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病気

ひょんな事からネットサーフィンしていたら魚の転覆病という物がある事を知り
そーだ家のオランダ獅子頭がソレである事に気が付いた。
去年の冬に腹を出して死んだふりをしていたので
おかしいなとは思っていたが春になったら普通に泳ぎ回っていたので
コイツ面白い冬眠方法だな位に思っていた。
そして今年も同じく腹這いだったので叉かと思っていたら
暖かくなっても元に戻らなかったので
どうしたのかなと思っていたら
まさかの転覆病だったとは・・・・・。
塩水浴が良いらしいので10%の塩水で30度に温度を上げて入れて4日目ですが
変化がありません。このまま死んでしまうのか
様子を見ています。
DSC_0002_convert_20110616150335.jpg
2週間程入れて置いたが治らず
天国へ旅立たれました
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台湾グルメ旅行記総括編

今回の旅行で買った物は中和観光興南夜市が大半で
ゴムじょんじょん
右のが一番高くて69元198円
後の物は50元134円安いので思わずこんなに買ってしまいました。
たぶん100均で売っていると思うが思い出が詰まっている分価値があります。
中和観光興南夜市ゲット1_025
自転車のライトやら部品
左のライトホルダー60元172円
まん中5LEDライト170元487円
右上ミラー99元284円等です。
ヤフーのオークションでも同じような物が沢山出ていて安いと思っていたが
それでも利益が十分出る位仕入は安いのです。
耐久性は別にしての話。
中和観光興南夜市ゲット2_025
で、例の帽子
結構気に入って愛用しています。
中和観光興南夜市ゲット3_025
と落花糖でした。
いつもこんなガラクタみたいな物を買ってきてしまうのですが
こんな物が他の高価な物より何よりうれしい私でした。
今回の台湾グルメ旅は2泊3日にもかかわらず
出発便や帰国便を上手くチョイスしたおかげで3泊4日にも匹敵する内容の旅が出来ました。
妻も十分満足したと言っております。
これで私のツアーコンダクターとしての旅を終わらせて頂きます。
次回の旅をお楽しみに

tag : グルメ旅行記

台湾グルメ旅行記最終日

いよいよ最終日です。
空港に16時15分までに行かなければなりませんので
日程は時間通りに遂行しなくてはならず綿密に組みました。
自分の土産を買う為に南門市場に行きます。
ここは早くから空いていますので好都合です。
7時頃ホテルを出発しました。
MRT淡水、新店線で新店方向に乗り2つ目中正記念堂を目指します。
MRT中和線南勢角方面へIMG_7290_020
中正記念堂
中正記念堂_020
出口2番を目指します。
南門市場2番出口_020
出口を出たらすぐ南門市場です。
始まったばかりの様でした。
南門市場_020
いつも行くお菓子屋さんへ
IMG__020.jpg
ここで落花糖を買いました。
勿論ジェスチャー混じりで。
南門市場菓子屋_020
市場裏手のバス停『公賣局』から南機場夜市へ向かいます。
バス204番公賣局_020
204番のバスに乗ります。
この様に手を挙げて合図しないと止まってくれません。
バス204番_020
ここでアクシデント発生
前回もここで乗った記憶があったのですが
勘違いして反対方向に乗ってしまった事が2つ目のバス停位で解って
あわてて3つ目で降りました。
ま、反対方向のバス停を探して乗ればいいのですが
テンパッテいたのか一方通行道路と勘違いして
地図で探す事10分位でしたがバス停が解らず
と地図から目を離して前の方を見ると対向車線にバスが通っているではありませんか。
