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またまた台湾グルメ旅行 後記

そんなこんなで無事帰ってきました。
今回の戦利品です。
2回ほど勝立百貨へ行って買った物です。
中でも帰り間際で買ったヘルメットはお気に入りです。
繰り返し使える充電電池は高容量の2700mAhタイプを買ってきました。
IMG_7619_convert_20110921085608.jpg
まとめ
今回は慣れてきたせいか早とちりで失敗した事が多く反省しました。
まだまだテーマが沢山残っていますので次回をお楽しみに・・・。
 
 
 
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またまた台湾グルメ旅行3日目

いよいよファイナルの3日目です。
帰りの便が前回と同じ6時15分発です。
今回は添乗員が向かえに来て土産物屋に寄っていきます。
ホテルに3時に向かえに来るので
それまでまだまだ台北を堪能してきます。
前回もホテルを余裕を見て3時頃出発でしたので
同じく時間を使えるので安ければ添乗員付きのツアーでも良いかなーて思いました。
それも松山空港の好立地に寄る所が大きいと思います。
まず食材の買い出しに南門市場へ行きます。
市場には8:30頃着きました。
南門市場_020
今回は松の実を仕入れました。
ではネギだけとか白身魚のカルパッチョに使っています。
ここの所、値上がりして㎏7000円もする高級食材になってしまいました。
松の実が売っていたので値段を聞いた所、1㎏750元=2025円(1元→2.7円)
だと解り早速3㎏買いました。
それと好物の落花糖をしこたま買って
近くの朝市で腹ごしらえと思って探したが見あたりません
確かにうる覚えではあったが在るはずです。
と思いつつ、ぐるぐる、ウロウロ、重い荷物を持ちながらさまよったが見つからず
例のごとく奥方の頭に角が見え始めたのでホテルへ帰り
スーツケースに荷物を詰めてフロントに預けて
昼飯の飲茶へ行く事にしました。
これで3日間、奥方は角が見えてしまいました。
南門市場 松の実_020
仕切り直して兄弟飯店 梅花廰で飲茶します。
ココの飲茶も毎回来てしまうお気に入りの店です。
ホテル内にあり少し高いのですがワゴン式の飲茶を体験出来るので偉く気に入っています。
11:55に着いたが下のフロアは早、満席で
上のフロアへ通されました。
上の初めてなのでしたがこちらもワゴンがあり同じように食事出来て満足でした。
いつも2人でだいたい4000円位です。
兄弟飯店 梅花廰_020
まずは好物の大根餅(蘿蔔糕)を2人前
螟ァ譬ケ鬢・仭阡皮ウ廟convert_20110920134707
春巻き
梅花廰 飲茶 春巻_020
具沢山で美味しい。
梅花廰 飲茶 春巻 中身_020
初めて注文したインゲン炒め
結構歯ごたえがあり旨かった。
梅花廰 飲茶 インゲン炒め_020
これも初めてトライのウナギ入りスープ
梅花廰 飲茶 ウナギ入りスープ_020
ぶつ切りのウナギが入っていてコラーゲンたっぷりでした。
梅花廰 飲茶 ウナギ入りスープ2_020
スープも濃厚で元気が出そうです。
梅花廰 飲茶 ウナギ入りスープ3_020
これは奶油烤白菜と言って
白菜のグラタン風な物です。
前回食べて美味しかったので又注文しました。
譴・干蟒ー縲?鬟イ闌カ縲?螂カ豐ケ辜、逋ス闖懊??逋ス闖懊・辣ョ迚ゥ_convert_20110920134853
こんな風に
譴・干蟒ー縲?鬟イ闌カ縲?螂カ豐ケ辜、逋ス闖懊??荳ュ霄ォ_convert_20110920134828
白菜は原形をとどめない位に火が入っていて
まるで鍋をした時に忘れられていたかの様なトロトロな状態です。
でソースは濃厚なので結構腹に来ます。
譴・干蟒ー縲?鬟イ闌カ縲?螂カ豐ケ辜、逋ス闖懊??荳ュ霄ォ・胆convert_20110920134913
奥方はもうギブアップだそうなので
ここから後は私だけいただいた物です。
これも前回絶賛の烏骨鶏です。
譴・干蟒ー縲?鬟イ闌カ縲?辜城ェィ鮓柔convert_20110920134734
すごく旨いのですが腹が・・・。
譴・干蟒ー縲?鬟イ闌カ縲?逋ス蛻・ウ・鬪ィ髮枩convert_20110920134803
最後は豉汁蒸排骨と書いて豚バラ骨付き肉と豆豉の蒸し物
これも毎回頼む好物です。
譴・干蟒ー縲?鬟イ闌カ縲?雎画ア∬頂謗帝ェィ_convert_20110920134935
仕上げは芋と豆とサツマイモ入りココナッツミルクタピオカスープ
梅花廰 飲茶 芋と豆とサツマイモ入りココナッツミルクタピオカ_020
これもいつも頼んでしまう定番デザートです。
いつも食べ終わった時の反省で次は違う物をと思うのですが
何せ2人では限界があります。
それにアルコールを飲まないで一気に食べるだけのスタイルは
私たちには向いていませんので早々に退散でした。
梅花廰 飲茶 芋と豆とサツマイモ入りココナッツミルクタピオカ2_020
時間がまだあったので四平街陽光商圏へ寄っていきます。
四平街陽光商圏_020
ココも何度か来ていますが時間が早くて店が閉まっている状態ばかりでしたが
こんな活気が有る時に来たのは初めてでした。
四平街陽光商圏2_020
この時点で13:30です。
そろそろホテルへ戻ります。
MRT蘆洲線 行天宮站から乗りました。
MRT蘆洲線 行天宮站_020
まだまだ1時間位合ったので晴光市場の屋内の方の散策です。
前回も時計のベルトの修理をしたのですが
駄目だったのでベルトを交換したくて途中の時計屋を除いて見ると
ちょうど良い物があったので交換しました。
400元もしましたが高機能の物で良かったです。
晴光市場 時計ベルト取り替え400元_020
なんか小腹が空いたのでいつもの麺線屋で麺線を頼み食べていたら
晴光市場 麺線_020
筋迎えのお粥やの屋台が気になり
晴光市場 お粥の店_020
ピータン粥を頼んでみました。
晴光市場 お粥の店2_020
皮蛋痩肉粥です。65元でした。
晴光市場 皮蛋痩肉粥_020
油条も付いています。
晴光市場 皮蛋痩肉粥2_020
他にも何か頼みたくてビーフンも頼んでしまい。
先ほど飲茶終わって来た人の食う量か・・・。
お粥の量の多い事と熱さで汗だくで朦朧と成りながら完食しました。
晴光市場 ビーフン_020
と隣のテーブルを見るとエシャロットが・・・。
麺線はタマネギは使わずエシャロットを使うのか・・・
と料理ヒントに食らいつきました。
晴光市場 エシャロット_020
この後ホテルへ戻りましたが
まだ30分ほど在ったので近くの勝立百貨へ時間つぶしのつもりで行ったのですが
スコールに遭いびしょ濡れになってしまいました。
もちろん戦利品は持ち帰ってきましたが
(ピンクのヘルメット150元→日本円で400円位)
バスが向かえに来て土産物屋に寄った時に
びしょ濡れのTシャツを変えたくて自分用にTシャツ(800円位)を買って着替えました。
今では結構これが気に入って着ています。
無事空港へ着きチェックインした後、
例のTPE-FreeでWi-Fi接続に試みる為に到着時に聞いていたカウンターに行ってみるが
解らず又同じ所へ聞きに行ったが有料のカウンターを知らされて
なんだかんだあっちこっち言われた通り聞き回ったが
最後のカウンターで空港はフリーで使えるとの事を聞き出した。
と言う事は手続き無しで主要なスポットでは使えるのかなー
などと思いつつ出国審査に向かいました。
今回はココまでで終了
後記に続く

