スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

またまた台湾グルメ旅行記2日目

さあ2日目の始まりです。
予定では高雄へ行くはずでしたがニュースを見ていたら台風が台南上陸した様なので中止にしました。
でどこに行こうかと悩んでいたが高鐵にのる課題もあったので
桃園駅経由で竹圍漁港へ海鮮料理を食べに行く事にしました。
まずは晴光市場にて腹ごしらえします。
私たちはいかに現地に溶け込むかをテーマにしていますから
ホテルの朝食が付いていても外で食事をします。
7:30スタートです。
朝は閑散としていますが数店舗営業しています。
朝の晴光市場_020
まずはその中の葱抓餅をゲット
葱抓餅2_020
パン生地の様な物を延ばして焼き
葱抓餅_020
卵を焼いた上に挟んでタレを塗り
お好みで手前に見える青い葉っぱの九層塔(台湾バジル)を挟んでもらいます。
葱抓餅3_020
デニッシュ生地の様に軽いので朝食にはもってこいです。
葱抓餅30元_020
葱抓餅だけでは物足りないので好物の麺線をゲット
麺線店2_020
大腕を2人で取り分けようと思い注文したが手違いで2つ来てしまった。
麺線2_020
肉片はモツです。
牡蠣もトッピング出来ますがモツだけが好きです。
朝から汗だくで平らげました。
麺線55元_020
近くの蘆洲線_中山國小站から
蘆洲線_中山國小站_020
蘆洲方向へ1駅目の
蘆洲線_020
淡水線_民權西路站で乗換、台北站に向かいます。
淡水線_民權西路_020
高鐵案内通りに進むと
高鐵案内_020
高鐵自動切符販売機が有りました。
ココで失敗、カード専用機で買おうとしてしまいました。
高鐵自動切符販売機カード用_020
あわてて現金用で購入
こういう細かな事が書かれていないので皆さんも要注意です。
平日と有ってかガラ空きでした。
ココで隣の券売機で買っていた台湾の若い女の子達がいたんですが
その子達が買い終わったらジャラジャラ小銭が出てきたのです。
釣り銭を取り忘れていってしまったので声をかけようと思ったが
背中しか見えなく声をかけようにも言葉の壁が・・・。
仕方なくそのままにして置いても他の人にゲットされてしまうので
私が仕方なくゲットしました。駅員さん、女の子達ゴメンナサイ。
高鐵自動切符販売機現金用_020
で、改札に進むと9:18発が有り
高鐵 改札_020
掲示板の通り進んで行き待つ事無く自由席車両へ無事乗り込みました。
非常にスムーズに事が運び呆気なさを感じてしまいました。
高鐵 プラットホーム_020
車両は日本製と言う事で日本のそのものです。
高鐵 車両_020
車内も見慣れた物でした。
高鐵 車内_020
椅子も同様でした。
日本では新幹線を最後に利用したのは20年位前になりますが
まさか台湾で乗るとは・・・。
高鐵 椅子_020
切符です。
高鐵 チケット_020
非常に快適な乗り心地で高鐵 桃園站到着です。9:40です。
高鐵 桃園站_020
空港シャトルバス乗り場へ向かいます。
高鐵 桃園站 案内2_020
改札左手方向に有りました。
高鐵 桃園站 案内_020
無料だと思ったら30元でした。
高鐵 桃園站空港シャトルバス _020
桃園空港に着いてタクシーで竹圍漁港へ向かいます。
メーターは170元を表示していますが
空港から乗る場合は30元プラスされる事が車内に貼ってあり合計200元払いました。
漁港に着くと平日なので閑散としていたので帰りのタクシーはあるかと運転手に尋ねたら
OK、OKと軽く言われたので安心してしまいましたが
後になってその不安が的中してしまい旅行始まって以来の一大事に発展するとは思いもしませんでした。