この時初めて勘違いから解き放たれました。
この事を妻に伝えると『私は解っていたが・・・。』と軽くあしらわれました。
反対車線から無事乗り込みました。
Iバス204番接近_020
バス停南機場公萬です。
ここはダウンタウンで寂れた感じの町並みでした。
バス停南機場公萬_020
南機場夜市です。
ここも朝からやっているとの情報出来たのですが
やっている店はチラホラでした。
南機場夜市_020
南機場夜市水餃子通り
ここで食べたかったのに一軒もやっていませんでした。
南機場夜市水餃子通り_020
で、一軒の屋台を見つけて
覗いてみるとなにやら作っていました。
南機場夜市2_020
生地を延ばして具を詰めて焼いています。
2種類の具のどちらかを選択してその場で焼きたてを食べました。
南機場夜市4_020
名前が解りませんが
夜食で買った葱入り焼小籠包の味に似ていました。
南機場夜市3_020
荷物もある事だし一度ホテルへ戻ります。
台北駅です。この時点で9時30分です。
台北站_020
昼飯にはまだ早いので
妻の要望でLOUIS VUITTON へ買い物に行きます。
滅多にブランド店には行かないが息子に頼まれたらしい。
11時オープンなので近くのバーガーキングで15分程コーヒーブレイクです。
バーガーキングでひと休み_020
で、再びホテルへ戻りで荷物をすべてスーツケースに詰め込みフロントに預けました。
フロントで聞いた所、空港までタクシーで20分位掛かるそうなので
遅くても3時30分にはホテルを出なくてはなりません。
昼食はお気に入りの台北魚市です。
台北駅で49番のバスを待ちます。
この時点で11時20分です。
台北車站_020
30分位で台北魚市のバス停に着きました。
松山空港の西側横に位置してますのでここから直接空港に行けば近いのですが
スーツケースを持っての移動は大変なのでホテルに預けた訳です。
バス停台北魚市49番IMG_7311_020
足早に向かっていくと
何やら様子が変です。
台北魚市建設中_020
ガ~ン
な、なんと工事中です。
他で仮営業やらしていないか近くの人に聞いてみたが
言葉の壁が・・・。
仕方なくどうしようと悩んでいたが
もう一つの選択肢で取って置いた華山1914創意文化園区に有る青葉新楽園へ行く事にしました。
台北魚市建設中2_020
華山1914創意文化園区は板南線忠孝新生駅の近くなので同じバスで行く事になります。
しかし行天宮でおばちゃん達が沢山乗り込んで来て席を譲らさせられてうるさいので
困惑していたら新路線の行天宮駅を発見したので速、降りました。
MRT蘆洲線行天宮駅_020
二駅の短い区間でしたがこちらの方が良かったです。
MRT蘆洲線行天宮駅2_020
華山1914創意文化園区です。
華山_020
奥に進んで行きます。
華山2_020
更に進んでいくと
華山外観_020
左手にありました。
IMG_7352_020.jpg
青葉新楽園です。
この時点で12時45分で十分時間に余裕があります。
華山、青葉新楽園_020
席に案内されて
青葉新楽園店内2_020
内庭があったけど余り綺麗ではありません。
青葉新楽園庭IMG_7331_020
日本語堪能のスタッフも常駐していてシステムを教えてくれました。
基本的には台湾料理ビュッフェレストランですので
出ている物を勝手にとって食べるスタイルです。
違う点はテーブルPOPに書かれている商品は作りたてを持ってきてくれます。
ソフトドリンクは勿論ですがうれしい事にビールも飲み放題です。
青葉新楽園テーブルポップ_020
早速いただきましょう。
青葉新楽園2_020
まずは前菜で乾杯。
お気に入りのシジミの醤油漬けは勿論
後は名前の解らない物を少量ずつ(バイキングは少量ずつ取ってくるのがオシャレですね。)
