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台湾グルメ旅行記2012 総評

今回はホテルの横にマッサージ店が3軒ほど有ったが
ここによく通いました。
変に媚びていなくて丁寧で時間以上やってくれたりします。
すぐ横には若い姉ちゃん達が居るいかがわしそうな店も有り
好奇心旺盛な私は検証したろかと入ろうとしたが
英語は話せるかと言われノート答えたら
無視された。非常に不愉快だった。
普通は歓迎されるはずだが・・・・。
IMG_7949_020.jpg
この時計もおみやげですが
行くたびに息子への土産でマルボロを買うが
ここ4~5回おまけで付いてくるので貰うが
汗に弱くメッキがすぐ剥がれ錆びてしまう粗悪品ですが
クオーツ部分は正確なので無くしてしまっても良い時用に使っています。
今回していった物は前回台北でベルトを交換した物でした。
結構愛着が沸いてしまっている。
IMG_7947_020.jpg
それでは今回の旅の総評です。
今回のテーマは完璧に達成出来て満足です。
食事の内容が余り変化がない事は反省点ではあるが
海鮮料理で同じ物を食べ続けた事で解った事は
当たり前の事であるが味付けに差があり
味の濃さについては再認識させられました。
食べ歩きが私の五感を刺激して仕事に反映される事を信じて精進していきます。
今後のテーマは台北の港町制覇でもしようかなー。
次回をお楽しみに
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台湾グルメ旅行記2012 最終日

いよいよ最終日です。
15時に迎えのバスが来るまでまだまだ時間があります。
12時チェックアウトらしいので南門市場へ買い出しをして一度ホテルに戻り
荷造りを済ませチェックアウトして荷物を預かってもらい昼食へ出かける予定です。
まだ早いのでは晴光市場へ朝食をしに行きます。
まずは奥様ご推薦の水煎包を買います。(以前娘と来た時買ったら美味しかったそうです。)
晴光市場_水煎包3_020
いわゆる焼き小籠包です。
晴光市場_水煎包2_020
上海で食べた味が忘れられません。
晴光市場_水煎包_020
同じ屋台で葱抓餅も売っていたので買いました。
私はこちらが好物ですが
いつもここで売っている屋台(ここのブログにある店です)
が今日は居ないので仕方なく買いましたが味わいが違いました。残念
天津葱抓餅_020
いつもの麺線屋は有りました。
大腕を頼みました。
ここで食べてから病みつきになり朝飯によく食べます。
麺線_020
辛みを乗せていただきました。
とろみがついているので熱々で汗だくになってしまいます。
麺線2_020
地下鉄で南門市場へ行きました。
通勤ラッシュで地下鉄は混み混みでした。
南門市場_020
おみやげの落花糖を買って
松の実2㎏買い足しました。
松の実は前回ここで値段交渉の上1㎏2000円×4㎏買いましたが
今回は2㎏だからなのか値上がりしたのか2100円と言われました。
それと他の店で花椒(サンショウの身)を買い
ホテルへ戻ります。
IMG_7944_020.jpg
ちょうど四平街の所でバスを待つので
軽く散策しましたがまだ時間が早くほとんど閉まっていました。
四平街_020
ガラーン
四平街3_020
ホテルに戻りスーツケース2つに荷物を振り分け
1つ20㎏までしか受け付けないらしいので
上手く分けたつもりですが1つがチト重いかなー
ま、いいか
でフロントに預け
昼食へ行きます。
華山1914創意文化園区(ココ)に有る青葉新楽園へ行きます。
ココもお気に入りの店で今回で3回目です。
MRT忠孝新生駅で降りてまだ時間が早いので八徳路沿いにある電脳街で
デジカメのバッテリーを買いに行きました。
現物を見せるだけの買い方でしたが無事3軒目でゲットしました。
しかし後の祭りですがヤフオクで買った方がかなり安く買える事が判明してガッカリでした。
しかし体験は金に換えられません。
歩いてすぐの華山1914創意文化園区です。
華山_020
ココです。
青葉新楽園_020
営業時間が12時からなので30分ほど近所を散策したり
青葉新楽園営業案内_020
記念撮影をしたり
青葉新楽園4_020
していたらこんな変わった木が生えていました。
ガラスの周りを伝わって根を地面に生やしています。
青葉新楽園2_020
このアングルの方が解りやすいかな
ネ、珍百景でしょ
青葉新楽園3_020
入口を入ると正面にライブキッチンが有り
青葉新楽園屋台_020
鉄板焼や
青葉新楽園屋台3_020
蒸し物
青葉新楽園屋台4_020
刺身などいただけます。
青葉新楽園屋台5_020
こんな感じです。
そうそうココはバイキングスタイルの中華レストランです。
550元+サービス料10%=1694円
ビールも飲み放題なので私達は安いと思います。
青葉新楽園屋台2_020
冷菜コーナー
青葉新楽園料理_020
温菜コーナー
青葉新楽園料理2_020
まずはシジミで軽く乾杯です。
青葉新楽園1_020
お決まりのハマグリを食べて
青葉新楽園_アサリ_020
体の為には野菜を取って
青葉新楽園_サラダ_020
ビーフンやら
青葉新楽園_ビーフン_020
刺身やら(初めて食べたが行けてる
青葉新楽園_刺身_020
ヘチマを食って
青葉新楽園へちま_020
酢豚を食って
青葉新楽園唐揚げ_020
ライブキッチンで焼いていた蚵仔煎(牡蠣オムレツ)
青葉新楽園屋台6_020
甘いタレがかかっていて旨い
青葉新楽園かき_020
テーブルポップの物は出来たてを持って来てくれる
青葉新楽園テーブルポップ_020
香煎猪肝(レバー炒め)
青葉新楽園_香煎猪肝_020
空芯菜炒め
青葉新楽園_青菜炒め_020
熱炒魷魚(乾燥スルメイカ炒め)
青葉新楽園イカ炒め_020
菜圃炒飯(切り干し大根入りチャーハン)
前回の味精疑惑は今回は無かった。
青葉新楽園チャーハン_020
ライブキッチンでスープをもらい
青葉新楽園スープ_020
ビーフンももらい
どんな食うんじゃい
青葉新楽園ビーフン_020
仕上げは甘い物
青葉新楽園スイーツ_020
ごちそうさまでした。
心おきなく日本へ帰れます。
青葉新楽園スイーツ2_020
奥様も同様なご様子でした。
青葉新楽園秀美_020
バイキングは食材探求するにはもってこいです。
仕事の為に食べるのですからご容赦ください。