桃園空港~竹圍漁港 タクシー運賃_020
市場内の1階はすべて魚屋があり2階が食堂です。
魚を買い2階の好きな食堂へ持ち込んで調理代を払い作ってもらうシステムです。
竹圍漁港市場3_020
50軒位有ったかなー
竹圍漁港市場5_020
ココでシャコを買ったが
冷凍品とわかりガッカリどーりで安いわけだ1山100元270円位
1階には生きたシャコが居なかったが2階に行って各店の水槽に居たのが解った。
竹圍漁港市場4_020
ここで小海老と貝を買い
竹圍漁港市場_020
ココで黒い鯛みたい魚を買い(左から3列目)
2階へ向かいました。
竹圍漁港市場2_020
2階の入り口の右側の店のおばちゃんが真っ先に交渉に来たので
思わず乗ってしまった。床へ行っても商売熱心なおばちゃん達が多いのには驚く。
店頭には各店の食材が並び水槽もあり行き魚も置いてある
持ち込んだ魚の調理方法を漢字の筆談で決め
そのほかにナマコ(右側黒いヤツ)
竹圍漁港市場2階店舗_020

竹圍漁港市場2階店舗3_020
ヘチマみたいな野菜を注文した。
竹圍漁港市場2階店舗2_020
2階はこんな風に周りに店が並び真ん中に共有スペースがある。
竹圍漁港市場2階店舗4_020
竹圍漁港市場2階店舗5_020
竹圍漁港市場2階店舗6_020
奥方がビールの催促です。
竹圍漁港市場2階店舗店内_020
それでは乾杯。
う、苦ー
あわててビールを頼んだのでハイネッケンだと気が付かなかったー。
それだけ台湾ビールは軽くて美味しいのです。
竹圍漁港市場2階店舗店内2_020
まずは冷凍のシャコ
味付けは定番の塩味ピリ辛だったが身がスカスカで旨くない。
やはりシャコは生でなければ駄目だ。  実感
竹圍漁港市場2階店舗料理シャコ_020
次は赤貝に似た貝の台湾バジル炒め。
アサリの味付けと同じだが身がふっくらしていて旨かった。
竹圍漁港市場2階店舗料理赤貝_020
もちろん奥方好物の蒸しエビは外せません。
やはりココでもわさび醤油が出てきたのですかさず唐辛子醤油を指定した。
竹圍漁港市場2階店舗料理蒸しエビ_020
次は初めて食べたヘチマ料理です。
塩味で冬瓜の様に柔らかくとても旨かった。
沖縄でもよく使う食材の様だがこんなに旨いとは思わなかった。
竹圍漁港市場2階店舗料理へちま_020
久しぶりのナマコ料理です。
ご存じの方も多いのですがナマコと言っても生の物を料理する訳では無く
干した物を戻して使います。
こういうグロイ物は奥方は口にしませんので私が処理します。
どちらかというとこういう変わった物が好きな私ですが
毎回頼んでしまった後、残すのも忍びないので大変です。
しかしお勉強の為には頼まなければいけないのです。
竹圍漁港市場2階店舗料理なまこ_020
これも海鮮に来たら必ず注文する度№2です。
前夜と同じように油を使わない煮付けの様な味付けでしたが
こちらの方が甘くなく本来の味付けに近かった。
ココに長ネギを乗せて油でジュッとやれば当店の上海蒸しになるわけですが・・・。
竹圍漁港市場2階店舗料理蒸し魚_020
 ここから今回最大の山場になるアクシデントが発生しました。  
それはお腹も膨れて満足したので
お店の人にタクシーを呼んでくれる様に頼んだら
まさかの出来ない発言に
『えー、何で呼べないのー』
電話番号を渡されて、かけろ的なゼスチャーに思わずこちらも×ゼスチャーで応酬
外に行けば拾える的な楽観的考えで店を後にしました。
竹圍漁港市場6_020
しかし周りを見渡せどタクシーは皆無。
路面店なら呼んでくれる的な考えをしつつ、うろついていると
一台のタクシーが止まったのでなーんだ問題解決と思った矢先
中から小さな子供2人と運転手が降りてきた。
みょうに思ったがココは強引に乗り込もうとしたがやはり拒否された。