青葉新楽園3_020
暖かいコーナーより
アサリの炒め物
青葉新楽園バイキング1_020
美味しかった。
青葉新楽園メニュー_020
イカの炒め物
青葉新楽園バイキング2_020
豚肉の炒め物
青葉新楽園バイキング3_020
美味しかった。
下はヘチマの炒め物
青葉新楽園メニュ-2_020
切り干し大根のオムレツ
青葉新楽園バイキング4_020
肉入りビーフン
青葉新楽園バイキング5_020
炒飯
これは作り置きの物で美味しくはなかったのですが
テーブルPOPにも書いてありできたてを食べれます。
これが後から物議の元になるとは・・・。
青葉新楽園バイキング6_020
ヘチマの炒め物
青葉新楽園バイキング7_020
豚足の煮物
青葉新楽園バイキング8_020
大好物です。
これを結構食べてしまいました。
青葉新楽園メニュ-3_020
POPから注文した炒飯
青葉新楽園メニュ-炒飯_020
一口食べた時『カリッ』とした食感が・・・。
この食感の為、妙に美味しく感じたので探ってみると
何か透明な物体です。
青葉新楽園メニュ-炒飯2_020
更にアップすると四角な薄い形をしています。
舐めてみても味は特にないので砂糖関係ではないと思うし
しばらく考えていたがここは聞かなければ帰れないと思い
係の子を呼び聞いてみたら奥に聞きに行ってくれました。
そしたら上司があわてた顔をして何やらしきりに謝りだしたではありませんか。
『少ししか使っておりませんので・・・』何の事やらさっぱり解りません
私は『クレームを言っているのではなくこの物体が美味しいので何か知りたいのです』と言い直しました。
店員『日本語で説明するのは難しい』と
私 『漢字で良いから書いて見せてほしい』と
店員は奥の方に行き帰って来て紙に書いてある物を見せてくれました。
味精と書いてあったのでピーンと来ました。
味精=味の素=グルタミン酸ナトリウム=化学調味料なのです。
それで『少ししか使っておりませんので・・・』か
クレームに思われたのでしょう。
日本で販売している物はもっと粒子が細かくすぐに溶けるように作られているが
これは粗く(米粒位の物もある)味も薄い(精製が悪いのか)
仕上げに多めに入れた為に溶けずに提供されてしまったようだ。
と推理して一件落着
事実試しにもう一度頼んだら
カリカリ感は無くなっていました。
しかしこの食感が忘れられず次回来た時は探し出して購入したい物です。
青葉新楽園メニュ-炒飯3_020
気を取り直して次の一品は
店内入口にその場で作ってもらえる屋台が有り
蒸し物屋台から
青葉新楽園店内屋台1_020
腸詰めの中身を蒸した物?
青葉新楽園メニュ-4_020
こちらはすし屋台
魚の状態が余り良くなかったのでパスしました。
青葉新楽園店内屋台2_020
汁物屋台から
青葉新楽園店内屋台3_020
汁ビーフンを
この時点でオーダーストップが掛かってしまったのでバタバタ注文
14時閉店とは気が付かなかった。
青葉新楽園メニュ-8_020
POPから注文にの品
もやし炒め
青葉新楽園メニュ-5_020
カキフライ
台湾のカキは小さい
旨くなかった。
青葉新楽園メニュ-6_020
カキ入りオムレツ
青葉新楽園メニュ-7_020
仕上げは勿論デザートとエスプレッソで締めくくり。
ごちそうさまでした。
青葉新楽園メニュ-9_020
私達のように食べ歩きを目的にしていると
料理がいろいろ味見出来るこのスタイルが助かるのですが
何せ日本の多くのように袋から出してそのまま提供する所が多い現状では
勉強にもならないと思っているので出来るだけ選択肢の中に入れないのですが
今回はアクシデントがあった為やむお得なく来たのですが
平日ランチで1人550元サービス料10%入れて605元日本円1736円
ビールが飲み放題でこの価格なら安いと思いましたが・・・。
