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野バトが

野バトが小枝をくわえて私と目があった。
その距離2m位だったが見つめ合ったまま逃げないので
もしやしたらと思い周りを探すと
いたいた
駐車場の上に巣を作ってありました。
IMG_7955_020.jpg
ここの所、ハトがうろついていたが
ここに決めたんだ
我が家の敷地に巣を作るのはこれで5回目位です。
そのうち2回計2匹巣立っています。
それはすべて木蓮の木に巣を作ってました。
巣が残っていると必ず戻ってきていましたが
一昨年カラスに卵を食べられて以来姿を見せなかったので心配していたが
去年は姿を見せたが巣が無くなっていたのでどこかへ行ってしまったが
まさかこんな所に作っていたなんて気が付きませんでした。
ツバメは巣を作りませんがハトには好かれているようです。
無事巣立っていく事を見守ってあげたいです。
IMG_7956_020.jpg
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tag : 日記

台湾グルメ旅行記2012 総評

今回はホテルの横にマッサージ店が3軒ほど有ったが
ここによく通いました。
変に媚びていなくて丁寧で時間以上やってくれたりします。
すぐ横には若い姉ちゃん達が居るいかがわしそうな店も有り
好奇心旺盛な私は検証したろかと入ろうとしたが
英語は話せるかと言われノート答えたら
無視された。非常に不愉快だった。
普通は歓迎されるはずだが・・・・。
IMG_7949_020.jpg
この時計もおみやげですが
行くたびに息子への土産でマルボロを買うが
ここ4~5回おまけで付いてくるので貰うが
汗に弱くメッキがすぐ剥がれ錆びてしまう粗悪品ですが
クオーツ部分は正確なので無くしてしまっても良い時用に使っています。
今回していった物は前回台北でベルトを交換した物でした。
結構愛着が沸いてしまっている。
IMG_7947_020.jpg
それでは今回の旅の総評です。
今回のテーマは完璧に達成出来て満足です。
食事の内容が余り変化がない事は反省点ではあるが
海鮮料理で同じ物を食べ続けた事で解った事は
当たり前の事であるが味付けに差があり
味の濃さについては再認識させられました。
食べ歩きが私の五感を刺激して仕事に反映される事を信じて精進していきます。
今後のテーマは台北の港町制覇でもしようかなー。
次回をお楽しみに

台湾グルメ旅行記2012 最終日

いよいよ最終日です。
15時に迎えのバスが来るまでまだまだ時間があります。
12時チェックアウトらしいので南門市場へ買い出しをして一度ホテルに戻り
荷造りを済ませチェックアウトして荷物を預かってもらい昼食へ出かける予定です。
まだ早いのでは晴光市場へ朝食をしに行きます。
まずは奥様ご推薦の水煎包を買います。(以前娘と来た時買ったら美味しかったそうです。)
晴光市場_水煎包3_020
いわゆる焼き小籠包です。
晴光市場_水煎包2_020
上海で食べた味が忘れられません。
晴光市場_水煎包_020
同じ屋台で葱抓餅も売っていたので買いました。
私はこちらが好物ですが
いつもここで売っている屋台(ここのブログにある店です)
が今日は居ないので仕方なく買いましたが味わいが違いました。残念
天津葱抓餅_020
いつもの麺線屋は有りました。
大腕を頼みました。
ここで食べてから病みつきになり朝飯によく食べます。
麺線_020
辛みを乗せていただきました。
とろみがついているので熱々で汗だくになってしまいます。
麺線2_020
地下鉄で南門市場へ行きました。
通勤ラッシュで地下鉄は混み混みでした。
南門市場_020
おみやげの落花糖を買って
松の実2㎏買い足しました。
松の実は前回ここで値段交渉の上1㎏2000円×4㎏買いましたが
今回は2㎏だからなのか値上がりしたのか2100円と言われました。
それと他の店で花椒(サンショウの身)を買い
ホテルへ戻ります。
IMG_7944_020.jpg
ちょうど四平街の所でバスを待つので
軽く散策しましたがまだ時間が早くほとんど閉まっていました。
四平街_020
ガラーン
四平街3_020
ホテルに戻りスーツケース2つに荷物を振り分け
1つ20㎏までしか受け付けないらしいので
上手く分けたつもりですが1つがチト重いかなー
ま、いいか
でフロントに預け
昼食へ行きます。
華山1914創意文化園区(ココ)に有る青葉新楽園へ行きます。
ココもお気に入りの店で今回で3回目です。
MRT忠孝新生駅で降りてまだ時間が早いので八徳路沿いにある電脳街で
デジカメのバッテリーを買いに行きました。
現物を見せるだけの買い方でしたが無事3軒目でゲットしました。
しかし後の祭りですがヤフオクで買った方がかなり安く買える事が判明してガッカリでした。
しかし体験は金に換えられません。
歩いてすぐの華山1914創意文化園区です。
華山_020
ココです。
青葉新楽園_020
営業時間が12時からなので30分ほど近所を散策したり
青葉新楽園営業案内_020
記念撮影をしたり
青葉新楽園4_020
していたらこんな変わった木が生えていました。
ガラスの周りを伝わって根を地面に生やしています。
青葉新楽園2_020
このアングルの方が解りやすいかな
ネ、珍百景でしょ
青葉新楽園3_020
入口を入ると正面にライブキッチンが有り
青葉新楽園屋台_020
鉄板焼や
青葉新楽園屋台3_020
蒸し物
青葉新楽園屋台4_020
刺身などいただけます。
青葉新楽園屋台5_020
こんな感じです。
そうそうココはバイキングスタイルの中華レストランです。
550元+サービス料10%=1694円
ビールも飲み放題なので私達は安いと思います。
青葉新楽園屋台2_020
冷菜コーナー
青葉新楽園料理_020
温菜コーナー
青葉新楽園料理2_020
まずはシジミで軽く乾杯です。
青葉新楽園1_020
お決まりのハマグリを食べて
青葉新楽園_アサリ_020
体の為には野菜を取って
青葉新楽園_サラダ_020
ビーフンやら
青葉新楽園_ビーフン_020
刺身やら(初めて食べたが行けてる
青葉新楽園_刺身_020
ヘチマを食って
青葉新楽園へちま_020
酢豚を食って
青葉新楽園唐揚げ_020
ライブキッチンで焼いていた蚵仔煎(牡蠣オムレツ)
青葉新楽園屋台6_020
甘いタレがかかっていて旨い
青葉新楽園かき_020
テーブルポップの物は出来たてを持って来てくれる
青葉新楽園テーブルポップ_020
香煎猪肝(レバー炒め)
青葉新楽園_香煎猪肝_020
空芯菜炒め
青葉新楽園_青菜炒め_020
熱炒魷魚(乾燥スルメイカ炒め)
青葉新楽園イカ炒め_020
菜圃炒飯(切り干し大根入りチャーハン)
前回の味精疑惑は今回は無かった。
青葉新楽園チャーハン_020
ライブキッチンでスープをもらい
青葉新楽園スープ_020
ビーフンももらい
どんな食うんじゃい
青葉新楽園ビーフン_020
仕上げは甘い物
青葉新楽園スイーツ_020
ごちそうさまでした。
心おきなく日本へ帰れます。
青葉新楽園スイーツ2_020
奥様も同様なご様子でした。
青葉新楽園秀美_020
バイキングは食材探求するにはもってこいです。
仕事の為に食べるのですからご容赦ください。