tag : グルメ旅行記

台湾グルメ旅行記 2012 3日目

3日目の始まりです。
台湾もめぼしい所はほとんど行ってしまったので
どこが良いかなーと考えてきたのが新竹観光でした。
はなから興味など無かったのですが
ネットの記事を読んでいたら結構観光名所があったので決めました。
特に私達は漁港とか港町とか海鮮料理のある所がキーポイントで
そそられてしまいます。今回もメインは南寮漁港の市場で買い物して食事です。
前回の漁港で食事は危なっかしかったので今回は万全の体制を整え挑みました。
台北駅までは昨日と同じです。
今日は台湾鉄道を使います。
自動券売機発見。
台鐵自動切符2_020
早速購入します。
前回は区間車でしたが今日は自強号(特急)に乗ります。
自販機では指定席が買え無い様なので乗ってから空席を探して座る事にしていたが
この機械は新型らしく自動で空き指定席を割り出して発券するらしく
12号車の5と7番でした。
台鐵自動切符_020
改札を通り
台鐵改札_020
電光掲示板を見ると乗る自強号の113番が書かれていました。
8時30発で月台は3Bです。
台鐵案内_020
プラットホームの掲示板にはまだ表示がなかったが
台鐵案内2_020
しばらくしたら表示されて
台鐵月台_020
到着しました。
台鐵到着_020
この車番です。間違い有りません。
台鐵車番_020
乗り込みます。
台鐵乗車_020
車内を歩き指定席を探します。
台鐵車内_020
12号車5番7番です。
はじめ5,7番なので飛んでいるので他の人が真ん中に入るのかと思っていたら
台鐵指定席_020
偶数席は右側にありました。こんな席順になっていたのです。
で前の席は無く一番先頭で足ものびのび伸ばせてラッキーでした。
台鐵指定席2_020
途中、板橋駅にだけ止まり
板橋駅_020
この古めかしい列車に乗ってきました。
自強号_020
1時間で新竹に着きます。
台鐵_新竹駅_020
9時30分頃なので新竹市内を散策します。
新竹駅_020
ガイドブック通り歩くと
新竹_駅前_020
東門城広場が見えてきます。
新竹_東門城広場_020
記念撮影です。
新竹_東門城広場_記念撮影_020
城隍廟(ココの記事)を目指したのですが左側の武聖廟と言う所へ来てしまいました。
パノラマにしましたのでクリックしてください。
武聖廟_020
ガイドブックと格闘して入口を見つけました。
解らないはずです、大きな建物の中に隠れる様にあって周りを市場や屋台やら商店やらで取り囲まれています。
城隍廟入口_020
城隍廟です。
城隍廟_020
新竹名物ビーフンです。
廟内の屋台_020
たいして旨くない
廟内の屋台_ビーフン_020
気になった肉圓
これも名物らしいがタレが甘スッバイ感じで旨くない。
廟内の屋台_肉圓_020
と姉さんが汲んでいる
廟内の屋台2_020
あんかけスープも貰ったが旨くない。
廟内の屋台_スープ_020
近くで肉圓を作っていた
中身は干し梅干しやら挽肉やら・・・。
廟内の屋台_肉圓作り_020
周りにも屋台がいっぱい
廟内の屋台3_020
まだ早いのか閉まっている店が多い。
廟内の屋台4_020
こんな風に屋台のすぐ先が廟です。
廟内の屋台から廟を望む_020
それでは主目的の南寮漁港へ向かいます。
ネットの情報『アクセス情報は少なかった。』を元に(ココ
新竹駅の横に有る そごうへ向かいます。
新竹_そごう_020
バス停15番は無料シャトルバスが発着している先のバス停でした。
右側に小さく時刻表が書いてあり南寮漁港からの時刻表も書いてあったのですが気にも止めなかったが
あとから書き留めておけば良かったと思う始末でした。(それは後ほど)
そごう横のバス停15番_020
15分ほど待っていたらバスが来ました。
結構乗り込む人が多かったです。
新竹_南寮漁港15番バス_020
車内です。
ローカルバスなので各停留所に止まります。
これが又、景色を見たり人間ウォッチングが出来て良い所なんです。
新竹_南寮漁港15番バス車内_020
そんなこんなで40分近く揺られて到着でした。
バス停ですが看板も時刻表もありません。
道路にバス停と書いてあるだけです。
もう、お解りですね
帰りの時刻表が解りませんがちゃっかり帰る予定の辺りの本数を見ておきました。
1時間に3本有るのでそんなに困らないだろう的考えです。
新竹_南寮漁港バス停_020
漁港に
新竹_南寮漁港2_020
併設されて建物が有ります。
新竹_南寮漁港_020
中に入ると1階には魚屋さんが
新竹_南寮漁港市場_020
ビッシリあり
新竹_南寮漁港市場2_020
前回食べ損なった活きのシャコをゲットします。
店の人は居眠りしていたので起こして4匹買いました。
うる覚えですが2000円位下と思います。
活きのシャコはどこでも高いですねー。
新竹_南寮漁港市場 シャコ_020
好物のアサリ、これはいつも食べている形です。
1斤100元の大粒を買いました。600gで280円という事です。
新竹_南寮漁港市場 アサリ_020
やはり蒸し魚はハタにしました。
真ん中の茶色いヤツ(マハタかな)
新竹_南寮漁港市場 ハタ_020
2階へ上がると食堂街があり
客引きのネーサン達がひつこく付きまといます。
いつもこれがあるのでゆっくり店を選べません。
中程の景色が良さそうな店に入りました。
新竹_南寮漁港市場2階食堂_020
早速品物を渡して筆談で調理方法を決めました。
まずはあさり炒めです。いつもの味です。
新竹_南寮漁港市場2階食堂 アサリ炒め_020
ハタはいつも通り蒸しにしました。
これしか筆談出来ず後悔しますが
ただ蒸すと言っても微妙に味付けが違うので参考になります。
次回はおまかせでと北京語で書いて調理して貰おうと心に誓った私でした。
新竹_南寮漁港市場2階食堂 ハタ蒸し_020
海老も蒸しと書いたのに薄い生姜味で出てきました。
これはこれで良かったです。
新竹_南寮漁港市場2階食堂 海老味付けボイル_020
シャコですが炒とだけ書いたのですがアサリの味付けと同じようで旨くありませんでした。
想像していたのは香港で食べた様なスパイシーな味付けですが
場所が違えば味も違う物なのでしょうチト残念。
新竹_南寮漁港市場2階食堂 活シャコ_020
野菜は定番ゴーヤを頼みました。
ここのはネギと唐辛子が入っていました。
新竹_南寮漁港市場2階食堂 ゴーヤ_020
シャコと格闘中の私です。
