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またまた台湾グルメ旅行記1日目

8/28~30まで夏休みを取ることになり
2泊3日となれば海外しかないでしょーと言うことで
行き先を考えていたんですが香港が第一候補でしたが
旅費が7~8万掛かってしまうため5月に行ったばかりでしたがもう一度台湾にしました。
価格も羽田発チャイナエアラインで33000円でしたので前回とほぼ同じです。
しかし日程が強行スケジュールになってしまいました。
と言うのも価格重視で選んだので前回と同じ午後一番便が取れなくて
早朝便の7時10分発になってしまったので集合時間の5時10分に間に合わせる為に
清水を余裕をみて2時頃出発しなければならず営業終えて帰るのが24時頃なので
どう考えても風呂に入ったらすぐ出かけなければなりません。
まあ、これも経験と言うことで寝ずに出発した珍道中をお楽しみください。
それでは始まりです。
酒を飲まない日が無いことが自慢の私でしたがとうとう酒を抜きました。
車を運転するのは私なので当たり前なんですが・・・。
横浜町田経由アクアラインで2時間15分位で着いてしまいました。
前回同様駐車場が国際線が取れず第3パーキングを予約しておきました。
ここから国際線に移動するのですが前回はシャトルバスがあったのですが
時間が時間だけにタクシーで移動しました。ちなみに6:00から始まるようでした。
チェックインまで30分以上有るのでコンビニでむすびとビールをかって来てまずは乾杯です。
ここで飲んだと言うことは抜いたことにはならないのかなー。
そんなこんなで無事松山空港到着しました。
今回は現地添乗員が付いているタイプなので合流して各ホテルへ降ろされます。
松山空港はしないにアクセスが良く15分位でホテルに着いてしまいました。
この時点で10時30分でした。
チェックインは15時なので荷物を預け早々に今回のテーマを実行開始です。
そうそう今回のテーマをまだお知らせしていませんでしたが
『福隆の富士海鮮で食事をして平渓線に乗り天燈を上げる事と
台湾新幹線に乗り高雄まで行き海鮮料理を食べて市内観光をする事です。』

それでは先を急ぎますのでホテル前の通りを右に行くと繧、繝ウ繝壹Μ繧「繝ォ繝帙ユ繝ォ(闖ッ蝗ス螟ァ鬟ッ蠎・蜑阪・騾壹j_convert_20110902141306
中山國小バス停があります。
荳ュ螻ア蝨句ー上ヰ繧ケ蛛彑convert_20110902141614
246のバスで台北駅まで行こうとしたがなかなか来ないので
208で善導寺まで乗りMRT善導寺から板南線でMRT台北へ行き台鐵に乗り換えて福隆を目指します。
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台北で台鐵のホームに案内板を身ながら進みます。
福隆までは悠遊卡が使えるらしいので流れに任せるまま列車に乗り込んだのはよかったが
冷静に考えたら列車を間違えていたのに気づき次の駅松山で急遽降りて冷静に判断して駅員に聞いたりして
これに乗り込みました。台北駅は大きすぎて解りづらかったが松山駅はこじんまりして割と解りやすかった。
やはり前回同様着いて初っぱなは判断ミスが出てしまうようだ横で奥方は頭に角が生えていました。
蜿ー髏オ髮サ蜈画軸遉コ譚ソ_convert_20110902142727
台鐵區間車1_020
台鐵區間車2_020
各駅止まりなので写真だけ紹介します。
所々シャッターチャンスがずれて見にくい所も有りますがご了承ください。
汐止_020
五堵_020
百福_020
七堵_020
八堵_020
暖暖_020
蝗幄・莠ュ_convert_20110903135351
南国特有のシダも茂っています。
野生のバナナもありましたが撮れずじまいでした。
熱帯植物のシダ_020
ここの駅で乗り換えるように書かれている記事が多いですが
平渓線は台北方向から来ると八割位、始発が八堵から始まるので座りたい方は是非手前から乗り換える事をおすすめします。
九份へ行くにはここでバスに乗り換えるかタクシーを利用します。
私は以前バスでここまで来て乗り換えましたが・・・。
瑞芳_020
三貂嶺_020