tag : グルメ旅行記

台湾グルメ旅行記 2012 3日目

3日目の始まりです。
台湾もめぼしい所はほとんど行ってしまったので
どこが良いかなーと考えてきたのが新竹観光でした。
はなから興味など無かったのですが
ネットの記事を読んでいたら結構観光名所があったので決めました。
特に私達は漁港とか港町とか海鮮料理のある所がキーポイントで
そそられてしまいます。今回もメインは南寮漁港の市場で買い物して食事です。
前回の漁港で食事は危なっかしかったので今回は万全の体制を整え挑みました。
台北駅までは昨日と同じです。
今日は台湾鉄道を使います。
自動券売機発見。
台鐵自動切符2_020
早速購入します。
前回は区間車でしたが今日は自強号(特急)に乗ります。
自販機では指定席が買え無い様なので乗ってから空席を探して座る事にしていたが
この機械は新型らしく自動で空き指定席を割り出して発券するらしく
12号車の5と7番でした。
台鐵自動切符_020
改札を通り
台鐵改札_020
電光掲示板を見ると乗る自強号の113番が書かれていました。
8時30発で月台は3Bです。
台鐵案内_020
プラットホームの掲示板にはまだ表示がなかったが
台鐵案内2_020
しばらくしたら表示されて
台鐵月台_020
到着しました。
台鐵到着_020
この車番です。間違い有りません。
台鐵車番_020
乗り込みます。
台鐵乗車_020
車内を歩き指定席を探します。
台鐵車内_020
12号車5番7番です。
はじめ5,7番なので飛んでいるので他の人が真ん中に入るのかと思っていたら
台鐵指定席_020
偶数席は右側にありました。こんな席順になっていたのです。
で前の席は無く一番先頭で足ものびのび伸ばせてラッキーでした。
台鐵指定席2_020
途中、板橋駅にだけ止まり
板橋駅_020
この古めかしい列車に乗ってきました。
自強号_020
1時間で新竹に着きます。
台鐵_新竹駅_020
9時30分頃なので新竹市内を散策します。
新竹駅_020
ガイドブック通り歩くと
新竹_駅前_020
東門城広場が見えてきます。
新竹_東門城広場_020
記念撮影です。
新竹_東門城広場_記念撮影_020
城隍廟(ココの記事)を目指したのですが左側の武聖廟と言う所へ来てしまいました。
パノラマにしましたのでクリックしてください。
武聖廟_020
ガイドブックと格闘して入口を見つけました。
解らないはずです、大きな建物の中に隠れる様にあって周りを市場や屋台やら商店やらで取り囲まれています。
城隍廟入口_020
城隍廟です。
城隍廟_020
新竹名物ビーフンです。
廟内の屋台_020
たいして旨くない
廟内の屋台_ビーフン_020
気になった肉圓
これも名物らしいがタレが甘スッバイ感じで旨くない。
廟内の屋台_肉圓_020
と姉さんが汲んでいる
廟内の屋台2_020
あんかけスープも貰ったが旨くない。
廟内の屋台_スープ_020
近くで肉圓を作っていた
中身は干し梅干しやら挽肉やら・・・。
廟内の屋台_肉圓作り_020
周りにも屋台がいっぱい
廟内の屋台3_020
まだ早いのか閉まっている店が多い。
廟内の屋台4_020
こんな風に屋台のすぐ先が廟です。
廟内の屋台から廟を望む_020
それでは主目的の南寮漁港へ向かいます。
ネットの情報『アクセス情報は少なかった。』を元に(ココ
新竹駅の横に有る そごうへ向かいます。
新竹_そごう_020
バス停15番は無料シャトルバスが発着している先のバス停でした。
右側に小さく時刻表が書いてあり南寮漁港からの時刻表も書いてあったのですが気にも止めなかったが
あとから書き留めておけば良かったと思う始末でした。(それは後ほど)
そごう横のバス停15番_020
15分ほど待っていたらバスが来ました。
結構乗り込む人が多かったです。
新竹_南寮漁港15番バス_020
車内です。
ローカルバスなので各停留所に止まります。
これが又、景色を見たり人間ウォッチングが出来て良い所なんです。
新竹_南寮漁港15番バス車内_020
そんなこんなで40分近く揺られて到着でした。
バス停ですが看板も時刻表もありません。
道路にバス停と書いてあるだけです。
もう、お解りですね
帰りの時刻表が解りませんがちゃっかり帰る予定の辺りの本数を見ておきました。
1時間に3本有るのでそんなに困らないだろう的考えです。
新竹_南寮漁港バス停_020
漁港に
新竹_南寮漁港2_020
併設されて建物が有ります。
新竹_南寮漁港_020
中に入ると1階には魚屋さんが
新竹_南寮漁港市場_020
ビッシリあり
新竹_南寮漁港市場2_020
前回食べ損なった活きのシャコをゲットします。
店の人は居眠りしていたので起こして4匹買いました。
うる覚えですが2000円位下と思います。
活きのシャコはどこでも高いですねー。
新竹_南寮漁港市場 シャコ_020
好物のアサリ、これはいつも食べている形です。
1斤100元の大粒を買いました。600gで280円という事です。
新竹_南寮漁港市場 アサリ_020
やはり蒸し魚はハタにしました。
真ん中の茶色いヤツ(マハタかな)
新竹_南寮漁港市場 ハタ_020
2階へ上がると食堂街があり
客引きのネーサン達がひつこく付きまといます。
いつもこれがあるのでゆっくり店を選べません。
中程の景色が良さそうな店に入りました。
新竹_南寮漁港市場2階食堂_020
早速品物を渡して筆談で調理方法を決めました。
まずはあさり炒めです。いつもの味です。
新竹_南寮漁港市場2階食堂 アサリ炒め_020
ハタはいつも通り蒸しにしました。
これしか筆談出来ず後悔しますが
ただ蒸すと言っても微妙に味付けが違うので参考になります。
次回はおまかせでと北京語で書いて調理して貰おうと心に誓った私でした。
新竹_南寮漁港市場2階食堂 ハタ蒸し_020
海老も蒸しと書いたのに薄い生姜味で出てきました。
これはこれで良かったです。
新竹_南寮漁港市場2階食堂 海老味付けボイル_020
シャコですが炒とだけ書いたのですがアサリの味付けと同じようで旨くありませんでした。
想像していたのは香港で食べた様なスパイシーな味付けですが
場所が違えば味も違う物なのでしょうチト残念。
新竹_南寮漁港市場2階食堂 活シャコ_020
野菜は定番ゴーヤを頼みました。
ここのはネギと唐辛子が入っていました。
新竹_南寮漁港市場2階食堂 ゴーヤ_020
シャコと格闘中の私です。