新竹_南寮漁港市場2階食堂 嘉一_020
汗を良くかくから水分補給でビールが旨い。
新竹_南寮漁港市場2階食堂 嘉一3_020
奥様もシャコにはガッカリの様でしたがほぼ満足げでした。
新竹_南寮漁港市場2階食堂 秀美_020
完食です。ごちそうさまでした。
調理料は1品100元だと思います。
トータル4000円位だったかなー
新竹_南寮漁港市場2階食堂 完食_020
14時頃降りた所のバス停で待っていたらバスが来たので乗り込み(ホッとした)
次の目的地の内湾駅に行く為に新竹駅に戻ります。
新竹駅から六家線に乗り内湾線へ乗換て終点の内湾駅を目指します。
プラットホームへ行き
新竹_六家線 車内2_020
六家線は高鐵新竹駅に直結する為に作られたようです。(情報はここ
これに乗り
新竹_六家線_020
車内はこんな感じ
新竹_六家線 車内_020
竹中で乗り換えです。
新竹_内湾線 竹中駅_020
内湾線電車に乗ります。
新竹_内湾線_020
一番後の車両の一番後に陣取った為
こんな写真を撮る事が出来ました。
新竹_内湾線 線路2_020
これも
新竹_内湾線 線路_020
小一時間揺られて終点内湾駅に到着しました。
新竹_内湾線 終点内湾駅_020
ホームです。
新竹_内湾線 終点内湾駅 3_020
改札を抜けて
新竹_内湾線 終点内湾駅 改札_020
駅の構内です。
新竹_内湾線 終点内湾駅 構内_020
内湾駅正面です。
帰りの電車は1時間後(1時間に1本なので乗り遅れたら大変)なので散策します。
新竹_内湾線 終点内湾駅 5_020
駅前に通りがあり左右に伸びています。
新竹_内湾線 終点内湾駅 駅前_020
まずは左側を歩いて行くと
古びた感じの商店街があります。
新竹_内湾線 終点内湾駅 商店街2_020
通りが切れた所には
新竹_内湾線 終点内湾駅 商店街_020
つり橋がありました。
渡る気力はありませんでした。
新竹_内湾線 終点内湾駅 吊り橋_020
のどが渇いたのでドリンクスタンドで買う事にしました。
新竹_内湾線 終点内湾駅 商店街4_020
1000cc25元は安いと釣られ
ドリンクのランキングが書いてあったので一番人気を頼んだら40元(112円)も取られた
新竹_内湾線 終点内湾駅 商店街3_020
それがコレ
ミルクティーにゼリーなど入ったヤツだコレはコレで美味しかったが・・・。
新竹_内湾線 終点内湾駅 商店街5_020
右の方は長い下り坂で帰りがきつそうだが行くしかない。
新竹_内湾線 終点内湾駅 商店街8_020
内湾病院跡らしいが土産物屋になっている。
日本の昔の建物にそっくりである。日本が統治していた時代の名残かな。
新竹_内湾線 終点内湾駅 商店街7_020
郵便ポストも赤では無いが似ている。
新竹_内湾線 終点内湾駅 商店街6_020
客家の集落だそうなので客家料理を食べたかったが時間が無くあきらめた。
駅前で手作りのお茶を売っていたので買ってみた。
さっぱり系で美味しかった。
新竹_内湾線 終点内湾駅 商店街で買ったお茶_020
構内で時間待ちをした。
新竹_内湾線 終点内湾駅 構内3_020
帰りの電車は新竹まで直通でした。1日に2回ほど直通が有るみたいです。
活きと同じく今度は先頭車両に乗り込み運転手の横に陣取りました。
運転手の行動も観察していたら携帯はチェックするは眠そうな感じで冷や冷やもんでした。
日本ではすぐ問題になるのになー
久しぶりに電車のゴトンゴトンと言う音が心地よくウトウトしてしまいましたが
線路の異変に気が付いたら不思議で不思議で仕方なくなり寝るどころではありませんでした。
それは古い線路はつなぎ目が短い距離であるのに新しい線路ではそれがかなり長いスパンになっていたのです。
そんな長い線路をどうして運んだのか不思議で不思議で新竹駅に着くまで考えてしまいました。
こんなユルーイ感覚の電車の旅が心地良いのです。
18時頃駅に着いたので帰りは台北まで長距離バスの旅を楽しみたいと思い豪泰客運のバスに乗り込みました。
情報はこちら豪泰客運_新竹~台北_020
車内はこんな感じで各席モニターが付いているが古びた感じで豪華には見えなかった。
でもゆったりシートで快適でした。
高速に入るまでノロノロ運転がイラついたがきっちり90分で台北駅に着きました。
130元は列車より少し安く時間町が有るならこちらがお得な感じでした。
豪泰客運_新竹~台北 車内_020
8時頃着いたのでタクシーで足早に夕食へ行きました。
行きつけの妹小子海鮮です。
ここも毎回の様に来ます。前回は来て無いので奥様のご希望で
妹小子海鮮_020
いつもの様に食材が並んでいます。
今日は社長が見あたらないが
若い女の子が日本語が出来て応対してくれた。
あとで社長が来て解ったのだがこの子は娘さんで
日本に5年位留学させていたらしい。
妹小子海鮮_店頭_020
定番アサリ炒めですがここのが一番美味しく感じます。
妹小子海鮮_アサリ炒め_020
ゴーヤの塩卵炒めもここで知りました。
妹小子海鮮_ゴーヤ炒め_020
シジミの紹興酒漬けも旨い。
妹小子海鮮_しじみ_020
娘さんのお薦めのトコブシをマリネにした物
妹小子海鮮_トコブシ_020
前回よりはまっているヘチマ炒め
妹小子海鮮_ヘチマ炒め_020
これまた奥様好物の海老清蒸
やはりこの食べ方が一番だ
ここも同じく若い店員にタレをくれと言ったら
ワサビ醤油を持ってきたので娘を呼んで例の物を持ってきて貰った。
妹小子海鮮_海老清蒸_020
社長が帰ってきてサービスで貰ったトマトの卵炒め(まかないの残りの様だ)
妹小子海鮮_トマト卵_020
紹興酒を頼んだらおすすめはコレだと言って持ってきた。
安いので良いと言ったら100元位しか違わないので飲んでみろと言われたが
その通りで雑味が無く品がある味で美味しかった。
妹小子海鮮_紹興酒_020
チャーハンを頼み
妹小子海鮮_チャーハン_020
麺類も食べたかったのでおすすめの海鮮ラーメンを頼んでみたがイマイチだった。
ここは魚関係にとどめておいた方が良いらしい。
妹小子海鮮_海鮮ラーメン_020
奥様もご満悦の程が伺えました。
ここの味が気に入っているのは味付けが全体に濃いめだからと思う
酒が進むほどの濃いめが心地良いのである
当店ももちろんそれであります。
妹小子海鮮_秀美_020
21時30分頃ですが奥様が戦線離脱のご様子なので今日はこれまでにします。
お休みなさい。