味の方も老舗台湾料理屋である味を守っているのかクオリティが高く
満足出来ました。
横浜の中華街でも同じような提供方法の店に行っていますが
ここの方が洗練されていると思いました。
叉来たい一店に入れておきます。
この時点で14時30分
早く終わってしまったが605番のバスに乗りホテルに戻りました。
バス停忠孝國小605番_020
この時点で15時です。
名残惜しいが
ホテル前のタクシーに乗り込み空港に行きます。
この運転手道中ズーと演歌のカラオケを流暢な日本語で歌っていたので
日本語で話しかけたら何もしゃべれなかった。
こんな陽気な運転手が多いのです。
ホテルからタクシー_020
15分程で松山空港到着です。
200元程で日本円574円です。
こんな事なら到着してホテルまでタクシーが一番だと次回の教訓にしている私でした。
松山空港_020
1000元以上の買い物の場合正規の手続きをした書類を見せれば消費税の5%を還付してくれます。
結構時間が掛かるので要注意です。
松山空港消費税還付IMG_7357_020
松山空港にも自動発券機がありました。
無事チケットを受け取りチェックインカウンターで手続き完了。
松山空港は小さな空港で見る所も無さそうなので足早に出国審査をして飛行機を待ちました。
自動発券機_020

tag : グルメ旅行記

台湾グルメ旅行記2日目

2日目です。
旅先では寝付かれないのか早く起きてしまいます。
で、ホテルにいてもしょうがないので
8時30にも関わらず行動開始です。
早朝からやっている所と言ったら市場しか有りません。
ガイドブックに朝からやっていると書いてあったのでホテルから歩いてすぐの城中市場へ行ってみたらご覧の通り
微かに開いている店しか有りませんでした。
城中市場_020
で、朝食に麺線を食べたかったので朝早くからやっている麺線店と言ったら晴光市場の店しか知らないのと昼に行く飲茶の店の方角なので目指す事にしました。
MRT板南線でひとつめの善導寺駅で降り、バス208番で北方向に乗り中山國小で降り、道の向こう側に入って行くと
中山國小バス停_020
晴光市場です。夜程の活気はありませんが朝から営業している店は多いです。
晴光市場_020
お目当ての麺線店です。
麺線店メニュー_020
麺線とは醤油ベースのスープで煮たそうめんにホルモンかカキを載せて食べます。
このように鍋に煮込んで有り、そこから掬い上げます。
麺線店3_020
これはホルモンとカキがミックスで入っている綜合麺線です。
上の赤いのはラー油で、今流行の食べるラー油ではなく辛いです。
麺線_020
私は大55元、奥さんは小45元を頼みました。トータル100元日本円で約287円です。
お粥と同じように胃に優しく朝食にはもってこいです。
しかしものすごく熱いので汗だくだくになります。
この時点でまだ9時30分頃です。
四平街陽光商圏が11時頃からやっていそうなので目指します。
途中、商売の神様が祭ってある行天宮へ寄ってみます。
麺線店4_020
歩いて民権東路一段の通りへ出て民権森林路口から266,225,41番などのバスに乗り
二つめのバス停の民権松江で降りれば行天宮です。
内部は撮影が出来る雰囲気で無かったので表だけです。
しっかりお祈りしましたので商売繁盛間違い無しのはずです。
行天宮_020
で、今度は松江路を南下します。
41,266,642,643番などのバスで一つめの長春松江で降り道を隔てて反対側に四平街陽光商圏の看板が有ります。
この時点で10時30分です。
四平街陽光商圏_020
やはり少し早かったみたいです。
ここは洋服などを売っている店が多いのですがいつもタイミングが合わず
こんな感じで終わってしまいます。
ま、洋服の問屋街としたら午後に予定している五分捕商圏の方が何倍も大きいので良しとします。