tag : グルメ旅行記

またまた台湾グルメ旅行記2日目

さあ2日目の始まりです。
予定では高雄へ行くはずでしたがニュースを見ていたら台風が台南上陸した様なので中止にしました。
でどこに行こうかと悩んでいたが高鐵にのる課題もあったので
桃園駅経由で竹圍漁港へ海鮮料理を食べに行く事にしました。
まずは晴光市場にて腹ごしらえします。
私たちはいかに現地に溶け込むかをテーマにしていますから
ホテルの朝食が付いていても外で食事をします。
7:30スタートです。
朝は閑散としていますが数店舗営業しています。
朝の晴光市場_020
まずはその中の葱抓餅をゲット
葱抓餅2_020
パン生地の様な物を延ばして焼き
葱抓餅_020
卵を焼いた上に挟んでタレを塗り
お好みで手前に見える青い葉っぱの九層塔(台湾バジル)を挟んでもらいます。
葱抓餅3_020
デニッシュ生地の様に軽いので朝食にはもってこいです。
葱抓餅30元_020
葱抓餅だけでは物足りないので好物の麺線をゲット
麺線店2_020
大腕を2人で取り分けようと思い注文したが手違いで2つ来てしまった。
麺線2_020
肉片はモツです。
牡蠣もトッピング出来ますがモツだけが好きです。
朝から汗だくで平らげました。
麺線55元_020
近くの蘆洲線_中山國小站から
蘆洲線_中山國小站_020
蘆洲方向へ1駅目の
蘆洲線_020
淡水線_民權西路站で乗換、台北站に向かいます。
淡水線_民權西路_020
高鐵案内通りに進むと
高鐵案内_020
高鐵自動切符販売機が有りました。
ココで失敗、カード専用機で買おうとしてしまいました。
高鐵自動切符販売機カード用_020
あわてて現金用で購入
こういう細かな事が書かれていないので皆さんも要注意です。
平日と有ってかガラ空きでした。
ココで隣の券売機で買っていた台湾の若い女の子達がいたんですが
その子達が買い終わったらジャラジャラ小銭が出てきたのです。
釣り銭を取り忘れていってしまったので声をかけようと思ったが
背中しか見えなく声をかけようにも言葉の壁が・・・。
仕方なくそのままにして置いても他の人にゲットされてしまうので
私が仕方なくゲットしました。駅員さん、女の子達ゴメンナサイ。
高鐵自動切符販売機現金用_020
で、改札に進むと9:18発が有り
高鐵 改札_020
掲示板の通り進んで行き待つ事無く自由席車両へ無事乗り込みました。
非常にスムーズに事が運び呆気なさを感じてしまいました。
高鐵 プラットホーム_020
車両は日本製と言う事で日本のそのものです。
高鐵 車両_020
車内も見慣れた物でした。
高鐵 車内_020
椅子も同様でした。
日本では新幹線を最後に利用したのは20年位前になりますが
まさか台湾で乗るとは・・・。
高鐵 椅子_020
切符です。
高鐵 チケット_020
非常に快適な乗り心地で高鐵 桃園站到着です。9:40です。
高鐵 桃園站_020
空港シャトルバス乗り場へ向かいます。
高鐵 桃園站 案内2_020
改札左手方向に有りました。
高鐵 桃園站 案内_020
無料だと思ったら30元でした。
高鐵 桃園站空港シャトルバス _020
桃園空港に着いてタクシーで竹圍漁港へ向かいます。
メーターは170元を表示していますが
空港から乗る場合は30元プラスされる事が車内に貼ってあり合計200元払いました。
漁港に着くと平日なので閑散としていたので帰りのタクシーはあるかと運転手に尋ねたら
OK、OKと軽く言われたので安心してしまいましたが
後になってその不安が的中してしまい旅行始まって以来の一大事に発展するとは思いもしませんでした。
桃園空港~竹圍漁港 タクシー運賃_020
市場内の1階はすべて魚屋があり2階が食堂です。
魚を買い2階の好きな食堂へ持ち込んで調理代を払い作ってもらうシステムです。
竹圍漁港市場3_020
50軒位有ったかなー
竹圍漁港市場5_020
ココでシャコを買ったが
冷凍品とわかりガッカリどーりで安いわけだ1山100元270円位
1階には生きたシャコが居なかったが2階に行って各店の水槽に居たのが解った。
竹圍漁港市場4_020
ここで小海老と貝を買い
竹圍漁港市場_020
ココで黒い鯛みたい魚を買い(左から3列目)
2階へ向かいました。
竹圍漁港市場2_020
2階の入り口の右側の店のおばちゃんが真っ先に交渉に来たので
思わず乗ってしまった。床へ行っても商売熱心なおばちゃん達が多いのには驚く。
店頭には各店の食材が並び水槽もあり行き魚も置いてある
持ち込んだ魚の調理方法を漢字の筆談で決め
そのほかにナマコ(右側黒いヤツ)
竹圍漁港市場2階店舗_020