新竹_南寮漁港市場2階食堂 嘉一_020
汗を良くかくから水分補給でビールが旨い。
新竹_南寮漁港市場2階食堂 嘉一3_020
奥様もシャコにはガッカリの様でしたがほぼ満足げでした。
新竹_南寮漁港市場2階食堂 秀美_020
完食です。ごちそうさまでした。
調理料は1品100元だと思います。
トータル4000円位だったかなー
新竹_南寮漁港市場2階食堂 完食_020
14時頃降りた所のバス停で待っていたらバスが来たので乗り込み(ホッとした)
次の目的地の内湾駅に行く為に新竹駅に戻ります。
新竹駅から六家線に乗り内湾線へ乗換て終点の内湾駅を目指します。
プラットホームへ行き
新竹_六家線 車内2_020
六家線は高鐵新竹駅に直結する為に作られたようです。(情報はここ
これに乗り
新竹_六家線_020
車内はこんな感じ
新竹_六家線 車内_020
竹中で乗り換えです。
新竹_内湾線 竹中駅_020
内湾線電車に乗ります。
新竹_内湾線_020
一番後の車両の一番後に陣取った為
こんな写真を撮る事が出来ました。
新竹_内湾線 線路2_020
これも
新竹_内湾線 線路_020
小一時間揺られて終点内湾駅に到着しました。
新竹_内湾線 終点内湾駅_020
ホームです。
新竹_内湾線 終点内湾駅 3_020
改札を抜けて
新竹_内湾線 終点内湾駅 改札_020
駅の構内です。
新竹_内湾線 終点内湾駅 構内_020
内湾駅正面です。
帰りの電車は1時間後(1時間に1本なので乗り遅れたら大変)なので散策します。
新竹_内湾線 終点内湾駅 5_020
駅前に通りがあり左右に伸びています。
新竹_内湾線 終点内湾駅 駅前_020
まずは左側を歩いて行くと
古びた感じの商店街があります。
新竹_内湾線 終点内湾駅 商店街2_020
通りが切れた所には
新竹_内湾線 終点内湾駅 商店街_020
つり橋がありました。
渡る気力はありませんでした。
新竹_内湾線 終点内湾駅 吊り橋_020
のどが渇いたのでドリンクスタンドで買う事にしました。
新竹_内湾線 終点内湾駅 商店街4_020
1000cc25元は安いと釣られ
ドリンクのランキングが書いてあったので一番人気を頼んだら40元(112円)も取られた
新竹_内湾線 終点内湾駅 商店街3_020
それがコレ
ミルクティーにゼリーなど入ったヤツだコレはコレで美味しかったが・・・。
新竹_内湾線 終点内湾駅 商店街5_020
右の方は長い下り坂で帰りがきつそうだが行くしかない。
新竹_内湾線 終点内湾駅 商店街8_020
内湾病院跡らしいが土産物屋になっている。
日本の昔の建物にそっくりである。日本が統治していた時代の名残かな。
新竹_内湾線 終点内湾駅 商店街7_020
郵便ポストも赤では無いが似ている。
新竹_内湾線 終点内湾駅 商店街6_020
客家の集落だそうなので客家料理を食べたかったが時間が無くあきらめた。
駅前で手作りのお茶を売っていたので買ってみた。
さっぱり系で美味しかった。
新竹_内湾線 終点内湾駅 商店街で買ったお茶_020
構内で時間待ちをした。
新竹_内湾線 終点内湾駅 構内3_020
帰りの電車は新竹まで直通でした。1日に2回ほど直通が有るみたいです。
活きと同じく今度は先頭車両に乗り込み運転手の横に陣取りました。
運転手の行動も観察していたら携帯はチェックするは眠そうな感じで冷や冷やもんでした。
日本ではすぐ問題になるのになー
久しぶりに電車のゴトンゴトンと言う音が心地よくウトウトしてしまいましたが
線路の異変に気が付いたら不思議で不思議で仕方なくなり寝るどころではありませんでした。
それは古い線路はつなぎ目が短い距離であるのに新しい線路ではそれがかなり長いスパンになっていたのです。
そんな長い線路をどうして運んだのか不思議で不思議で新竹駅に着くまで考えてしまいました。
こんなユルーイ感覚の電車の旅が心地良いのです。
18時頃駅に着いたので帰りは台北まで長距離バスの旅を楽しみたいと思い豪泰客運のバスに乗り込みました。
情報はこちら豪泰客運_新竹~台北_020
車内はこんな感じで各席モニターが付いているが古びた感じで豪華には見えなかった。
でもゆったりシートで快適でした。
高速に入るまでノロノロ運転がイラついたがきっちり90分で台北駅に着きました。
130元は列車より少し安く時間町が有るならこちらがお得な感じでした。
豪泰客運_新竹~台北 車内_020
8時頃着いたのでタクシーで足早に夕食へ行きました。
行きつけの妹小子海鮮です。
ここも毎回の様に来ます。前回は来て無いので奥様のご希望で
妹小子海鮮_020
いつもの様に食材が並んでいます。
今日は社長が見あたらないが
若い女の子が日本語が出来て応対してくれた。
あとで社長が来て解ったのだがこの子は娘さんで
日本に5年位留学させていたらしい。
妹小子海鮮_店頭_020
定番アサリ炒めですがここのが一番美味しく感じます。
妹小子海鮮_アサリ炒め_020
ゴーヤの塩卵炒めもここで知りました。
妹小子海鮮_ゴーヤ炒め_020
シジミの紹興酒漬けも旨い。
妹小子海鮮_しじみ_020
娘さんのお薦めのトコブシをマリネにした物
妹小子海鮮_トコブシ_020
前回よりはまっているヘチマ炒め
妹小子海鮮_ヘチマ炒め_020
これまた奥様好物の海老清蒸
やはりこの食べ方が一番だ
ここも同じく若い店員にタレをくれと言ったら
ワサビ醤油を持ってきたので娘を呼んで例の物を持ってきて貰った。
妹小子海鮮_海老清蒸_020
社長が帰ってきてサービスで貰ったトマトの卵炒め(まかないの残りの様だ)
妹小子海鮮_トマト卵_020
紹興酒を頼んだらおすすめはコレだと言って持ってきた。
安いので良いと言ったら100元位しか違わないので飲んでみろと言われたが
その通りで雑味が無く品がある味で美味しかった。
妹小子海鮮_紹興酒_020
チャーハンを頼み
妹小子海鮮_チャーハン_020
麺類も食べたかったのでおすすめの海鮮ラーメンを頼んでみたがイマイチだった。
ここは魚関係にとどめておいた方が良いらしい。
妹小子海鮮_海鮮ラーメン_020
奥様もご満悦の程が伺えました。
ここの味が気に入っているのは味付けが全体に濃いめだからと思う
酒が進むほどの濃いめが心地良いのである
当店ももちろんそれであります。
妹小子海鮮_秀美_020
21時30分頃ですが奥様が戦線離脱のご様子なので今日はこれまでにします。
お休みなさい。

