていたらバスが来たので乗り込み(ホッとした)
次の目的地の内湾駅に行く為に新竹駅に戻ります。
新竹駅から六家線に乗り内湾線へ乗換て終点の内湾駅を目指します。
プラットホームへ行き
新竹_六家線 車内2_020
六家線は高鐵新竹駅に直結する為に作られたようです。(情報はここ
これに乗り
新竹_六家線_020
車内はこんな感じ
新竹_六家線 車内_020
竹中で乗り換えです。
新竹_内湾線 竹中駅_020
内湾線電車に乗ります。
新竹_内湾線_020
一番後の車両の一番後に陣取った為
こんな写真を撮る事が出来ました。
新竹_内湾線 線路2_020
これも
新竹_内湾線 線路_020
小一時間揺られて終点内湾駅に到着しました。
新竹_内湾線 終点内湾駅_020
ホームです。
新竹_内湾線 終点内湾駅 3_020
改札を抜けて
新竹_内湾線 終点内湾駅 改札_020
駅の構内です。
新竹_内湾線 終点内湾駅 構内_020
内湾駅正面です。
帰りの電車は1時間後(1時間に1本なので乗り遅れたら大変)なので散策します。
新竹_内湾線 終点内湾駅 5_020
駅前に通りがあり左右に伸びています。
新竹_内湾線 終点内湾駅 駅前_020
まずは左側を歩いて行くと
古びた感じの商店街があります。
新竹_内湾線 終点内湾駅 商店街2_020
通りが切れた所には
新竹_内湾線 終点内湾駅 商店街_020
つり橋がありました。
渡る気力はありませんでした。
新竹_内湾線 終点内湾駅 吊り橋_020
のどが渇いたのでドリンクスタンドで買う事にしました。
新竹_内湾線 終点内湾駅 商店街4_020
1000cc25元は安いと釣られ
ドリンクのランキングが書いてあったので一番人気を頼んだら40元(112円)も取られた
新竹_内湾線 終点内湾駅 商店街3_020
それがコレ
ミルクティーにゼリーなど入ったヤツだコレはコレで美味しかったが・・・。
新竹_内湾線 終点内湾駅 商店街5_020
右の方は長い下り坂で帰りがきつそうだが行くしかない。
新竹_内湾線 終点内湾駅 商店街8_020
内湾病院跡らしいが土産物屋になっている。
日本の昔の建物にそっくりである。日本が統治していた時代の名残かな。
新竹_内湾線 終点内湾駅 商店街7_020
郵便ポストも赤では無いが似ている。
新竹_内湾線 終点内湾駅 商店街6_020
客家の集落だそうなので客家料理を食べたかったが時間が無くあきらめた。
駅前で手作りのお茶を売っていたので買ってみた。
さっぱり系で美味しかった。
新竹_内湾線 終点内湾駅 商店街で買ったお茶_020
構内で時間待ちをした。
新竹_内湾線 終点内湾駅 構内3_020
帰りの電車は新竹まで直通でした。1日に2回ほど直通が有るみたいです。
活きと同じく今度は先頭車両に乗り込み運転手の横に陣取りました。
運転手の行動も観察していたら携帯はチェックするは眠そうな感じで冷や冷やもんでした。
日本ではすぐ問題になるのになー
久しぶりに電車のゴトンゴトンと言う音が心地よくウトウトしてしまいましたが
線路の異変に気が付いたら不思議で不思議で仕方なくなり寝るどころではありませんでした。
それは古い線路はつなぎ目が短い距離であるのに新しい線路ではそれがかなり長いスパンになっていたのです。
そんな長い線路をどうして運んだのか不思議で不思議で新竹駅に着くまで考えてしまいました。
こんなユルーイ感覚の電車の旅が心地良いのです。
18時頃駅に着いたので帰りは台北まで長距離バスの旅を楽しみたいと思い豪泰客運のバスに乗り込みました。
情報はこちら豪泰客運_新竹~台北_020
車内はこんな感じで各席モニターが付いているが古びた感じで豪華には見えなかった。
でもゆったりシートで快適でした。
高速に入るまでノロノロ運転がイラついたがきっちり90分で台北駅に着きました。
130元は列車より少し安く時間町が有るならこちらがお得な感じでした。
豪泰客運_新竹~台北 車内_020
8時頃着いたのでタクシーで足早に夕食へ行きました。
行きつけの妹小子海鮮です。
ここも毎回の様に来ます。前回は来て無いので奥様のご希望で
妹小子海鮮_020
いつもの様に食材が並んでいます。
今日は社長が見あたらないが
若い女の子が日本語が出来て応対してくれた。
あとで社長が来て解ったのだがこの子は娘さんで
日本に5年位留学させていたらしい。
妹小子海鮮_店頭_020
定番アサリ炒めですがここのが一番美味しく感じます。
妹小子海鮮_アサリ炒め_020
ゴーヤの塩卵炒めもここで知りました。
妹小子海鮮_ゴーヤ炒め_020
シジミの紹興酒漬けも旨い。
妹小子海鮮_しじみ_020
娘さんのお薦めのトコブシをマリネにした物
妹小子海鮮_トコブシ_020
前回よりはまっているヘチマ炒め
妹小子海鮮_ヘチマ炒め_020
これまた奥様好物の海老清蒸
やはりこの食べ方が一番だ
ここも同じく若い店員にタレをくれと言ったら
ワサビ醤油を持ってきたので娘を呼んで例の物を持ってきて貰った。
妹小子海鮮_海老清蒸_020
社長が帰ってきてサービスで貰ったトマトの卵炒め(まかないの残りの様だ)
妹小子海鮮_トマト卵_020
紹興酒を頼んだらおすすめはコレだと言って持ってきた。
安いので良いと言ったら100元位しか違わないので飲んでみろと言われたが
その通りで雑味が無く品がある味で美味しかった。
妹小子海鮮_紹興酒_020
チャーハンを頼み
妹小子海鮮_チャーハン_020
麺類も食べたかったのでおすすめの海鮮ラーメンを頼んでみたがイマイチだった。
ここは魚関係にとどめておいた方が良いらしい。
妹小子海鮮_海鮮ラーメン_020
奥様もご満悦の程が伺えました。
ここの味が気に入っているのは味付けが全体に濃いめだからと思う
酒が進むほどの濃いめが心地良いのである
当店ももちろんそれであります。
妹小子海鮮_秀美_020
21時30分頃ですが奥様が戦線離脱のご様子なので今日はこれまでにします。
お休みなさい。
スポンサーサイト

tag : グルメ旅行記

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。