竹圍漁港市場2階店舗3_020
ヘチマみたいな野菜を注文した。
竹圍漁港市場2階店舗2_020
2階はこんな風に周りに店が並び真ん中に共有スペースがある。
竹圍漁港市場2階店舗4_020
竹圍漁港市場2階店舗5_020
竹圍漁港市場2階店舗6_020
奥方がビールの催促です。
竹圍漁港市場2階店舗店内_020
それでは乾杯。
う、苦ー
あわててビールを頼んだのでハイネッケンだと気が付かなかったー。
それだけ台湾ビールは軽くて美味しいのです。
竹圍漁港市場2階店舗店内2_020
まずは冷凍のシャコ
味付けは定番の塩味ピリ辛だったが身がスカスカで旨くない。
やはりシャコは生でなければ駄目だ。  実感
竹圍漁港市場2階店舗料理シャコ_020
次は赤貝に似た貝の台湾バジル炒め。
アサリの味付けと同じだが身がふっくらしていて旨かった。
竹圍漁港市場2階店舗料理赤貝_020
もちろん奥方好物の蒸しエビは外せません。
やはりココでもわさび醤油が出てきたのですかさず唐辛子醤油を指定した。
竹圍漁港市場2階店舗料理蒸しエビ_020
次は初めて食べたヘチマ料理です。
塩味で冬瓜の様に柔らかくとても旨かった。
沖縄でもよく使う食材の様だがこんなに旨いとは思わなかった。
竹圍漁港市場2階店舗料理へちま_020
久しぶりのナマコ料理です。
ご存じの方も多いのですがナマコと言っても生の物を料理する訳では無く
干した物を戻して使います。
こういうグロイ物は奥方は口にしませんので私が処理します。
どちらかというとこういう変わった物が好きな私ですが
毎回頼んでしまった後、残すのも忍びないので大変です。
しかしお勉強の為には頼まなければいけないのです。
竹圍漁港市場2階店舗料理なまこ_020
これも海鮮に来たら必ず注文する度№2です。
前夜と同じように油を使わない煮付けの様な味付けでしたが
こちらの方が甘くなく本来の味付けに近かった。
ココに長ネギを乗せて油でジュッとやれば当店の上海蒸しになるわけですが・・・。
竹圍漁港市場2階店舗料理蒸し魚_020
 ここから今回最大の山場になるアクシデントが発生しました。  
それはお腹も膨れて満足したので
お店の人にタクシーを呼んでくれる様に頼んだら
まさかの出来ない発言に
『えー、何で呼べないのー』
電話番号を渡されて、かけろ的なゼスチャーに思わずこちらも×ゼスチャーで応酬
外に行けば拾える的な楽観的考えで店を後にしました。
竹圍漁港市場6_020
しかし周りを見渡せどタクシーは皆無。
路面店なら呼んでくれる的な考えをしつつ、うろついていると
一台のタクシーが止まったのでなーんだ問題解決と思った矢先
中から小さな子供2人と運転手が降りてきた。
みょうに思ったがココは強引に乗り込もうとしたがやはり拒否された。
そこでスマートホン翻訳機能の登場です。
タクシーを呼んでください。と台湾語に変換して運転手に見せたら
またまた紙に番号を書いて渡された。
推測するとそのタクシーは休みで食事をしに来たらしい。会社の車を使うな
『自分の会社に電話をかけて呼んでくれりゃー良いのに』
日本では当然の事ですが台湾は勝手が違うみたい。
竹圍漁港場外店舗_020
言葉が解らないのに電話は出来ないし
旅行始まって以来の大ピンチかなどと自問自答したり
来た時のタクシーの運転手に怒りを感じたりしていたが
近くにコンビニがあったので思い切って若い定員さんに
電話をかけてもらおうと電話番号を渡したのですが
快くかけてくれたのは良かったのですがどうなったか解らず店先で待っていると
困った様な顔をして話しかけられたのですがさっぱり解らずで
駄目だったと思い、向かえに交番があったので最後の手段はそこへ駆け込もうなどと
心に決めて、来るタクシーをひたすら待とうと店の前に立っていたら
一台のタクシーがこちらを見て止まってくれました。
本当に神様に見えました。それに台湾初の女性運転手というのもあって感動してしまった。
乗り込んでタクシーカードがあったので見たら店員さんに頼んだ電話番号でした。
そこでやっと事の次第が解ったのです。
店員さんが呼んでくれて、すぐ来ますよと私達に言ってくれてたのではないかと・・・。
そして行き先の桃園空港を運転手に告げるとなにやら他へ電話しはじめて私に変われと言われたので
言葉解らないのになーとか思いつつ出てみると日本語でどちらのターミナルに行くか訪ねられました。
こういう日本語対応システムがあるんだと感心しました。
これで事なきを得たのですが店員さんにお礼も言わず仕舞いだったし
又、美味しい海鮮食べたいし、もう一度訪れようと心に誓いました。(店員さんも私もは覚えていないと思うが)
その時は困らない様に完璧に交通手段を構築して来ます。
次回のテーマが又一つ増えました。
それは①竹圍漁港までのバス路線を調べる
   ②もらったタクシー会社の番号へ電話したら日本語が話せるのか
   ③来たタクシーに交渉して食事が終わるまで待っててもらうか時間を告げて来てもらう事が出来るか
などを検証していきたいと思います。