tag : グルメ旅行記

台湾グルメ旅行記2012 2日目

2日目は今回のテーマである高雄へ行きます。
前のバス停から淡水線中山駅経由台北駅を目指します。
ホテルを7時30分頃出て8時頃中山駅に着きました。
MRT中山駅_020
新幹線は前回クリアしてますから余裕で乗車しましたと書きたい所だが
チト、ハプニングがありました。
それは手持ちの現金が心細いのでカードで切符を買う事にして
自動券売機に並び(10人位並んでいた)余裕で操作して取り出し口にある紙を持ち
8時30分発の新幹線へ乗り込もうと改札へ切符を入れようとした時異変に気が付いたのです。
みんなが持っている切符と明らかに違う紙を持っている事に・・・。
それも3枚も・・・
パニクッて係員が居たので話す事が出来ないので紙をちらつかせたが解る訳も無く・・・トホホ
と、その時ひらめいた(毎週、知恵文殊地蔵さんにお参りしている効果が出た)
その紙はレシートで切符を取り忘れたと思い自販機に行ってみたが無い
前回自販機に取り残された釣り銭をパクッた罰がとか
1445元×2×2.8=8000円余分に掛かってしまうとか
8時30発(板橋、台中しか止まらず30分早く着く)に乗り遅れるとか
で、しぶしぶもう一度買う事にして再度トライしたが結果何も出てこない
私が獲ったレシートは切符を買った時に出るレシートで前の人の分が貯まって置いてあるだけだと解った。
よくよく握りしめていたレシートを見ると3枚とも行き先が違っている事に気が付き
私のでない事に初めて気が付いた。
じゃ なぜ切符が出てこないのだ・・・とその時天の声の様に奥様がポツリ
『他の人のを見ていると最後に右下のボタンを押しているみたい』と
ハタと気が付きました。暗証番号の後にEnterを押していない事に・・・。と
しかし時間もないのでカード支払いはやめて現金で無事購入しました。
混んでいるので他の人に迷惑が掛かると思い焦ってしまったのが原因でした。
コレです上が行き下が帰りの分でした。
なぜか切符が戻ってくるのです。
IMG_7950_025.jpg
コレに乗っていきます。
台湾新幹線_020
発射数分前に乗り込んだ為10~12号車が自由席ですが
空席が無く結局12号車まで歩いて空席を見つけ無事座れました。
平日は自由席が空いている確率が高いという情報でしたが
危ない所でした。しかし無ければ指定席が空いていれば
料金をプラスすれば座れる事も確認済みでした。
台湾高鐵_車両_020
台湾高鐵_左営駅に着きました。
日本ではもう何十年も乗っていないのに台湾で乗るなんて・・・。
スピードが電光掲示板に時々表示されますが300キロ近い数字が出る時は感心してしまいました。
日本でも表示はするのかな
台湾高鐵_左営駅_020
左営駅に着いて10時だったので先に蓮池潭へ行く事にしました。
歩いて行こうと思い出口を探しているとボランティアの人が声をかけてきたので
歩いて行く出口を教えて貰ったがどの路から行ったら良いのかも解らず
タクシー乗り場があったのでタクシーにしました。
タクシーで行った距離を考えると歩いて行くのは無謀だった様だ
蓮池潭は淡水湖で結構広いがタクシーは迷わずココに連れてきてくれた。
シンボル的存在の龍虎塔だ。
まずは入口で記念撮影
蓮池潭_龍虎塔 入口記念撮影2_020
ジグザグの橋を歩いて
蓮池潭_龍虎塔 入口にある廟2_020
左に龍右は虎ですが龍の口から入っておしりから出て虎のおしりから入って口から出るのが良いらしい。
蓮池潭_龍虎塔 龍_020
ここからです。
蓮池潭_龍虎塔 龍入口_020
内部は絵が描いてありました。
無料ですが料金箱が有りました。
蓮池潭_龍虎塔 龍内部_020
おしりから出てきた所です。
蓮池潭_龍虎塔 龍後_020
龍の方の建物(七級浮屠)へ登ってみました。
螺旋階段で6階まで上がれます。アーしんど。
蓮池潭_龍虎塔 七級浮屠 6階_020
記念撮影です。
蓮池潭_龍虎塔 七級浮屠3_020
パノラマ画像にしてみました。
全体を見るにはクリックしてね。
蓮池潭パノラマ_020
虎の後ろに回ると
蓮池潭_龍虎塔 虎後_020
入口がありました。
蓮池潭_龍虎塔 虎入口_020
内部はこんな感じの絵が描いてあります。
蓮池潭_龍虎塔 虎内部_020
ズーと書いてあります。
蓮池潭_龍虎塔 虎内部2_020
終わります。
蓮池潭_龍虎塔 虎出口へ向かう_020
出た所で記念撮影です。
蓮池潭_龍虎塔 虎出口記念撮影_020
こんな感じで建っています。
蓮池潭_龍虎塔 虎_020
左隣の建物へ行きます。
蓮池潭_春秋閣2_020
春秋閣と言うそうです。
蓮池潭_春秋閣_020
口から入って