tag : グルメ旅行記

台湾グルメ旅行記2012 2日目

2日目は今回のテーマである高雄へ行きます。
前のバス停から淡水線中山駅経由台北駅を目指します。
ホテルを7時30分頃出て8時頃中山駅に着きました。
MRT中山駅_020
新幹線は前回クリアしてますから余裕で乗車しましたと書きたい所だが
チト、ハプニングがありました。
それは手持ちの現金が心細いのでカードで切符を買う事にして
自動券売機に並び(10人位並んでいた)余裕で操作して取り出し口にある紙を持ち
8時30分発の新幹線へ乗り込もうと改札へ切符を入れようとした時異変に気が付いたのです。
みんなが持っている切符と明らかに違う紙を持っている事に・・・。
それも3枚も・・・
パニクッて係員が居たので話す事が出来ないので紙をちらつかせたが解る訳も無く・・・トホホ
と、その時ひらめいた(毎週、知恵文殊地蔵さんにお参りしている効果が出た)
その紙はレシートで切符を取り忘れたと思い自販機に行ってみたが無い
前回自販機に取り残された釣り銭をパクッた罰がとか
1445元×2×2.8=8000円余分に掛かってしまうとか
8時30発(板橋、台中しか止まらず30分早く着く)に乗り遅れるとか
で、しぶしぶもう一度買う事にして再度トライしたが結果何も出てこない
私が獲ったレシートは切符を買った時に出るレシートで前の人の分が貯まって置いてあるだけだと解った。
よくよく握りしめていたレシートを見ると3枚とも行き先が違っている事に気が付き
私のでない事に初めて気が付いた。
じゃ なぜ切符が出てこないのだ・・・とその時天の声の様に奥様がポツリ
『他の人のを見ていると最後に右下のボタンを押しているみたい』と
ハタと気が付きました。暗証番号の後にEnterを押していない事に・・・。と
しかし時間もないのでカード支払いはやめて現金で無事購入しました。
混んでいるので他の人に迷惑が掛かると思い焦ってしまったのが原因でした。
コレです上が行き下が帰りの分でした。
なぜか切符が戻ってくるのです。
IMG_7950_025.jpg
コレに乗っていきます。
台湾新幹線_020
発射数分前に乗り込んだ為10~12号車が自由席ですが
空席が無く結局12号車まで歩いて空席を見つけ無事座れました。
平日は自由席が空いている確率が高いという情報でしたが
危ない所でした。しかし無ければ指定席が空いていれば
料金をプラスすれば座れる事も確認済みでした。
台湾高鐵_車両_020
台湾高鐵_左営駅に着きました。
日本ではもう何十年も乗っていないのに台湾で乗るなんて・・・。
スピードが電光掲示板に時々表示されますが300キロ近い数字が出る時は感心してしまいました。
日本でも表示はするのかな
台湾高鐵_左営駅_020
左営駅に着いて10時だったので先に蓮池潭へ行く事にしました。
歩いて行こうと思い出口を探しているとボランティアの人が声をかけてきたので
歩いて行く出口を教えて貰ったがどの路から行ったら良いのかも解らず
タクシー乗り場があったのでタクシーにしました。
タクシーで行った距離を考えると歩いて行くのは無謀だった様だ
蓮池潭は淡水湖で結構広いがタクシーは迷わずココに連れてきてくれた。
シンボル的存在の龍虎塔だ。
まずは入口で記念撮影
蓮池潭_龍虎塔 入口記念撮影2_020
ジグザグの橋を歩いて
蓮池潭_龍虎塔 入口にある廟2_020
左に龍右は虎ですが龍の口から入っておしりから出て虎のおしりから入って口から出るのが良いらしい。
蓮池潭_龍虎塔 龍_020
ここからです。
蓮池潭_龍虎塔 龍入口_020
内部は絵が描いてありました。
無料ですが料金箱が有りました。
蓮池潭_龍虎塔 龍内部_020
おしりから出てきた所です。
蓮池潭_龍虎塔 龍後_020
龍の方の建物(七級浮屠)へ登ってみました。
螺旋階段で6階まで上がれます。アーしんど。
蓮池潭_龍虎塔 七級浮屠 6階_020
記念撮影です。
蓮池潭_龍虎塔 七級浮屠3_020
パノラマ画像にしてみました。
全体を見るにはクリックしてね。
蓮池潭パノラマ_020
虎の後ろに回ると
蓮池潭_龍虎塔 虎後_020
入口がありました。
蓮池潭_龍虎塔 虎入口_020
内部はこんな感じの絵が描いてあります。
蓮池潭_龍虎塔 虎内部_020
ズーと書いてあります。
蓮池潭_龍虎塔 虎内部2_020
終わります。
蓮池潭_龍虎塔 虎出口へ向かう_020
出た所で記念撮影です。
蓮池潭_龍虎塔 虎出口記念撮影_020
こんな感じで建っています。
蓮池潭_龍虎塔 虎_020
左隣の建物へ行きます。
蓮池潭_春秋閣2_020
春秋閣と言うそうです。
蓮池潭_春秋閣_020
口から入って