ココまでの詳細な写真はもちろんありません
皆さん察してください。
そんなこんなで花園空港第一ターミナルに着き
台北直行のリムジンバスに乗りホテルの近くで降ろしてもらおうと思ったが
MRT圓山站が見えたので降りました。この時点で2:00です。
MRT圓山站_020
ここからは特に予定がないので淡水線の中正記念堂站にある南門市場へ行って買い物をする事にしました。
しかし前回調べたら月曜日休みだった様な記憶があったが
とにかく行く事にした。
MRT圓山站2_020
上に上り改札へ向かいます。
MRT中正記念堂_020
MRT中正記念堂改札
MRT中正記念堂改札_020
案の定休みでした。
そうかと思い次に行く場所は想定してありました。
永康街のかき氷の有名店『永康15』です。
ココはなにやら突然閉めてしまって再び復活したという曰く付きの店ですが
前々回来た時は無かったので今回挑戦します。
南門市場_020
何度も来ているバス停 公賣局でバスを待ちます。
204番のバスに乗ります。
バス停公賣局_020
永康街口で降りて目指したら黒山の人だかりで一目で解りました。
同じ場所で営業していました。小さな店なのでこんなに成ってしまうのでしょう。
永康15 3_020
メニューを見ておすすめを注文しました。
160元でした。
永康15 2_020
黙々と作っていますが
10分位待ちました。回転がよいので割と席にも座れます。
永康15_020
非常にさっぱりとしていて美味しかったです。
以前他で食べたのは練乳の入った氷を削ったヤツだったが
ココのは普通の氷に練乳が掛かっているだけなのにコクを感じました。
結構ボリュームがあるので2人で食べてちょうど良い位です。
永康15 超級新鮮芒果冰_020
この時点で3:30です。
夕食は火鍋を予定しています。
少し早いですがここからだとアクセスが良いので向かう事にしました。
私は火鍋が好きなので必ず選択しますが
奥方は嫌いなのでいつも渋々付いてきます。
今回はホテル近くの店の天外天 民権一店にしました。
ココはビュッフェ方式の食べ放題にビール飲み放題が付いていて
16:00から479元 約1300円 時間無制限です。
営業時間も午前11:00~午前7:00の20時間営業です。
台北市内にはこんな感じの店がゴロゴロ有ります。
バス停 信義新生路口_020
場所は朝始めに乗った蘆洲線_中山國小站から徒歩2~3分です。
天外天2_020
この写真は食べた後に撮った物だから暗いですが
実際は17:30頃入店しました。
天外天3_020
こんな感じでまずは鍋のスープを2~3種類選び
後は好きな物を煮込んで食べるだけです。
ビールは生ビールを自分で注ぎます。
フルーツからデザートアイスクリームまでかなり豊富にそろっています。
地元民が多く写真を撮る様な雰囲気では無かったので写真はこれだけです。
この時点で19:00ですが
もちろんまだまだ今宵は長いのです。
天外天_020
台湾名物の夜市巡りです。
中心街はほぼ行き尽くしたので
前回から郊外へ足を延ばしています。
今回は前回気に入ったMRT中和線「南勢角站」の中和観光興南夜市
の手前の頂渓站に有る永和樂華夜市へ向かいます。
案内に従い1番出口を目指します。
頂渓站 永和樂華夜市出口案内_020
改札を出ると
頂渓站 永和樂華夜市出口改札_020
現在位置看板が
頂渓站 出口案内_020
地図を見て左右どちら方向へ行くか決めます。
このとき妙な予感がして出口から私だけ戻りこの地図を再確認して
右方向に行くと決定しました。
駅からやや歩くかなーと思っていたので黙々と歩いていくが
そんな所は見あたらなく挙げ句の果てに地図上の反対方向に有った橋が見えて来て
やっと反対方向に来てしまった事に気が付いた。
この時の奥方はもちろん角が完全に生えてしまいました。
私も再確認したにもかかわらず間違えてしまったので言い訳も出来ずただ戻るだけでした。
この時の沈黙の数十分は今も忘れる事が出来ません。
教訓その一 地図は方角を確認する事
頂渓站 周辺案内_020
損かこんなでヘトヘトになりながら辿り着きました。
永和樂華夜市_020
ココも結構落ち着いた雰囲気で良かったがやはり№1は中和観光興南夜市だ。
永和樂華夜市2_020
まだ時間は早いがホテル近くの晴光市場に寄って帰る事にしました。
がホテルが目と鼻の差位の所でマッサージ店の呼び込みに合い
ちょうど時間も早いし奥方のご機嫌取りも兼ねて揉んでもらう事にしました。
一番安い料金の40分500元にしました。
私は足つぼが余り好きでは無いが
歩き疲れた足には良いので渋々でした。
そこのやり手女主人があれもやれこれもやれとうるさかったがすべて拒否していたら
奥方は角質削りはやりたいと言ったのでご自由にと・・・。
オプション料金600元でした。
しかし見ていると器用にカミソリで削り取っていき
鰹節削りの様に角質が取れていく様は圧巻でした。
そんなこんなでホテルには11時頃戻り
芋焼酎を軽く飲みお休みなさい。
2日目終了です。3日目へ→