蓮池潭_春秋閣3_020
内部はアップダウンが有り絵が書いてあります。
蓮池潭_春秋閣内部3_020
ズーと続き
蓮池潭_春秋閣内部_020
結構長かった。
蓮池潭_春秋閣内部2_020
更に左の湖裡亭へ行きます。
蓮池潭_湖裡亭_020
長ーい橋を渡って行くと建物だけで何もありませんでした。
ここまでの3つの建物は比較的くっついているので見ましたが
これ以上は何の興味も無いし暑い中(30度位有りました)汗をかきかき移動するのはいやなので
昼食の目的地の旗後を目指します。
事前調査でここからフェリー乗り場の鼓山までバスがあるそうなので
バス停を探すが見あたらず暑さに負けて又タクシーで高鐵_左営駅へ行きました。
タクシーは便利だがチト面白味に欠ける。
蓮池潭_湖裡亭通路_020
駅正面に着き地下鉄入口を捜すと右手にありました。
こちら側はかなり開けていてバス停なども充実しており
最初にこちら側に降りれば良かったと思いボランティアの人に怒りを感じたが
歩いて行くと言ったので裏側を教えてくれたと思うと自業自得でした。
地下鉄紅線で美麗島駅まで行き橘線に乗換て西子湾駅まで行きます。
MRT紅線_左營_020
路線図です。
MRT路線図_020
MRT路線図2_020
美麗島で乗り換えて
MRT美麗島乗換_020
西子湾到着です。
MRT橘線_西子湾_020
一番出口を目指し
MRT橘線_西子湾 一番出口_020
案内板で鼓山フェリー乗場を確認して
MRT橘線_西子湾 地図_020
表に出るとビラを配っている兄さんがいたのでフェリーはどっちと聞いて方角を確認した。
後からビラを見て貸し自転車屋の呼び込みの兄さんと解った。
数件の貸し自転車屋があり人の顔を見ると声をかけてくる。うざい
鼓山フェリー乗場 案内板_020
案内看板を右に曲がると鼓山フェリー乗場が見えました。
乗船待ちのバイクの排気音がうるさい横をすり抜け
鼓山フェリー乗場_020
運賃ボックスへ15元入れた。
鼓山フェリー乗場 運賃ボックス_020
その先は待合室だ
鼓山フェリー乗場 待合室_020
奥様はしばしの休息を取っていた。
鼓山フェリー乗場 待合室でひと息_020
船が着き人とバイク、自転車を降ろすとすぐ乗船です。
鼓山フェリー乗場 乗船_020
こんな風にバイクと人が同時に乗り込みます。
鼓山フェリー乗場 乗船3_020
基本的に左口からバイク、自転車は1階へ人は右口から2階へ乗船する様なので危なげはない。
鼓山フェリー乗場 乗船 バイク_020
貸し自転車屋で借りたであろう二人乗りの自転車も仲むつまじく乗船です。
鼓山フェリー乗場 乗船 自転車_020
2階はクーラーの効いた部屋と展望デッキに分かれていて私達は迷わずデッキへ陣取りました。
鼓山フェリー2階_020
パノラマにしてみました。
旗津パノラマ_020
10分位で旗津に到着しました。
右の方に歩いて行くと海鮮街が見えてきました。
本当はバスで少し離れた所の萬三という海鮮料理屋が評判良いとの事なので
行く気になっていたが13時頃なのであきらめて近場で食事する事にしました。
何せ熱くて戦意喪失気味になっていた。
旗津_海鮮街_020
こちら側にも貸し自転車屋がかなりあった。
旗津_貸し自転車_020
旗後天后宮が見えてきた。
旗後天后宮2_020
軽く流した。
旗後天后宮_020
同じような店が何軒もあったが食材豊富そうな大きめな店の旗津海産店にしました。
旗津海産店_020
奥様大好物の海老はもちろん注文します。
旗津海産店水槽_020
魚が沢山並んでいます。
旗津海産店_魚2_020
中にはカエルも・・・。
私は変わった物を食べたがるが奥様は駄目なのでいつもストレスがたまってしまいます。
食事の時ほど大人数で行きたい物だ。
旗津海産店_カエル_020
日本のアサリとは形状が違うが日本人にはこれをアサリと言う
日本のアサリも有るのになー
旗津海産店_アサリ_020
手前の紅ハタを頼みました。
旗津海産店_魚_020
ヤリイカを頼みました。
旗津海産店_魚3_020
海老が蒸されて出てきました。これが美味しいのよ
旗津海産店_海老蒸し_020
付いてきたタレが甘くてまずかったのでゼスチャーで醤油に唐辛子を要求したら
わさび醤油を持ってきた・・・いつもの事で日本人と見るとこれだ
この醤油に刻み唐辛子が一番有っている店で出したい一品だが
活きの海老でないと旨くないので無理であろう。
旗津海産店_海老蒸しのタレ_020
このアサリ炒めの味付けもほとんどの店で同じで旨い。
旗津海産店_アサリ炒め_020
ヤリイカは生姜醤油風味でしたが味が薄かった。
旗津海産店_ヤリイカ炒め_020