蓮池潭_春秋閣3_020
内部はアップダウンが有り絵が書いてあります。
蓮池潭_春秋閣内部3_020
ズーと続き
蓮池潭_春秋閣内部_020
結構長かった。
蓮池潭_春秋閣内部2_020
更に左の湖裡亭へ行きます。
蓮池潭_湖裡亭_020
長ーい橋を渡って行くと建物だけで何もありませんでした。
ここまでの3つの建物は比較的くっついているので見ましたが
これ以上は何の興味も無いし暑い中(30度位有りました)汗をかきかき移動するのはいやなので
昼食の目的地の旗後を目指します。
事前調査でここからフェリー乗り場の鼓山までバスがあるそうなので
バス停を探すが見あたらず暑さに負けて又タクシーで高鐵_左営駅へ行きました。
タクシーは便利だがチト面白味に欠ける。
蓮池潭_湖裡亭通路_020
駅正面に着き地下鉄入口を捜すと右手にありました。
こちら側はかなり開けていてバス停なども充実しており
最初にこちら側に降りれば良かったと思いボランティアの人に怒りを感じたが
歩いて行くと言ったので裏側を教えてくれたと思うと自業自得でした。
地下鉄紅線で美麗島駅まで行き橘線に乗換て西子湾駅まで行きます。
MRT紅線_左營_020
路線図です。
MRT路線図_020
MRT路線図2_020
美麗島で乗り換えて
MRT美麗島乗換_020
西子湾到着です。
MRT橘線_西子湾_020
一番出口を目指し
MRT橘線_西子湾 一番出口_020
案内板で鼓山フェリー乗場を確認して
MRT橘線_西子湾 地図_020
表に出るとビラを配っている兄さんがいたのでフェリーはどっちと聞いて方角を確認した。
後からビラを見て貸し自転車屋の呼び込みの兄さんと解った。
数件の貸し自転車屋があり人の顔を見ると声をかけてくる。うざい
鼓山フェリー乗場 案内板_020
案内看板を右に曲がると鼓山フェリー乗場が見えました。
乗船待ちのバイクの排気音がうるさい横をすり抜け
鼓山フェリー乗場_020
運賃ボックスへ15元入れた。
鼓山フェリー乗場 運賃ボックス_020
その先は待合室だ
鼓山フェリー乗場 待合室_020
奥様はしばしの休息を取っていた。
鼓山フェリー乗場 待合室でひと息_020
船が着き人とバイク、自転車を降ろすとすぐ乗船です。
鼓山フェリー乗場 乗船_020
こんな風にバイクと人が同時に乗り込みます。
鼓山フェリー乗場 乗船3_020
基本的に左口からバイク、自転車は1階へ人は右口から2階へ乗船する様なので危なげはない。
鼓山フェリー乗場 乗船 バイク_020
貸し自転車屋で借りたであろう二人乗りの自転車も仲むつまじく乗船です。
鼓山フェリー乗場 乗船 自転車_020
2階はクーラーの効いた部屋と展望デッキに分かれていて私達は迷わずデッキへ陣取りました。
鼓山フェリー2階_020
パノラマにしてみました。
旗津パノラマ_020
10分位で旗津に到着しました。
右の方に歩いて行くと海鮮街が見えてきました。
本当はバスで少し離れた所の萬三という海鮮料理屋が評判良いとの事なので
行く気になっていたが13時頃なのであきらめて近場で食事する事にしました。
何せ熱くて戦意喪失気味になっていた。
旗津_海鮮街_020
こちら側にも貸し自転車屋がかなりあった。
旗津_貸し自転車_020
旗後天后宮が見えてきた。
旗後天后宮2_020
軽く流した。
旗後天后宮_020
同じような店が何軒もあったが食材豊富そうな大きめな店の旗津海産店にしました。
旗津海産店_020
奥様大好物の海老はもちろん注文します。
旗津海産店水槽_020
魚が沢山並んでいます。
旗津海産店_魚2_020
中にはカエルも・・・。
私は変わった物を食べたがるが奥様は駄目なのでいつもストレスがたまってしまいます。
食事の時ほど大人数で行きたい物だ。
旗津海産店_カエル_020
日本のアサリとは形状が違うが日本人にはこれをアサリと言う
日本のアサリも有るのになー
旗津海産店_アサリ_020
手前の紅ハタを頼みました。
旗津海産店_魚_020
ヤリイカを頼みました。
旗津海産店_魚3_020
海老が蒸されて出てきました。これが美味しいのよ
旗津海産店_海老蒸し_020
付いてきたタレが甘くてまずかったのでゼスチャーで醤油に唐辛子を要求したら
わさび醤油を持ってきた・・・いつもの事で日本人と見るとこれだ
この醤油に刻み唐辛子が一番有っている店で出したい一品だが
活きの海老でないと旨くないので無理であろう。
旗津海産店_海老蒸しのタレ_020
このアサリ炒めの味付けもほとんどの店で同じで旨い。
旗津海産店_アサリ炒め_020
ヤリイカは生姜醤油風味でしたが味が薄かった。
旗津海産店_ヤリイカ炒め_020