tag : グルメ旅行記

またまた台湾グルメ旅行記1日目

8/28~30まで夏休みを取ることになり
2泊3日となれば海外しかないでしょーと言うことで
行き先を考えていたんですが香港が第一候補でしたが
旅費が7~8万掛かってしまうため5月に行ったばかりでしたがもう一度台湾にしました。
価格も羽田発チャイナエアラインで33000円でしたので前回とほぼ同じです。
しかし日程が強行スケジュールになってしまいました。
と言うのも価格重視で選んだので前回と同じ午後一番便が取れなくて
早朝便の7時10分発になってしまったので集合時間の5時10分に間に合わせる為に
清水を余裕をみて2時頃出発しなければならず営業終えて帰るのが24時頃なので
どう考えても風呂に入ったらすぐ出かけなければなりません。
まあ、これも経験と言うことで寝ずに出発した珍道中をお楽しみください。
それでは始まりです。
酒を飲まない日が無いことが自慢の私でしたがとうとう酒を抜きました。
車を運転するのは私なので当たり前なんですが・・・。
横浜町田経由アクアラインで2時間15分位で着いてしまいました。
前回同様駐車場が国際線が取れず第3パーキングを予約しておきました。
ここから国際線に移動するのですが前回はシャトルバスがあったのですが
時間が時間だけにタクシーで移動しました。ちなみに6:00から始まるようでした。
チェックインまで30分以上有るのでコンビニでむすびとビールをかって来てまずは乾杯です。
ここで飲んだと言うことは抜いたことにはならないのかなー。
そんなこんなで無事松山空港到着しました。
今回は現地添乗員が付いているタイプなので合流して各ホテルへ降ろされます。
松山空港はしないにアクセスが良く15分位でホテルに着いてしまいました。
この時点で10時30分でした。
チェックインは15時なので荷物を預け早々に今回のテーマを実行開始です。
そうそう今回のテーマをまだお知らせしていませんでしたが
『福隆の富士海鮮で食事をして平渓線に乗り天燈を上げる事と
台湾新幹線に乗り高雄まで行き海鮮料理を食べて市内観光をする事です。』