開いて蒸したのが出てきたのは初めてだった。これも薄味だった。
旗津海産店_赤ハタ蒸し_020
野菜はゴーヤと塩卵炒めこれが旨いのよ
店で出しているので御賞味ください。
IMG_7755_020.jpg
シダの仲間の山菜をジャコと豆豉で炒めたもの
微妙な味
旗津海産店_山菜炒め_020
ひたすら飲み続ける奥様です。
この台湾ビールは軽くて本当に美味しいです。特にゴールドラベルは
旗津海産店_秀美_020
変わった所でナマコ炒めを奥様は手を付けませんので私一人で完食しました。
カエルも気になっていたが満腹の為あきらめました。
旗津海産店_ナマコ炒め_020
鼓山へ戻りフェリー乗り場の近くに、ごった返しているかき氷屋を発見
早速味見をする事に
鼓山_氷屋_020
もちろんマンゴーかき氷
これは普通の氷のタイプでさっぱりしている。
鼓山_氷屋マンゴーかき氷_020
お隣さんのもパチリと写真に納めました。
たぶんコーヒーシロップが掛かっているヤツだと思う。
なぜか数軒有る中でここだけ混んでいました。
この時点で15時なので帰りの沿線沿いに有る黄昏市場(ココの情報)を覗いて帰ります。
鼓山_氷屋3_020
紅線 生態園区駅で降り案内板に従って市場に向かいました。
市場までの路は歩道が有ったり無かったりで道路を歩かなければならない所が有り
まだまだ未開発な感じの町に見えました。
いろいろ見ていると高雄は台北より開発が遅れている様な感じを受けてしまいました。
市場の隣には大きな駐車場が有り
黄昏市場_020
建物内に入って行くと
黄昏市場3_020
駐輪場があり
黄昏市場2_020
こんな感じで雑多な中に店が混在していました。
市場と聞くと必ず覗くのですが
買って帰る事が出来ない品物が多くて残念に思います。(目の保養には成りますが)
黄昏市場4_020
そんなこんなで19時頃台北に戻ってきました。
その足で火鍋の天外天へ行きました。(お店HP→天外天(中国語)
火鍋屋も外せない食事形態です。
特にバイキング形式は食材の監察にはもってこいです。
火鍋屋も数軒行っていますがここ何回かはココで安定しています。
しかし奥様は火鍋が余り得意ではないのでいつも渋々付いてきます。
が突然楽しんでる写真が・・・。
ビール飲み放題なので案外うれしそうに見えますが
私達は民権一店という支店しか行った事はないが(蘆洲線 中山國小駅4番出口から徒歩2分位で便利)
市内には数店有るそうです。
天外天_民権一店 秀美_020
今回は3種選べる鍋にしました。
加哩(カレー)沙茶(白湯なんだけどなぜか英語表記はバーベキュー)麻辣(四川)
事前調査ではカレーが意外に旨い事を掴んでいたので期待していたら
その通り金ちゃんのカレーヌードル味そっくりで
特に内臓系の食材に合っていた。(モツカレーは旨いもんね
と沙茶はしゃぶしゃぶの様に食べられ牛肉はこれに限るね
麻辣は前回まで気に入っていたが今回は出番有りませんでした。
天外天_民権一店_020
唯一この血を固めたプリンみたいな物は麻辣には欠かせません。私の好物です。
天外天_民権一店 豚の血_020
仕上げはもちろんインスタント麺を入れてカレーヌードルにしました。
うどんも試したが麺が日本の物より堅かったのでイマイチでした。
天外天_民権一店 仕上げのラーメン_020
ハーゲンダッツのアイスも食べ放題でいつも満腹の仕上げの口直しで頂いています。
これで479元+サービス料10%
一人約1500円は安いでしょう。天外天_民権一店 ハーゲンダッツ_020
まだ21時頃なので歩いて行ける晴光市場の散策へ行きます。
以前にも書きましたがここは朝から晩までやっていて
規模は小さいですが好きな場所です。
今回はホテルが遠いので余り利用出来ませんが
やはり来てしまいます。
しかし腹に何も入る余地など無くサラーと見て
晴光市場_020
勝立百貨でお買い物をしました。
ここもお気に入りの場所で前回はピンクのヘルメットをゲットしています。
今回も予備に他の色を買う予定でしたが気に入った物が無く
店内でいろいろ物色していたら金門こうりゃん酒が目に付きました。
これも今回の仕入れの1つでしたので迷うことなく
6本(一人3本まで免税なので)買いました。
一本649元(1817円)
コンビニで750元、免税店で830元位で売っていました。
IMG_7945_020.jpg
あとボタン電池(2個で84円しっかりブランド品)、
ニッケル水素充電電池(日本より容量が多くて2700mAh)、
同充電器(1750円)
靴下(1足190円)などを買いました。
ここの百貨店は商品さえ吟味すれば結構安く手に入れられるので大好きです。
IMG_7940_020.jpg
2日目終了です。