四平街陽光商圏2_020
歩いて南京東路2段へ出て南京建國路口から東へ向かいます。
(台湾は右側交通だからバス停を探すのがめんどくさい。)
ここは大通りでバスも多いです。
290,306,266,307番等に乗り二つめの南京復興路口で降り目の前の兄弟飯店の中の梅花楼で飲茶です。
南京建国路口_020
兄弟飯店の中の梅花楼です。
ここも台北に来ると必ず寄る広東料理の店ですが
私たちは昼の飲茶しか利用したことがありません。
台北は飲茶をする店は沢山ありますがワゴンで出てくる所は少なく
平日でもワゴンが出てくる所はここしかないと思います。
言葉の壁がある私たちにとっては実物を見て注文出来るのでありがたいシステムです。
梅花楼_020
10時30分頃だったのでワゴン販売は11時30頃と言われたので下記メニューより頼みました。
梅花楼メニュー1_020
梅花楼メニュー2_020
梅花楼メニュー3_020
梅花楼メニュー4_020
梅花楼メニュー5_020
梅花楼メニュー6_020
梅花楼メニュー7_020
梅花楼メニュー8_020
で、まずは鼓椒蒸鳳爪「鶏の足と豆鼓の蒸し物」85元、廣式蘿蔔餅「大根餅」85元、鼓汁蒸排骨「骨付き豚肉と豆鼓の蒸し物」85元、一品単価日本円で約243円
梅花楼メニュー大根餅_020
白切烏骨鶏『茹で烏骨鶏(冷製)』360元 日本円1033円
手前に写っているグリーンの物体はソース?味噌?タレ?つまりこれを付けて食えと言うやつです。
今回はコレに反応しました。
ものすごく鶏肉と相性が良く作ってみたくなったからです。
店員さんに聞いたところ生姜と青葱と塩と油をすりあわせてあると言われたが
濃厚なダシ的隠し味を感じたので悩んだ挙げ句判明しました。
それは化学調味料かんたんに言うと味の素だと思います。
結構中華系は良く使うみたいです。
再現出来たらメニューに御披露目しますので乞う御期待を
梅花楼メニュー烏骨鶏のソース_020
烏骨鶏は骨まで黒いです『上』
『下』鼓椒蒸鳳爪のアップ。
梅花楼メニュー鶏の足_020
烏骨鶏の下には落花生が敷いてあったがどんな効果があるのか知りません。
梅花楼メニュー烏骨鶏_020
旬青菜の塩炒めですが味が薄く食が進みませんでした。
コレは当店のメニューにも載っている一品です。
当店のは良い塩梅で美味しいですよ
梅花楼メニュー青菜炒め_020
皮蛋痩肉粥『ピータンと豚肉粥』です。130元 日本円373円
梅花楼メニューピータン粥_020
鶏肉とあみがさ茸のスープ
メニューには載っていない一品で
ワゴンで回ってきます。
そろそろワゴンが動き出しました。
そろそろ12時になります。
梅花楼メニュー鶏とアミガサ茸のスープ_020
具材のアップです。
塩味のすましスープです。
コクが有り美味しかったです。
梅花楼メニュー鶏とアミガサ茸のスープ2_020
デザートに豆類をココナッツミルクで炊いた物?
梅花楼メニューサービスのデザート_020
食った食った。
ワゴンが動き出したが
すでにお腹は満足しています。
ワゴンの写真も撮らずじまいでしたが先を急ぎます。
お勘定はサービス料10%付いて1287元
日本円では3694円ランチにしては豪華だったが
ワゴン式の飲茶を日本で食べれないし、お勉強でもあるので・・・。
と毎回言い聞かせています。
前回ももらったがこのクーポンは
1000元毎に300元分の割引券をくれるのです。
うれしいと喜んだのもつかの間、期限は発行日から60日でガッカリ
地元の人にあげようと思ったが言葉が・・・。
梅花楼クーポン_020
これから五分埔商圏と言う所へ行きます。
そこは服の問屋街で台湾で商売している人々が仕入に来る所です。
一般にも売ってくれてちょー安いのです。
夜市の商品もここから出ているのかな?