それでは先を急ぎますのでホテル前の通りを右に行くと繧、繝ウ繝壹Μ繧「繝ォ繝帙ユ繝ォ(闖ッ蝗ス螟ァ鬟ッ蠎・蜑阪・騾壹j_convert_20110902141306
中山國小バス停があります。
荳ュ螻ア蝨句ー上ヰ繧ケ蛛彑convert_20110902141614
246のバスで台北駅まで行こうとしたがなかなか来ないので
208で善導寺まで乗りMRT善導寺から板南線でMRT台北へ行き台鐵に乗り換えて福隆を目指します。
・ュ・イ・エ縲?蝟・ー主ッコ_convert_20110902142158
台北で台鐵のホームに案内板を身ながら進みます。
福隆までは悠遊卡が使えるらしいので流れに任せるまま列車に乗り込んだのはよかったが
冷静に考えたら列車を間違えていたのに気づき次の駅松山で急遽降りて冷静に判断して駅員に聞いたりして
これに乗り込みました。台北駅は大きすぎて解りづらかったが松山駅はこじんまりして割と解りやすかった。
やはり前回同様着いて初っぱなは判断ミスが出てしまうようだ横で奥方は頭に角が生えていました。
蜿ー髏オ髮サ蜈画軸遉コ譚ソ_convert_20110902142727
台鐵區間車1_020
台鐵區間車2_020
各駅止まりなので写真だけ紹介します。
所々シャッターチャンスがずれて見にくい所も有りますがご了承ください。
汐止_020
五堵_020
百福_020
七堵_020
八堵_020
暖暖_020
蝗幄・莠ュ_convert_20110903135351
南国特有のシダも茂っています。
野生のバナナもありましたが撮れずじまいでした。
熱帯植物のシダ_020
ここの駅で乗り換えるように書かれている記事が多いですが
平渓線は台北方向から来ると八割位、始発が八堵から始まるので座りたい方は是非手前から乗り換える事をおすすめします。
九份へ行くにはここでバスに乗り換えるかタクシーを利用します。
私は以前バスでここまで来て乗り換えましたが・・・。
瑞芳_020
三貂嶺_020
途中墓地がありました。
墓地_020
こんな感じで埋葬されているのですね。
墓地2_020