tag : グルメ旅行記

台湾グルメ旅行記2012 1日目

去年に引き続き今年もゴールデンウィーク明けの6日~9日の4日間台湾へ行ってきました。
今回のテーマは去年台風でいけなかった高雄へ行く事と食材の買い出しです。

それでは 始まり始まり
今回のホテルは密都飯店(メドウホテル)です。
前回同様早朝便の為松山空港に10時頃着き土産物屋によっても12時頃ホテルには着いてしまいます。
前回はチェックイン出来なかったので荷物を預けて行動したが
今回はチェックイン出来たので荷物を部屋に置いて即行動です。
長春路沿いに有り、幸いにも12番のバス停 台北大学が目の前に有り4日間このバス停から行動開始しました。
密都飯店(メドウ)_025
このバス停にはお世話になりました。
12番バス停_台北大学_025
バスが来たら
12番バス_025
手を挙げて乗る意志を伝えます。
コレをしないと無視していってしまいます。コレ台湾の常識
12番バス接近_025
そうそう行き先を言ってありませんでした。
昼飯を食べに台北魚市(前の店の記事へ)へ行きます。
去年行ったら解体工事中でネットで情報収集した結果
今年の4月にリニューアルオープンした事が解りました。
しかしどうも形態が以前の様でなく今風な感じの店らしいので恐る恐る検証しに言って見る事にしました。(今の店
長春松江路口で乗り換ます。
長春松江路口_025
49番バスを待ちます。
長春松江路口2_025
49番バス停の第二果菜市場で降りて魚市の方へ歩いて行くと濱江市場が有りました。
庶民の台所の様です。
濱江市場_025
いよいよ台北魚市です。
上引水産と書かれています。
上引水産_025
ここにも
右手を見ると台北魚市の字があります。
上引水産2_025
上引水産の入口です。
上引水産3_025
店内は結構ごった返してました。
入ろうとしたら係員に止められたので何の事かと思ったら
そこは出口で左の方に入口がありました。
店内に入るとまずは水槽がどーんと有りましたが高級食材の伊勢エビやオマール海老、ヒラメなどだけでした。
上引水産水槽_025
こんな風に沢山居ます。
上引水産水槽2I_025
その他は この方のブログを参考にしてください。
思っていた通り私達には合わない様なのでそうそうに次の店を決めて出発です。
ちょうど49番のバス路線で行ける所なので兄弟飯店の梅花楼で飲茶にしました。
しかしなかなかバスが来ないのでタクシーでサッサーと行きました。
タクシーは余り使わない主義ですが改め要所要所で使う事にします。
梅花楼で飲茶
ココは過去にも書いている店ですが
台北で唯一ワゴン式のスタイルで貫き通している店なので少々高いが絶対外せない大好きな店です。
まずは大好物の大根餅、コレで2人前。ココのは熱々で旨い。
梅花廳_大根餅_025
ウナギ入り薬膳スープ
コラーゲンいっぱいです。
梅花廳2_025
茶碗蒸し
梅花廳4_025
海老シュウマイ
梅花廳5_025
豚スペアリブ
梅花廳6_025
タケノコ
茹でただけの物をマヨネーズで食べるのだが
マヨネーズが甘い・・・・・・・。
梅花廳8_025
満足の奥様でした。
ヒール2本飲んで1309元×2.8円(2012.5.6時点)3665円位でした。
梅花廳1_025
1000元以上食事するとこのサービス券をくれます。
毎回このサービス券を貰うのだが北京語はわからないが漢字を拾って見ると
たぶん60日間有効と解釈しました。
それは無理という事でゴミ箱行きです。
近くの人にあげようと思いながらいつも貰ってきてしまいます。
200元×2.8円(2012.5.6時点)=560円
IMG_7951_025.jpg
腹も満たされたので松の実を買う為に迪化街へ行ってみる事にした。
ちょうどここから282番288番306番などで圓環までバスがあるので助かりました。
圓環バス停で降りて真っ直ぐ歩いて行くと有りました。
迪化街_025
こんな通りですが200メートル位両側に漢方薬屋ら乾物屋が有ります。
迪化街2_025
適当な店を見つけて値段交渉して1㎏2000円で交渉成立で名刺をもらいました。
値札はだいたい1斤(600g)値段で書かれているので電卓を貸して貰い
電卓の数字とメモで筆談すれば通じます。
IMG_7948_025.jpg
で5㎏購入しました。上の袋です。下は後日、南門市場で購入した物です。
IMG_7946_025.jpg
一度ホテルへ荷物を置きに帰ります。ホテル前を通る12番バスも圓環で乗れます。
何でそんなにバス停やら止まるバスの種類が解るかってそれはコレです。
2010年に行った時に買った台北のバス路線図本です。
北京語ですが漢字なので理解は出来ます。
コレをかってからバスでの移動が多くなりました。頼もしい味方です。
でもそろそろ新しいのがほしいのですが今回も買えませんでした。
IMG_7953_025.jpg
夕食へ出かけました。
ホテルから歩いて10分位の所に有る百家班と言う海老料理専門店です。
ココもネットで情報を頂きました。本家はココ百家班メニュー_025
日本語対応のメニューもあります。
百家班_メニュー3_025