前回初めて行ったのですが若い女性層をターゲットにした商品が多く
男性用もあるが少ないです。
前回は娘がここで買い物をするのに付き合わされさんざんでしたが
(私も待っている間にしっかりピンクの半ズボンをゲットしました。1枚100元287円でした。)
今回は妻にお願いされてしまいました。
兄弟飯店はMRT木柵線の南京東路駅の横にありますので移動がらくちんです。
MRT南京東路_020
一つ目の忠孝復興駅で板南線に乗り換えです。
木柵線は高架でしたので地下のホームに出るには急で長いエスカレーターで下ります。
MRT南京東路エスカレーター_020
板南線忠孝復興駅です。
東の後山埤駅に向かいます。
MRT忠孝復興IMG_7231_020
後山埤駅の案内板です。
_convert_20110517084017.jpg
後山埤駅一番出口案内です。
convert_20110517090509.jpg
後山埤駅一番出口です。
convert_20110517090432.jpg
五分埔商圏案内看板がありました。
駅の真上位にあります。
五分埔商圏案内看板_020
歩いて2分位で到着です。
五分埔商圏合成_020
300メートル四方位の中に細い路地がいくつも通っていますので
買い物は簡単には済みそうにありません。
五分埔商圏路地_020
こんな狭い路地ですがスクーターが人を掻き分けて走っています。
五分埔商圏路地2_020
今回の五分埔商圏での私の買い物の品その①
左側のベージュの帽子190元、日本円で545円安いでしょ
台湾は朝から日差しが強く思わず買ってしまいました。
右の黒い方はこの後に紹介します。
convert_20110526151645.jpg
五分埔商圏の散策も2時間付き合わされてやっと解放されました。
ちょうど北側に鐵路松山站があります。
計画通りここから基隆を目指します。
今回のテーマである『火車(列車)に乗る』の実行です。
ガイドブックやネットでシミュレーションは出来ていますが
どうなる事やら・・・。
鐵路松山站_020
南口です。
思ったより閑散としています。
鐵路松山站2_020
まずは切符を買わなければ・・・。
窓口は面倒なので
自動券売機を探しますが沢山並んでいましたが
どれも使えるようですが一番左の一台が解りやすかったのでコレにしましたが
その他の物はなんなんでしょうか。
次回までの宿題にしておきます。
自動券売機_020
改札の時点で2時04分でしたので電光掲示板を見ると區間車(普通列車)2528が14時13分発で有りましたので改札にいた係の人に『きるん』と駅名を告げたら
『ナンバーツー』と教えてくれた。こんな片言の会話で気持ちが通じたことに感動しました。
プラットホームは月台と書き『ナンバーツー』と言われたので2月台の表示へ進みました。
そんなの誰でも解るさ・・・て言われてしまいそうですが
鐵路松山站改札_020
プラットホームの掲示板に13時52分発の區間車が15分遅れていると出ていたので
それに乗りました。
ま、文書で書くと長ったらしいですが切符を買って乗るまでほんの数分の出来事でした。
鐵路松山站2月台IMG_7246_020
30分程で基隆站に着きました。
基隆站内_020
基隆站の外観です。
今回のテーマ達成です。
次回は高鐵(台湾新幹線)に乗りたいです。
基隆站_020
ここで降りたのは基隆廟口夜市へ行く為でした。
途中パイナップルケーキの銘店が有り、
妻がおみやげに買っていくと言い出したので
買ったは良いが2種類で8個買ったので重い重い。
帰りに買えば良かったと思ったが後の祭り。
基隆李鵠餅店_020
基隆廟口夜市に着いたが
やはり早すぎて食事屋台だけ営業していたが
この時点で腹も空いておらず荷物も重いので
基隆廟口夜市_020
軽く見渡して帰ることにしました。
え~何しに行ったかって
そ・それは勿論パイナップルケーキを買いにさ・・・。
基隆廟口夜市2_020
帰りはバスで台北駅まで行くことにしました。
前に九份に行った時、帰りは基隆経由で北部海岸をローカルバスで2時間程かけて周り
淡水まで行っているので発着場所は解っていました。
結構乗客が多かったのですが時間も料金も火車と同じ位(55元 日本円158円)で
直行便なので便利なのかも知れません。
基隆站バス発着所_02040分程バスに揺られて台北駅に着き
ホテルに土産を置きに帰り
夕食の店、
橋頭麻辣火鍋を目指します。
この店はネットで情報を見たら高評価だったので選びました。
予約が取りにくいと言うことで4時位にフロントから予約を入れてもらおうとしたが
休憩中みたいで繋がらなかった。
『過去、私たちはほとんどの場合、店に出向く時、開店と同時に入店するので予約無しで99%大丈夫だった。』
と脳裏をよぎった。
住所と地図のコピーを手に軽い気持ちで ぶっつけ本番の店探し に行くことにしました。
この後、大変苦労する事とは露知らず・・・。
ホテル近くのバス停、重慶南路一段から605番のバスで東を目指します。
10個目のパス停、頂好市場で下車
コピーしてきた地図とにらめっこしながら目的地に着いたが
そんな店は何処にも見あたらず
四方拡張して探したが有りませんでした。
最後の手段、地元民に聞くことにして、BMWを洗車していた人(所有者?運転手?)に