牡丹_020
時々検札があります。
検札_020
雙溪_020
貢寮2_020
到着です。
福隆_020
小さな駅です。
福隆_窓口_020
時刻表です。
福隆_時刻表_020
駅前です。
福隆_駅前_020
福隆_海岸_020
福隆_富士海鮮前の海岸_020
目指す富士海鮮店の確実な場所が解らなかったので
てきとーにうろついたのですが海岸に出てしまい奥方の頭に角が見え始めたので
スマートフォンの登場です。
今回のサブテーマである『海外でスマートフォンを使いこなそう』
のはじめの仕事でナビ機能を使って富士海鮮店を探したのです。
そこからすぐ近くにあるのが解りました。
こいつ結構使えるなーと思いつつ歩いていくと目の前に看板を発見しました。
福隆_富士海鮮_020
店頭のショーケースには魚や野菜が並び
福隆_富士海鮮ショーケース2_020
福隆_富士海鮮ショーケース_020
水槽には伊勢エビが居たが魚は居てません。
本当はここに泳いでいるやつを食べたかったのに残念
福隆_富士海鮮水槽_020
芝エビは居てました。一安心
福隆_富士海鮮生け簀_020
一歩店内へ入るとこぢんまりとしたアットホームな感じです。
福隆_富士海鮮店内_020
由比では赤イカと言いますが全国的には剣先イカで通っています。
福隆_富士海鮮赤いか_020
それを炒めたものを食べたかったのにおすすめのボイルで出てきました。
左下にある茶色い味噌を付けて食べるそうですが甘辛味噌でコチュジャンぽかった。
口に合わないので醤油に辣椒(ラージャオ 唐辛子)を刻んだものを頼みました。
福隆_富士海鮮 赤いかボイル_020
剥き牡蠣は
福隆_富士海鮮剥き牡蠣_020
豆腐と豆豉味噌であんかけにして出てきました。
福隆_富士海鮮 牡蠣と豆腐_020
マコモ竹は
福隆_富士海鮮マコモ竹_020
ピリ辛でさっぱりと仕上げてきました。
福隆_富士海鮮 マコモ竹炒め_020
もちろん芝エビは蒸して出てきます。
日本人と解るとわさび醤油を出してきますが
私たちはいつも現地風に醤油に辣椒を刻んでもらいます。
唐辛子は日本と違ってあまり辛くないのです。
福隆_富士海鮮 茹芝エビ_020
で完食です。
ごちそうさまでした。
福隆_富士海鮮 完食2_020
ビール瓶が写っていますが冷蔵庫から勝手に持ってきて飲みます。
台湾ビールは軽くていくら飲んでも酔わないので不思議です。
毎回2人で4から5本飲み干してしまいます。
でタクシーを呼んでくださいと言ったらなんとここの社長さんが駅まで送ってくれました。
台湾の人って本当に親切な人が多いです。 「謝謝」
と言うわけで再び福隆站です。
ここから三貂嶺站まで戻り平渓線に乗り換えます。
この時点で14:25です。いい流れで来ています。
福隆車站3_020
車内トイレを借用して用足しをしました。
とてもコンパクトに出来ていてテクニックが必要でした。
霆雁・繝医う繝ャ縺ョ萓ソ蝎ィ_convert_20110904141359
平渓線終点までの切符です。
切符_020
三貂嶺站に着きました。
反対ホームへ渡るのはこの階段です。
何ともほのぼのした感じに心和みます。
三貂嶺站階段_020
なんと平渓線が来るのは1時間後という事が解りショックを受けました。
事前に用意してあった時刻表にもその列車の時間の所に×印がしてありました
そうですこの時間の列車だけははずそうと思っていた列車に乗ってしまいました。
酔っていて思考回路が弱っていたのかもしれません。
三貂嶺站4_020
三貂嶺站_020
三貂嶺站3_020
三貂嶺站7_020
三貂嶺站6_020
三貂嶺站時刻表_020
三貂嶺站時刻表2_020
そうそう言い忘れてましたが
このとき台湾は南部に台風が上陸して雨風が増していました。
雨は降ったり止んだりでしたが降り始めるとバケツをひっくり返した様に降ります。
観光スポットもなさそうなので寝不足の体をしばし休息しました。
三貂嶺站ホーム_020
反対方向の列車が来ました。
結構混んでいました。そうでした今日は日曜日でした。
こんな雨の中なのにこんな人が出ているとは良い観光スポットに間違いないと確信しました。
平渓線車両_020
平渓線車両2_020
やっと来ました。
平渓線車両3_020
もう少し
平渓線車両4_020
到着
平渓線車両5_020
大華站
平渓線_大華_020
こんな町中をすり抜け
平渓線_十分站 線路_020
十分站到着
平渓線_十分站ホーム_020
平渓線_十分站ホーム2_020
十分站駅舎です。
平渓線_十分站_020
ここで傘をゲット190元でした。(約500円)
この傘は以前もコンビニで買ったのですが良く出来ていて
雨水がこぼれない様になっているのです。こんな価格では申し訳ない気がしました。
DSC_0026_convert_20110904150749.jpg
DSC_0027_convert_20110904150821.jpg
で町中の方へ歩いていきました。
線路の両脇に店が有り
ほとんどの店で天燈上げをやっていました。
私たちも線路を渡り
平渓線_十分站 線路2_020
日本語で呼び止められるままこの店にしました。
日本人観光客が多いのでしょう。
天燈2_020
4つの色から成り立っていて色によって健康と家財運とか仕事運に効くらしく
てきとーに選んでみました。価格は確か150元ほどでした。
思っていたより安くびっくりしました。
こんな風に立てかけて墨で字をいろいろ書くんですが
漢字が思い出せなく
天燈3_020
商売繁盛と書く所、商売成功と書いておきました。
天燈4_020
皆さんはもっとびっしり字を書いていましたがめんどくさいので
簡単にしてあります。
天燈5_020
さて、いよいよ打ち上げです。
ポーズを取り
天燈上げ1_020-1
言われるままに火を付けました。
天燈上げ2-1_020
結構浮力が有ります。
天燈上げ3-1_020
発射
他人の天燈上げ7_020
横風に持って行かれて一巻の終わり・・・トホホ。
天燈上げ5_020
悔しかったので他の人たちのを見ていたら結構旨く揚がっていました。
タイミングが悪かったのかなー。
他人の天燈上げ2_020
他人の天燈上げ8_020
他人の天燈上げ6_020
天燈上げ4_020
他人の天燈上げ3_020