途中墓地がありました。
墓地_020
こんな感じで埋葬されているのですね。
墓地2_020

牡丹_020
時々検札があります。
検札_020
雙溪_020
貢寮2_020
到着です。
福隆_020
小さな駅です。
福隆_窓口_020
時刻表です。
福隆_時刻表_020
駅前です。
福隆_駅前_020
福隆_海岸_020
福隆_富士海鮮前の海岸_020
目指す富士海鮮店の確実な場所が解らなかったので
てきとーにうろついたのですが海岸に出てしまい奥方の頭に角が見え始めたので
スマートフォンの登場です。
今回のサブテーマである『海外でスマートフォンを使いこなそう』
のはじめの仕事でナビ機能を使って富士海鮮店を探したのです。
そこからすぐ近くにあるのが解りました。
こいつ結構使えるなーと思いつつ歩いていくと目の前に看板を発見しました。
福隆_富士海鮮_020
店頭のショーケースには魚や野菜が並び
福隆_富士海鮮ショーケース2_020
福隆_富士海鮮ショーケース_020
水槽には伊勢エビが居たが魚は居てません。
本当はここに泳いでいるやつを食べたかったのに残念
福隆_富士海鮮水槽_020
芝エビは居てました。一安心
福隆_富士海鮮生け簀_020
一歩店内へ入るとこぢんまりとしたアットホームな感じです。
福隆_富士海鮮店内_020
由比では赤イカと言いますが全国的には剣先イカで通っています。
福隆_富士海鮮赤いか_020
それを炒めたものを食べたかったのにおすすめのボイルで出てきました。
左下にある茶色い味噌を付けて食べるそうですが甘辛味噌でコチュジャンぽかった。
口に合わないので醤油に辣椒(ラージャオ 唐辛子)を刻んだものを頼みました。
福隆_富士海鮮 赤いかボイル_020
剥き牡蠣は
福隆_富士海鮮剥き牡蠣_020
豆腐と豆豉味噌であんかけにして出てきました。
福隆_富士海鮮 牡蠣と豆腐_020
マコモ竹は
福隆_富士海鮮マコモ竹_020
ピリ辛でさっぱりと仕上げてきました。
福隆_富士海鮮 マコモ竹炒め_020
もちろん芝エビは蒸して出てきます。
日本人と解るとわさび醤油を出してきますが
私たちはいつも現地風に醤油に辣椒を刻んでもらいます。
唐辛子は日本と違ってあまり辛くないのです。
福隆_富士海鮮 茹芝エビ_020
で完食です。
ごちそうさまでした。
福隆_富士海鮮 完食2_020
ビール瓶が写っていますが冷蔵庫から勝手に持ってきて飲みます。
台湾ビールは軽くていくら飲んでも酔わないので不思議です。
毎回2人で4から5本飲み干してしまいます。
でタクシーを呼んでくださいと言ったらなんとここの社長さんが駅まで送ってくれました。
台湾の人って本当に親切な人が多いです。 「謝謝」
と言うわけで再び福隆站です。
ここから三貂嶺站まで戻り平渓線に乗り換えます。
この時点で14:25です。いい流れで来ています。
福隆車站3_020
車内トイレを借用して用足しをしました。
とてもコンパクトに出来ていてテクニックが必要でした。
霆雁・繝医う繝ャ縺ョ萓ソ蝎ィ_convert_20110904141359
平渓線終点までの切符です。
切符_020
三貂嶺站に着きました。
反対ホームへ渡るのはこの階段です。
何ともほのぼのした感じに心和みます。
三貂嶺站階段_020
なんと平渓線が来るのは1時間後という事が解りショックを受けました。
事前に用意してあった時刻表にもその列車の時間の所に×印がしてありました
そうですこの時間の列車だけははずそうと思っていた列車に乗ってしまいました。
酔っていて思考回路が弱っていたのかもしれません。
三貂嶺站4_020
三貂嶺站_020
三貂嶺站3_020
三貂嶺站7_020
三貂嶺站6_020
三貂嶺站時刻表_020
三貂嶺站時刻表2_020
そうそう言い忘れてましたが
このとき台湾は南部に台風が上陸して雨風が増していました。
雨は降ったり止んだりでしたが降り始めるとバケツをひっくり返した様に降ります。
観光スポットもなさそうなので寝不足の体をしばし休息しました。
三貂嶺站ホーム_020
反対方向の列車が来ました。
結構混んでいました。そうでした今日は日曜日でした。
こんな雨の中なのにこんな人が出ているとは良い観光スポットに間違いないと確信しました。