開いて蒸したのが出てきたのは初めてだった。これも薄味だった。
旗津海産店_赤ハタ蒸し_020
野菜はゴーヤと塩卵炒めこれが旨いのよ
店で出しているので御賞味ください。
IMG_7755_020.jpg
シダの仲間の山菜をジャコと豆豉で炒めたもの
微妙な味
旗津海産店_山菜炒め_020
ひたすら飲み続ける奥様です。
この台湾ビールは軽くて本当に美味しいです。特にゴールドラベルは
旗津海産店_秀美_020
変わった所でナマコ炒めを奥様は手を付けませんので私一人で完食しました。
カエルも気になっていたが満腹の為あきらめました。
旗津海産店_ナマコ炒め_020
鼓山へ戻りフェリー乗り場の近くに、ごった返しているかき氷屋を発見
早速味見をする事に
鼓山_氷屋_020
もちろんマンゴーかき氷
これは普通の氷のタイプでさっぱりしている。
鼓山_氷屋マンゴーかき氷_020
お隣さんのもパチリと写真に納めました。
たぶんコーヒーシロップが掛かっているヤツだと思う。
なぜか数軒有る中でここだけ混んでいました。
この時点で15時なので帰りの沿線沿いに有る黄昏市場(ココの情報)を覗いて帰ります。
鼓山_氷屋3_020
紅線 生態園区駅で降り案内板に従って市場に向かいました。
市場までの路は歩道が有ったり無かったりで道路を歩かなければならない所が有り
まだまだ未開発な感じの町に見えました。
いろいろ見ていると高雄は台北より開発が遅れている様な感じを受けてしまいました。
市場の隣には大きな駐車場が有り
黄昏市場_020
建物内に入って行くと
黄昏市場3_020
駐輪場があり
黄昏市場2_020
こんな感じで雑多な中に店が混在していました。
市場と聞くと必ず覗くのですが
買って帰る事が出来ない品物が多くて残念に思います。(目の保養には成りますが)
黄昏市場4_020
そんなこんなで19時頃台北に戻ってきました。
その足で火鍋の天外天へ行きました。(お店HP→天外天(中国語)
火鍋屋も外せない食事形態です。
特にバイキング形式は食材の監察にはもってこいです。
火鍋屋も数軒行っていますがここ何回かはココで安定しています。
しかし奥様は火鍋が余り得意ではないのでいつも渋々付いてきます。
が突然楽しんでる写真が・・・。
ビール飲み放題なので案外うれしそうに見えますが
私達は民権一店という支店しか行った事はないが(蘆洲線 中山國小駅4番出口から徒歩2分位で便利)
市内には数店有るそうです。
天外天_民権一店 秀美_020
今回は3種選べる鍋にしました。
加哩(カレー)沙茶(白湯なんだけどなぜか英語表記はバーベキュー)麻辣(四川)
事前調査ではカレーが意外に旨い事を掴んでいたので期待していたら
その通り金ちゃんのカレーヌードル味そっくりで
特に内臓系の食材に合っていた。(モツカレーは旨いもんね
と沙茶はしゃぶしゃぶの様に食べられ牛肉はこれに限るね
麻辣は前回まで気に入っていたが今回は出番有りませんでした。
天外天_民権一店_020
唯一この血を固めたプリンみたいな物は麻辣には欠かせません。私の好物です。
天外天_民権一店 豚の血_020
仕上げはもちろんインスタント麺を入れてカレーヌードルにしました。
うどんも試したが麺が日本の物より堅かったのでイマイチでした。
天外天_民権一店 仕上げのラーメン_020
ハーゲンダッツのアイスも食べ放題でいつも満腹の仕上げの口直しで頂いています。
これで479元+サービス料10%
一人約1500円は安いでしょう。天外天_民権一店 ハーゲンダッツ_020
まだ21時頃なので歩いて行ける晴光市場の散策へ行きます。
以前にも書きましたがここは朝から晩までやっていて
規模は小さいですが好きな場所です。
今回はホテルが遠いので余り利用出来ませんが
やはり来てしまいます。
しかし腹に何も入る余地など無くサラーと見て
晴光市場_020
勝立百貨でお買い物をしました。
ここもお気に入りの場所で前回はピンクのヘルメットをゲットしています。
今回も予備に他の色を買う予定でしたが気に入った物が無く
店内でいろいろ物色していたら金門こうりゃん酒が目に付きました。
これも今回の仕入れの1つでしたので迷うことなく
6本(一人3本まで免税なので)買いました。
一本649元(1817円)
コンビニで750元、免税店で830元位で売っていました。
IMG_7945_020.jpg
あとボタン電池(2個で84円しっかりブランド品)、
ニッケル水素充電電池(日本より容量が多くて2700mAh)、
同充電器(1750円)
靴下(1足190円)などを買いました。
ここの百貨店は商品さえ吟味すれば結構安く手に入れられるので大好きです。
IMG_7940_020.jpg
2日目終了です。