他人の天燈上げ4_020
他人の天燈上げ9_020
運が良ければ、こんなにも上まで揚がるのです。
と言う事は私たちは運に見放されたという事で願いも聞いてもらえないって事かなー。
他人の天燈上げ5_020
でも結構感動できました。
もう一度晴れた日に訪れたいと思いつつ終点の菁桐站目指して行きます。
望古 嶺腳 平溪 菁桐と各駅に止まります。
平渓線路線図_020
望古站
平渓線_望古站_020
嶺腳站
蟷ウ貂鍋キ喟蠍コ閻ウ遶兩convert_20110905081513
平溪站
平渓線_平渓站_020
菁桐站
この時点で5:07です。良いペースです。
平渓線_菁桐站_020
菁桐ホーム
平渓線_菁桐站3_020
菁桐駅舎
平渓線_菁桐站2_020
駅を出て左側に歩いていくとバス停があるらしい。
平渓線_菁桐站5_020
途中、竹筒のお札が結構ぶら下がっていました。
この沿線で売っていますが願い事を書いて吊すらしい。
絵馬みたいなものかも・・・。
平渓線_菁桐站4_020
道に出たがバス停らしきものは見あたらないので
この店の人に尋ねたらここに止まると言われ
時間まで40分位有ったので雨宿りのつもりで食事をしました。
平渓線_菁桐站のバス停前の店_020
店内はこんな感じ
ローカル色100%
ここの人は日本語がほとんど通じないので
店内に張ってあるメニューなどから察すると
薬草ドリンクがおすすめらしい。
平渓線_菁桐站のバス停前の店2-1_020
しかし指さしで麺線
平渓線_菁桐站のバス停前の店の麺線_020
魯肉飯をゲット
これは甘いタレで煮込んだ肉そぼろです。
結構、美味しかった。
平渓線_菁桐站のバス停前の店の魯肉飯_020
バスの車内です。
ものすごいスピードで山道を下っていきます。
電光掲示板がないので降りる場所が解らないが
終点の駅が木柵站なので安心です。
なんて言っていますが実は終点3つ前の木柵でみんな降りてしまったので
終点と勘違いして私たちもつられて・・・。
ここは木柵でMRT木柵站では無い事に気付き後2駅なので歩こうと思い
例のGPSで探ってみると結構遠い。
タクシーで行く事にしました。大正解でした。
平渓線_菁桐站~木柵站までのバス車内_020
木柵站到着
この時点で18:51
木柵站_020
良いペースで戻ってきたので夕食の予定の好記担仔麺へ向かいます。
ここはガイドブックにも載っている繁盛店なので
ピークタイム予約なしで入れるか不安でした。
19:30頃着いて早速開いているか訪ねると
3軒右隣に系列店の新しい店舗が有りそちらに回されました。
ジュースが良く出ていたのでジューススタンドなのか解りませんが
お客はほとんど好記担仔麺の人たちでした。
料理はそちらから運ばれてきますがなんか今風の内装で落ち着きませんでした。
好記担仔麺_店先_020
ここは店頭に料理サンプルが現物で置いてあります。
好記担仔麺_店先2_020
毎日作るのかなー
言葉が解らなくても指さしOKです。
しかし日本語はなせるスタッフもいるので大丈夫です。
日本人観光客多かったです。
好記担仔麺_店先3_020
で、乾杯
と一気に飲み干しました。笑顔がすばらしいですね。
後ろに写っているロゴがここの店名の三伍です。
好記担仔麺_020
シジミの醤油漬け
好記担仔麺5_020
エビの塩炒め
これは変わっていて揚げたご飯と共にピリ辛に仕上げてありました。
今回のパクリ度№1です。
好記担仔麺4_020
空芯菜の炒め
炒めと言っても茹でたのに担仔麺のそぼろ肉を乗せただけな感じ
好記担仔麺3_020
アサリと台湾バジルの炒め
ここんところはまっている一品です。
好記担仔麺6_020
赤いかの炒め
醤油ベースで炒めて有ったが味が薄く甘口。
好記担仔麺7_020
鯛の蒸し
油を使っておらず単に醤油ベースで蒸した感じ
これまた薄くて甘口、日本の煮付け的だな!!
で、皿をよく見てほしいが手前の方に豆の様な物体があるが
豆の味ではなくオリーブの実の様な味がする。
好記担仔麺8_020
拡大すると
好記担仔麺_樹子2_020
さらに
好記担仔麺_樹子_020
店員に聞くと
紙に書いてくれました。
『樹子』後に探したら食材屋に瓶詰めのヤツがおいてありましたが
使い方がイマイチ解らないので未購入。
定員曰く一緒に蒸すと味が良くなるそうな・・・。
そんなこんなでごちそうさまでした。
今回各店舗で領収書をもらい忘れてしまいましたが
驚く様な価格のところは一つもありませんでした。
まだ20:30なので
ホテル近くの晴光市場によって帰ります。
好記担仔麺_樹子3_020
夜の晴光市場です。
夜は2~3度しか来た事が無いが
なぜかホッとする場所です。
夜の晴光市場_020
小腹が空いたので水餃子を頼みました。
ココは夫婦でやっていてお互い分担作業していて
おやじは淡々と麺を湯がき、かみさんはひたすら水餃子の具を包む
注文を受けてからスタートするのが何とも新鮮に映りました。
夜の晴光市場で水餃子_020
私は水餃子は好みでないがお勉強の為にいただきました。
味は肉は少なく野菜中心な具であっさりしていました。
夜の晴光市場で水餃子2_020
奥方がつつくので何かと思いきや台北にも居ました。
少しカラフルでした。
夜の晴光市場のゴキブリ_020
他の客が食べていて気になったので注文しました。
牛肉麺です。幅広なきしめん状の米弧を頼みました。
後ろに控えおろうは缶ビールにあります。
夜市では基本的にその店で扱っていないものは持ち込みOKらしいので
近くのコンビニで買ってきました。
飲食店も高級店を除いて持ち込み料無しでお酒などを自由に持ち込めるらしい。
私はまだやった事がありませんが一度芋焼酎を持ち込んでみたい。
牛肉麺_020
牛肉麺2_020
長ーい一日が終わりました。
ホテルへ帰ってもう少しがんばろうと思ったが
風呂へ入って芋焼酎を一杯飲んだら睡魔に襲われて
そのままバタンキューでした。
やはり疲れてたんですね。
明日は台湾新幹線で高雄へ行く予定ですが
ニュースによると台南地方は台風で被害が出ているらしくビミョーな感じです。
2日目に乞うご期待。2日目へ→

tag : グルメ旅行記

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