片言の英語で『エクスキューズミー』と・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
そしたらスマートフォンを取り出して住所を検索して地図を見ながら更に店に電話までしてくれて
流暢な英語で説明してくれました。
私は『ストレート、ライト、レフトなどの』単語を頼りに判断して何とか理解したつもりで
現地店の正反対側の北を目指していったが有りませんでした。
地元民が地図を間違えた(私が?)のです。
親切にしてくれた地元民を悪く行っては罰が当たります。
叉振り出しに戻り座って落ち着いて考えてみました。
台北の地図の番地の付け方に特徴が有ることに気が付きました。
それは交差点を中心に番地が成り立っているように思えました。
つまり日本では道で囲われた地域が同じ番地なのに対して
台北では交差点の四方に散っているのです。
言葉に言い表すのは大変ですが直感が働いたのです。
で、今まで歩き回ったのを無駄にはしません、ビルの所に貼ってある番地を元に
割り出したのが対角線の所でした。
そうです東北の方角に歩き始めて初めてのビルに貼ってあった番地に感激でした。
思った通り探していた番地に近づきました。
更に北上して行くと益々近づいて行くのではありませんか。
思わず『ヤッター』とガッツポーズでした。
バス605番頂好市場_020
見つけました。
橋頭麻辣火鍋の看板です。
1時間30分位かかりましたが感動もんです。
橋頭麻辣火鍋看板_020
アーケードに掛かっている看板です。
橋頭麻辣火鍋アーケード看板IMG_7268_020
ビルの入り口です。
普通のアパートのようです。
橋頭麻辣火鍋ビルの入り口_020
2階に上がっていくと入口です。
この時点で5時30分位です。
店の人に『2人です』と伝えると困惑した様子。
まさかの予約で一杯のようです。
やっちまったーと思ったがここは引けません。
言葉は通じそうにないので
目一杯困った顔をして見せました。
そしたら7時までならOKと言ってくれたので速OKしました。アブナイアブナイ。橋頭麻辣火鍋入口_020
で、メニューを出されたのだがこれまた中国語表記です。
でも焦りません、漢字の組み合わせなので6割方、感を頼りに理解出来ます。
それに火鍋は何度も食べているのでシステムも熟知していたので大丈夫。
まずはスープの種類を決めます。
単品でも良いのですが2種類のタイプにして1つは店名でもある麻辣
もう1つは澄んだスープにしました。400元
霜降り牛肉(240元)と金針(えのき茸)100元と大白菜(100元)と書いてあったので白菜のつもりで頼んだがキャベツだった。蒜白(ニンニクの芽)100元
勿論、台湾ビール90元。
橋頭麻辣火鍋2_020
麻辣スープの方にはなんとピータンが入っていた。
火を通しても味は変わらなかった。
橋頭麻辣火鍋ピータン_020
つけダレは別テーブルに置いてあり、好みで薬味などを調合します。
これはポン酢に葱を入れたいわゆるジャパニーズスタイルです。
橋頭麻辣火鍋タレ_020
これは味噌みたいですが表現しようがない味で却下。
橋頭麻辣火鍋みそ_020
牛筋(140元)です。
煮込めば煮込む程トロトロです。
私は堅めが好みです。
橋頭麻辣火鍋牛スジ_020
大腸頭(ホルモン)140元です。
橋頭麻辣火鍋ホルモン_020
超お薦め看板メニューの金牌雲呑(ワンタン)70元
手造りだけ有って美味しい。
橋頭麻辣火鍋わんたん_020
サービスのコーヒーゼリーです。
トータル服務費129元が入って1689元、日本円4847円(ビールは3本)
1時間30分しか無くゆっくり食事とは行かなかったが
味的には他の店と大差無いようだった。
今まで行った店は食べ放題の所が大半だったがそれなりに満足できた。
それと2点だけ不満を言うと従業員が客席の空いているテーブルで食事をしていた事です。
中華系のお店では良く有る光景ですがなぜかうっとうしかった。
それとトイレが汚くはないが古くてボロボロだった。
どうして高評価されているのか解らないと思いつつ店を後にしました。
期待していただけに残念でした。
大体期待していく店ははずす事が多いようです。
橋頭麻辣火鍋サービスのデザート_020
まだ7時なので郊外にある中和観光興南夜市へ行く事にしました。
ここもネットで見つけたんですが
観光客はあまり行かない地元民の夜市らしいので探検してきます。
MRT板南線忠孝敦化駅から台北駅で乗り換えます。
MRT板南線忠孝敦化駅_020
途中新しいMRTの路線図があったので参考までに撮りました。
新しい路線は蘆洲線と言って黄色で書いてある上の線で忠孝新生駅から蘆洲駅までです。
将来的には下の線に接続されて私たちの目的地である南勢角駅まで繋がります。
MRT新路線図_020
台北駅でMRT中和線に乗り換え南下して終点の南勢角駅へ向かいます。
乗り換えてMRT中和線南勢角へ_020
30分位で到着です。
4番出口を目指します。
MRT中和線「南勢角出口4看板_020
南勢角出口4です。
MRT中和線南勢角出口4_020
中和観光興南夜市です。
郊外と言っても結構交通量が多く
信号がない道路を渡るのに時間が掛かる程です。
中和観光興南夜市_020
全長300m位かな?