tag : グルメ旅行記

台湾グルメ旅行記2012 1日目

去年に引き続き今年もゴールデンウィーク明けの6日~9日の4日間台湾へ行ってきました。
今回のテーマは去年台風でいけなかった高雄へ行く事と食材の買い出しです。

それでは 始まり始まり
今回のホテルは密都飯店(メドウホテル)です。
前回同様早朝便の為松山空港に10時頃着き土産物屋によっても12時頃ホテルには着いてしまいます。
前回はチェックイン出来なかったので荷物を預けて行動したが
今回はチェックイン出来たので荷物を部屋に置いて即行動です。
長春路沿いに有り、幸いにも12番のバス停 台北大学が目の前に有り4日間このバス停から行動開始しました。
密都飯店(メドウ)_025
このバス停にはお世話になりました。
12番バス停_台北大学_025
バスが来たら
12番バス_025
手を挙げて乗る意志を伝えます。
コレをしないと無視していってしまいます。コレ台湾の常識
12番バス接近_025
そうそう行き先を言ってありませんでした。
昼飯を食べに台北魚市(前の店の記事へ)へ行きます。
去年行ったら解体工事中でネットで情報収集した結果
今年の4月にリニューアルオープンした事が解りました。
しかしどうも形態が以前の様でなく今風な感じの店らしいので恐る恐る検証しに言って見る事にしました。(今の店
長春松江路口で乗り換ます。
長春松江路口_025
49番バスを待ちます。
長春松江路口2_025
49番バス停の第二果菜市場で降りて魚市の方へ歩いて行くと濱江市場が有りました。
庶民の台所の様です。
濱江市場_025
いよいよ台北魚市です。
上引水産と書かれています。
上引水産_025
ここにも
右手を見ると台北魚市の字があります。
上引水産2_025
上引水産の入口です。
上引水産3_025
店内は結構ごった返してました。
入ろうとしたら係員に止められたので何の事かと思ったら
そこは出口で左の方に入口がありました。
店内に入るとまずは水槽がどーんと有りましたが高級食材の伊勢エビやオマール海老、ヒラメなどだけでした。
上引水産水槽_025
こんな風に沢山居ます。
上引水産水槽2I_025
その他は この方のブログを参考にしてください。
思っていた通り私達には合わない様なのでそうそうに次の店を決めて出発です。
ちょうど49番のバス路線で行ける所なので兄弟飯店の梅花楼で飲茶にしました。
しかしなかなかバスが来ないのでタクシーでサッサーと行きました。
タクシーは余り使わない主義ですが改め要所要所で使う事にします。
梅花楼で飲茶
ココは過去にも書いている店ですが
台北で唯一ワゴン式のスタイルで貫き通している店なので少々高いが絶対外せない大好きな店です。
まずは大好物の大根餅、コレで2人前。ココのは熱々で旨い。
梅花廳_大根餅_025
ウナギ入り薬膳スープ
コラーゲンいっぱいです。
梅花廳2_025
茶碗蒸し
梅花廳4_025
海老シュウマイ
梅花廳5_025
豚スペアリブ
梅花廳6_025
タケノコ
茹でただけの物をマヨネーズで食べるのだが
マヨネーズが甘い・・・・・・・。
梅花廳8_025
満足の奥様でした。
ヒール2本飲んで1309元×2.8円(2012.5.6時点)3665円位でした。
梅花廳1_025
1000元以上食事するとこのサービス券をくれます。
毎回このサービス券を貰うのだが北京語はわからないが漢字を拾って見ると
たぶん60日間有効と解釈しました。
それは無理という事でゴミ箱行きです。
近くの人にあげようと思いながらいつも貰ってきてしまいます。
200元×2.8円(2012.5.6時点)=560円
IMG_7951_025.jpg
腹も満たされたので松の実を買う為に迪化街へ行ってみる事にした。
ちょうどここから282番288番306番などで圓環までバスがあるので助かりました。
圓環バス停で降りて真っ直ぐ歩いて行くと有りました。
迪化街_025
こんな通りですが200メートル位両側に漢方薬屋ら乾物屋が有ります。
迪化街2_025
適当な店を見つけて値段交渉して1㎏2000円で交渉成立で名刺をもらいました。
値札はだいたい1斤(600g)値段で書かれているので電卓を貸して貰い
電卓の数字とメモで筆談すれば通じます。
IMG_7948_025.jpg
で5㎏購入しました。上の袋です。下は後日、南門市場で購入した物です。
IMG_7946_025.jpg
一度ホテルへ荷物を置きに帰ります。ホテル前を通る12番バスも圓環で乗れます。
何でそんなにバス停やら止まるバスの種類が解るかってそれはコレです。
2010年に行った時に買った台北のバス路線図本です。
北京語ですが漢字なので理解は出来ます。
コレをかってからバスでの移動が多くなりました。頼もしい味方です。
でもそろそろ新しいのがほしいのですが今回も買えませんでした。
IMG_7953_025.jpg
夕食へ出かけました。
ホテルから歩いて10分位の所に有る百家班と言う海老料理専門店です。
ココもネットで情報を頂きました。本家はココ百家班メニュー_025
日本語対応のメニューもあります。
百家班_メニュー3_025