そこでスマートホン翻訳機能の登場です。
タクシーを呼んでください。と台湾語に変換して運転手に見せたら
またまた紙に番号を書いて渡された。
推測するとそのタクシーは休みで食事をしに来たらしい。会社の車を使うな
『自分の会社に電話をかけて呼んでくれりゃー良いのに』
日本では当然の事ですが台湾は勝手が違うみたい。
竹圍漁港場外店舗_020
言葉が解らないのに電話は出来ないし
旅行始まって以来の大ピンチかなどと自問自答したり
来た時のタクシーの運転手に怒りを感じたりしていたが
近くにコンビニがあったので思い切って若い定員さんに
電話をかけてもらおうと電話番号を渡したのですが
快くかけてくれたのは良かったのですがどうなったか解らず店先で待っていると
困った様な顔をして話しかけられたのですがさっぱり解らずで
駄目だったと思い、向かえに交番があったので最後の手段はそこへ駆け込もうなどと
心に決めて、来るタクシーをひたすら待とうと店の前に立っていたら
一台のタクシーがこちらを見て止まってくれました。
本当に神様に見えました。それに台湾初の女性運転手というのもあって感動してしまった。
乗り込んでタクシーカードがあったので見たら店員さんに頼んだ電話番号でした。
そこでやっと事の次第が解ったのです。
店員さんが呼んでくれて、すぐ来ますよと私達に言ってくれてたのではないかと・・・。
そして行き先の桃園空港を運転手に告げるとなにやら他へ電話しはじめて私に変われと言われたので
言葉解らないのになーとか思いつつ出てみると日本語でどちらのターミナルに行くか訪ねられました。
こういう日本語対応システムがあるんだと感心しました。
これで事なきを得たのですが店員さんにお礼も言わず仕舞いだったし
又、美味しい海鮮食べたいし、もう一度訪れようと心に誓いました。(店員さんも私もは覚えていないと思うが)
その時は困らない様に完璧に交通手段を構築して来ます。
次回のテーマが又一つ増えました。
それは①竹圍漁港までのバス路線を調べる
   ②もらったタクシー会社の番号へ電話したら日本語が話せるのか
   ③来たタクシーに交渉して食事が終わるまで待っててもらうか時間を告げて来てもらう事が出来るか
などを検証していきたいと思います。
ココまでの詳細な写真はもちろんありません
皆さん察してください。
そんなこんなで花園空港第一ターミナルに着き
台北直行のリムジンバスに乗りホテルの近くで降ろしてもらおうと思ったが
MRT圓山站が見えたので降りました。この時点で2:00です。
MRT圓山站_020
ここからは特に予定がないので淡水線の中正記念堂站にある南門市場へ行って買い物をする事にしました。
しかし前回調べたら月曜日休みだった様な記憶があったが
とにかく行く事にした。
MRT圓山站2_020
上に上り改札へ向かいます。
MRT中正記念堂_020
MRT中正記念堂改札
MRT中正記念堂改札_020
案の定休みでした。
そうかと思い次に行く場所は想定してありました。
永康街のかき氷の有名店『永康15』です。
ココはなにやら突然閉めてしまって再び復活したという曰く付きの店ですが
前々回来た時は無かったので今回挑戦します。
南門市場_020
何度も来ているバス停 公賣局でバスを待ちます。
204番のバスに乗ります。
バス停公賣局_020
永康街口で降りて目指したら黒山の人だかりで一目で解りました。
同じ場所で営業していました。小さな店なのでこんなに成ってしまうのでしょう。
永康15 3_020
メニューを見ておすすめを注文しました。
160元でした。
永康15 2_020
黙々と作っていますが
10分位待ちました。回転がよいので割と席にも座れます。
永康15_020