今まで行った夜市と違い、閑散としていますが妙に居心地が良いのです。
そうです若者が余り居なく年齢層が高く子ども連れも多いのです。
通りも広いので歩きやすく(バイクが頻繁に通るので要注意)
年齢層にあった店が多いのです。
中和観光興南夜市2_020
そんな通りのはずれにあった時計屋の店主と目があったので
ちょうど時計のベルトの具合が悪かったので
修理してもらう事にしました。
勿論ゼスチャー混じりの仕草ですが
ベルトのピンを交換してもらったのですが
確か50元でした。
中和観光興南夜市で時計ベルト修理_020
マンゴーかき氷に再トライ。
中和観光興南夜市かき氷店2_020

中和観光興南夜市かき氷店_020
ここのは練乳がしっかり掛かっていて美味しかった。
もう一つの黒い帽子はここで買いました。
タグが付いていないので先に買った方より安かったです。
帰りに同じ沿線沿いにある永和樂華夜市によって行こうと思ったが
疲れたので次回のお楽しみにします。
中和観光興南夜市マンゴーかき氷_020
ホテルに戻ってきたが小腹が空いてしまったので
私がホテルの近くに調達しに出かけました。
時間は22時です。果たして見つける事が出来るのでしょうか。
最初に見つけたのが街角で移動販売していた焼きビーフン、ゲット
焼きビーフン_020
その近くに営業中の店で
揚げた臭豆腐ゲット
ホテル近くの臭豆腐_020
タレが付いていて掛けて食べてみたが揚げ豆腐のようですが微かに臭い匂いがする。
前回は煮込んだ物を食べたがそれもこれもどうして人気があるのか解りません。
夜食、臭豆腐_020
同じ店に生煎饅頭(焼小籠包)が有ったのでこれもゲット
ホテル近くで生煎饅頭_020
なにやら3種類有るらしく3種類買ってみました。
味はそれぞれに葱やら肉やら入っていて肉まんのちっちゃいバージョンで
生地がパサパサで美味しくなかった。
上海で食べたのが旨くて忘れられません。
生煎饅頭3種_020
筋向かえの店で葱油餅ゲット
台湾では結構ポピュラーで何処にでもある。
葱油餅の袋_020
味はピザ生地に炒めた葱を載せて卵を掛けて焼いた感じ。
赤いのはラー油。
葱油餅_020
芋焼酎派の私たちはいつも持参します。
やはりコレで締めくくらないと・・・。
はるばる芋焼酎_020
で、夜食のオンパレード。
コレ全部食べたかって、口に合わずほとんど残しました。お店の方々ゴメンナサイ
言い訳のようですが職業柄、口にしてなんぼの世界ですから
こんな事もあります。この延長線上に旨い物が浮かび上がる訳ですのでお許し下さい。
良いコンコロ持ちになってきたので
2日目終了    最終日へつづく夜食_020

tag : グルメ旅行記

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