百家班_メニー4_025

百家班_メニュー2_025
壺に入って出てきます。
百家班_胡椒蝦2_025
胡椒まみれです。
百家班_胡椒蝦_025
写りが悪くてすいません。
熱くて殻を剥くのが大変でした。
胡椒と塩がガッツリきいてビールが進みます。
百家班_胡椒蝦3_025
清蒸蒜泥蝦です。
海老の特製ニンニク蒸しと書いてあります。
ニンニク味噌的な感じで味付けは良し
しかし熱すぎて食べるのが大変だ
百家班_清蒸蒜泥蝦_025
海老の種類は解らないが実は堅めでした。
全体に味が濃いめです。
百家班_清蒸蒜泥蝦3_025
口直しに空芯菜炒めを・・・。
コレは味が薄く本当に口直しが出来ました。
百家班_空芯菜_025
次はメニューのコレ
百家班_メニュー5_025
香辣軟絲だ。
ピリ辛味のネギとピーナッツ炒めと書いてあったが主材の表記が無い
イカはどこへ行ったのか・・・。
うちの店のラーツーチーのイカ番みたいな感じでした。コレは真似出来そうだ。
乞うご期待。
しかしコレは塩辛くて高血圧の私には毒でした。
効き過ぎにも程が有りそうですが・・・。味見してんのか
百家班_香辣軟絲_025
仕上げは葱油麺線・・・まずい。
味がしない・・・・・味見してんのかー
百家班_,葱油麺線_025
と不満足の奥様でした。
勉強の為と思い知らない店を探していくが外した時のショックは大きいのです。
百家班_025
まだ20時なのでここからアクセスがよい台北最大規模の士林夜市へ行きます。
ネットの情報によると・・・コレ
新士林夜市が出来たそうなので情報収集の為に
蘆洲線行天宮駅が近くに有り民權西路駅まで乗り
士林夜市2_025
淡水線へ乗り換えて剣潭駅で降ります。
士林夜市_025
駅前にあった仮店舗は案の定、跡形も有りません。
士林夜市3_025
何年か前は右手の方へ歩いて行った所にありました。
裸足で仕事していたりコンクリートの土間で食材を調理していたり洗い物していたりと衛生面は良くなかったが
仮店舗になり改善されていたが更に衛生的になったらしい。
士林夜市4_025
人の流れに乗っていくと以前あった場所より更に100㍍位歩いた所に近代的な建物がありました。
新士林夜市入口_025
地下1階が美食街らしい。
新士林夜市_025
降りていくと有りました。
冷房が効いていて快適です。
しかし何か味気ない・・・チト残念
ココでは何も食べませんでした。
私達は食事は食堂でガッツリ食べるので屋台などで買い食いはほとんどしません。(食べれない)チト残念
新士林夜市店内2_025
しかしデザートは別腹です。
たぶんココの店だと思うが
10人ほど並んでいたが回転が良かったのですぐに座れました。
台湾に来たらコレは外せません。ごちそうさまでした。
士林夜市氷屋_025
奥様も満足の様でした。めでたしめでたし
22時頃なのでホテルへ帰ります。
今日は長い一日でした。お休みなさい。IMG_7667_025.jpg

tag : グルメ旅行記

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