平渓線車両_020
平渓線車両2_020
やっと来ました。
平渓線車両3_020
もう少し
平渓線車両4_020
到着
平渓線車両5_020
大華站
平渓線_大華_020
こんな町中をすり抜け
平渓線_十分站 線路_020
十分站到着
平渓線_十分站ホーム_020
平渓線_十分站ホーム2_020
十分站駅舎です。
平渓線_十分站_020
ここで傘をゲット190元でした。(約500円)
この傘は以前もコンビニで買ったのですが良く出来ていて
雨水がこぼれない様になっているのです。こんな価格では申し訳ない気がしました。
DSC_0026_convert_20110904150749.jpg
DSC_0027_convert_20110904150821.jpg
で町中の方へ歩いていきました。
線路の両脇に店が有り
ほとんどの店で天燈上げをやっていました。
私たちも線路を渡り
平渓線_十分站 線路2_020
日本語で呼び止められるままこの店にしました。
日本人観光客が多いのでしょう。
天燈2_020
4つの色から成り立っていて色によって健康と家財運とか仕事運に効くらしく
てきとーに選んでみました。価格は確か150元ほどでした。
思っていたより安くびっくりしました。
こんな風に立てかけて墨で字をいろいろ書くんですが
漢字が思い出せなく
天燈3_020
商売繁盛と書く所、商売成功と書いておきました。
天燈4_020
皆さんはもっとびっしり字を書いていましたがめんどくさいので
簡単にしてあります。
天燈5_020
さて、いよいよ打ち上げです。
ポーズを取り
天燈上げ1_020-1
言われるままに火を付けました。
天燈上げ2-1_020
結構浮力が有ります。
天燈上げ3-1_020
発射
他人の天燈上げ7_020
横風に持って行かれて一巻の終わり・・・トホホ。
天燈上げ5_020
悔しかったので他の人たちのを見ていたら結構旨く揚がっていました。
タイミングが悪かったのかなー。
他人の天燈上げ2_020
他人の天燈上げ8_020
他人の天燈上げ6_020
天燈上げ4_020
他人の天燈上げ3_020
他人の天燈上げ4_020
他人の天燈上げ9_020
運が良ければ、こんなにも上まで揚がるのです。
と言う事は私たちは運に見放されたという事で願いも聞いてもらえないって事かなー。
他人の天燈上げ5_020
でも結構感動できました。
もう一度晴れた日に訪れたいと思いつつ終点の菁桐站目指して行きます。
望古 嶺腳 平溪 菁桐と各駅に止まります。
平渓線路線図_020
望古站
平渓線_望古站_020
嶺腳站
蟷ウ貂鍋キ喟蠍コ閻ウ遶兩convert_20110905081513
平溪站
平渓線_平渓站_020
菁桐站
この時点で5:07です。良いペースです。
平渓線_菁桐站_020
菁桐ホーム
平渓線_菁桐站3_020
菁桐駅舎
平渓線_菁桐站2_020
駅を出て左側に歩いていくとバス停があるらしい。
平渓線_菁桐站5_020
途中、竹筒のお札が結構ぶら下がっていました。
この沿線で売っていますが願い事を書いて吊すらしい。
絵馬みたいなものかも・・・。
平渓線_菁桐站4_020
道に出たがバス停らしきものは見あたらないので
この店の人に尋ねたらここに止まると言われ
時間まで40分位有ったので雨宿りのつもりで食事をしました。
平渓線_菁桐站のバス停前の店_020
店内はこんな感じ
ローカル色100%
ここの人は日本語がほとんど通じないので
店内に張ってあるメニューなどから察すると
薬草ドリンクがおすすめらしい。
平渓線_菁桐站のバス停前の店2-1_020
しかし指さしで麺線
平渓線_菁桐站のバス停前の店の麺線_020
魯肉飯をゲット
これは甘いタレで煮込んだ肉そぼろです。
結構、美味しかった。
平渓線_菁桐站のバス停前の店の魯肉飯_020
バスの車内です。
ものすごいスピードで山道を下っていきます。
電光掲示板がないので降りる場所が解らないが
終点の駅が木柵站なので安心です。
なんて言っていますが実は終点3つ前の木柵でみんな降りてしまったので
終点と勘違いして私たちもつられて・・・。
ここは木柵でMRT木柵站では無い事に気付き後2駅なので歩こうと思い
例のGPSで探ってみると結構遠い。