非常にさっぱりとしていて美味しかったです。
以前他で食べたのは練乳の入った氷を削ったヤツだったが
ココのは普通の氷に練乳が掛かっているだけなのにコクを感じました。
結構ボリュームがあるので2人で食べてちょうど良い位です。
永康15 超級新鮮芒果冰_020
この時点で3:30です。
夕食は火鍋を予定しています。
少し早いですがここからだとアクセスが良いので向かう事にしました。
私は火鍋が好きなので必ず選択しますが
奥方は嫌いなのでいつも渋々付いてきます。
今回はホテル近くの店の天外天 民権一店にしました。
ココはビュッフェ方式の食べ放題にビール飲み放題が付いていて
16:00から479元 約1300円 時間無制限です。
営業時間も午前11:00~午前7:00の20時間営業です。
台北市内にはこんな感じの店がゴロゴロ有ります。
バス停 信義新生路口_020
場所は朝始めに乗った蘆洲線_中山國小站から徒歩2~3分です。
天外天2_020
この写真は食べた後に撮った物だから暗いですが
実際は17:30頃入店しました。
天外天3_020
こんな感じでまずは鍋のスープを2~3種類選び
後は好きな物を煮込んで食べるだけです。
ビールは生ビールを自分で注ぎます。
フルーツからデザートアイスクリームまでかなり豊富にそろっています。
地元民が多く写真を撮る様な雰囲気では無かったので写真はこれだけです。
この時点で19:00ですが
もちろんまだまだ今宵は長いのです。
天外天_020
台湾名物の夜市巡りです。
中心街はほぼ行き尽くしたので
前回から郊外へ足を延ばしています。
今回は前回気に入ったMRT中和線「南勢角站」の中和観光興南夜市
の手前の頂渓站に有る永和樂華夜市へ向かいます。
案内に従い1番出口を目指します。
頂渓站 永和樂華夜市出口案内_020
改札を出ると
頂渓站 永和樂華夜市出口改札_020
現在位置看板が
頂渓站 出口案内_020
地図を見て左右どちら方向へ行くか決めます。
このとき妙な予感がして出口から私だけ戻りこの地図を再確認して
右方向に行くと決定しました。
駅からやや歩くかなーと思っていたので黙々と歩いていくが
そんな所は見あたらなく挙げ句の果てに地図上の反対方向に有った橋が見えて来て
やっと反対方向に来てしまった事に気が付いた。
この時の奥方はもちろん角が完全に生えてしまいました。
私も再確認したにもかかわらず間違えてしまったので言い訳も出来ずただ戻るだけでした。
この時の沈黙の数十分は今も忘れる事が出来ません。
教訓その一 地図は方角を確認する事
頂渓站 周辺案内_020
損かこんなでヘトヘトになりながら辿り着きました。
永和樂華夜市_020
ココも結構落ち着いた雰囲気で良かったがやはり№1は中和観光興南夜市だ。
永和樂華夜市2_020
まだ時間は早いがホテル近くの晴光市場に寄って帰る事にしました。
がホテルが目と鼻の差位の所でマッサージ店の呼び込みに合い
ちょうど時間も早いし奥方のご機嫌取りも兼ねて揉んでもらう事にしました。
一番安い料金の40分500元にしました。
私は足つぼが余り好きでは無いが
歩き疲れた足には良いので渋々でした。
そこのやり手女主人があれもやれこれもやれとうるさかったがすべて拒否していたら
奥方は角質削りはやりたいと言ったのでご自由にと・・・。
オプション料金600元でした。
しかし見ていると器用にカミソリで削り取っていき
鰹節削りの様に角質が取れていく様は圧巻でした。
そんなこんなでホテルには11時頃戻り
芋焼酎を軽く飲みお休みなさい。
2日目終了です。3日目へ→
スポンサーサイト

tag : グルメ旅行記

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。