タクシーで行く事にしました。大正解でした。
平渓線_菁桐站~木柵站までのバス車内_020
木柵站到着
この時点で18:51
木柵站_020
良いペースで戻ってきたので夕食の予定の好記担仔麺へ向かいます。
ここはガイドブックにも載っている繁盛店なので
ピークタイム予約なしで入れるか不安でした。
19:30頃着いて早速開いているか訪ねると
3軒右隣に系列店の新しい店舗が有りそちらに回されました。
ジュースが良く出ていたのでジューススタンドなのか解りませんが
お客はほとんど好記担仔麺の人たちでした。
料理はそちらから運ばれてきますがなんか今風の内装で落ち着きませんでした。
好記担仔麺_店先_020
ここは店頭に料理サンプルが現物で置いてあります。
好記担仔麺_店先2_020
毎日作るのかなー
言葉が解らなくても指さしOKです。
しかし日本語はなせるスタッフもいるので大丈夫です。
日本人観光客多かったです。
好記担仔麺_店先3_020
で、乾杯
と一気に飲み干しました。笑顔がすばらしいですね。
後ろに写っているロゴがここの店名の三伍です。
好記担仔麺_020
シジミの醤油漬け
好記担仔麺5_020
エビの塩炒め
これは変わっていて揚げたご飯と共にピリ辛に仕上げてありました。
今回のパクリ度№1です。
好記担仔麺4_020
空芯菜の炒め
炒めと言っても茹でたのに担仔麺のそぼろ肉を乗せただけな感じ
好記担仔麺3_020
アサリと台湾バジルの炒め
ここんところはまっている一品です。
好記担仔麺6_020
赤いかの炒め
醤油ベースで炒めて有ったが味が薄く甘口。
好記担仔麺7_020
鯛の蒸し
油を使っておらず単に醤油ベースで蒸した感じ
これまた薄くて甘口、日本の煮付け的だな!!
で、皿をよく見てほしいが手前の方に豆の様な物体があるが
豆の味ではなくオリーブの実の様な味がする。
好記担仔麺8_020
拡大すると
好記担仔麺_樹子2_020
さらに
好記担仔麺_樹子_020
店員に聞くと
紙に書いてくれました。
『樹子』後に探したら食材屋に瓶詰めのヤツがおいてありましたが
使い方がイマイチ解らないので未購入。
定員曰く一緒に蒸すと味が良くなるそうな・・・。
そんなこんなでごちそうさまでした。
今回各店舗で領収書をもらい忘れてしまいましたが
驚く様な価格のところは一つもありませんでした。
まだ20:30なので
ホテル近くの晴光市場によって帰ります。
好記担仔麺_樹子3_020
夜の晴光市場です。
夜は2~3度しか来た事が無いが
なぜかホッとする場所です。
夜の晴光市場_020
小腹が空いたので水餃子を頼みました。
ココは夫婦でやっていてお互い分担作業していて
おやじは淡々と麺を湯がき、かみさんはひたすら水餃子の具を包む
注文を受けてからスタートするのが何とも新鮮に映りました。
夜の晴光市場で水餃子_020
私は水餃子は好みでないがお勉強の為にいただきました。
味は肉は少なく野菜中心な具であっさりしていました。
夜の晴光市場で水餃子2_020
奥方がつつくので何かと思いきや台北にも居ました。
少しカラフルでした。
夜の晴光市場のゴキブリ_020
他の客が食べていて気になったので注文しました。
牛肉麺です。幅広なきしめん状の米弧を頼みました。
後ろに控えおろうは缶ビールにあります。
夜市では基本的にその店で扱っていないものは持ち込みOKらしいので
近くのコンビニで買ってきました。
飲食店も高級店を除いて持ち込み料無しでお酒などを自由に持ち込めるらしい。
私はまだやった事がありませんが一度芋焼酎を持ち込んでみたい。
牛肉麺_020
牛肉麺2_020
長ーい一日が終わりました。
ホテルへ帰ってもう少しがんばろうと思ったが
風呂へ入って芋焼酎を一杯飲んだら睡魔に襲われて
そのままバタンキューでした。
やはり疲れてたんですね。
明日は台湾新幹線で高雄へ行く予定ですが
ニュースによると台南地方は台風で被害が出ているらしくビミョーな感じです。
2日目に乞うご期待。2日目へ→
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tag : グルメ旅行記

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