百家班_メニー4_025

百家班_メニュー2_025
壺に入って出てきます。
百家班_胡椒蝦2_025
胡椒まみれです。
百家班_胡椒蝦_025
写りが悪くてすいません。
熱くて殻を剥くのが大変でした。
胡椒と塩がガッツリきいてビールが進みます。
百家班_胡椒蝦3_025
清蒸蒜泥蝦です。
海老の特製ニンニク蒸しと書いてあります。
ニンニク味噌的な感じで味付けは良し
しかし熱すぎて食べるのが大変だ
百家班_清蒸蒜泥蝦_025
海老の種類は解らないが実は堅めでした。
全体に味が濃いめです。
百家班_清蒸蒜泥蝦3_025
口直しに空芯菜炒めを・・・。
コレは味が薄く本当に口直しが出来ました。
百家班_空芯菜_025
次はメニューのコレ
百家班_メニュー5_025
香辣軟絲だ。
ピリ辛味のネギとピーナッツ炒めと書いてあったが主材の表記が無い
イカはどこへ行ったのか・・・。
うちの店のラーツーチーのイカ番みたいな感じでした。コレは真似出来そうだ。
乞うご期待。
しかしコレは塩辛くて高血圧の私には毒でした。
効き過ぎにも程が有りそうですが・・・。味見してんのか
百家班_香辣軟絲_025
仕上げは葱油麺線・・・まずい。
味がしない・・・・・味見してんのかー
百家班_,葱油麺線_025
と不満足の奥様でした。
勉強の為と思い知らない店を探していくが外した時のショックは大きいのです。
百家班_025
まだ20時なのでここからアクセスがよい台北最大規模の士林夜市へ行きます。
ネットの情報によると・・・コレ
新士林夜市が出来たそうなので情報収集の為に
蘆洲線行天宮駅が近くに有り民權西路駅まで乗り
士林夜市2_025
淡水線へ乗り換えて剣潭駅で降ります。
士林夜市_025
駅前にあった仮店舗は案の定、跡形も有りません。
士林夜市3_025
何年か前は右手の方へ歩いて行った所にありました。
裸足で仕事していたりコンクリートの土間で食材を調理していたり洗い物していたりと衛生面は良くなかったが
仮店舗になり改善されていたが更に衛生的になったらしい。
士林夜市4_025
人の流れに乗っていくと以前あった場所より更に100㍍位歩いた所に近代的な建物がありました。
新士林夜市入口_025
地下1階が美食街らしい。
新士林夜市_025
降りていくと有りました。
冷房が効いていて快適です。
しかし何か味気ない・・・チト残念
ココでは何も食べませんでした。
私達は食事は食堂でガッツリ食べるので屋台などで買い食いはほとんどしません。(食べれない)チト残念
新士林夜市店内2_025
しかしデザートは別腹です。
たぶんココの店だと思うが
10人ほど並んでいたが回転が良かったのですぐに座れました。
台湾に来たらコレは外せません。ごちそうさまでした。
士林夜市氷屋_025
奥様も満足の様でした。めでたしめでたし
22時頃なのでホテルへ帰ります。
今日は長い一日でした。お休みなさい。IMG_7667_025.jpg

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またまた台湾グルメ旅行 後記

そんなこんなで無事帰ってきました。
今回の戦利品です。
2回ほど勝立百貨へ行って買った物です。
中でも帰り間際で買ったヘルメットはお気に入りです。
繰り返し使える充電電池は高容量の2700mAhタイプを買ってきました。
IMG_7619_convert_20110921085608.jpg
まとめ
今回は慣れてきたせいか早とちりで失敗した事が多く反省しました。
まだまだテーマが沢山残っていますので次回をお楽しみに・・・。
 
 
 

またまた台湾グルメ旅行3日目

いよいよファイナルの3日目です。
帰りの便が前回と同じ6時15分発です。
今回は添乗員が向かえに来て土産物屋に寄っていきます。
ホテルに3時に向かえに来るので
それまでまだまだ台北を堪能してきます。
前回もホテルを余裕を見て3時頃出発でしたので
同じく時間を使えるので安ければ添乗員付きのツアーでも良いかなーて思いました。
それも松山空港の好立地に寄る所が大きいと思います。
まず食材の買い出しに南門市場へ行きます。
市場には8:30頃着きました。
南門市場_020
今回は松の実を仕入れました。
ではネギだけとか白身魚のカルパッチョに使っています。
ここの所、値上がりして㎏7000円もする高級食材になってしまいました。
松の実が売っていたので値段を聞いた所、1㎏750元=2025円(1元→2.7円)
だと解り早速3㎏買いました。
それと好物の落花糖をしこたま買って
近くの朝市で腹ごしらえと思って探したが見あたりません
確かにうる覚えではあったが在るはずです。
と思いつつ、ぐるぐる、ウロウロ、重い荷物を持ちながらさまよったが見つからず
例のごとく奥方の頭に角が見え始めたのでホテルへ帰り
スーツケースに荷物を詰めてフロントに預けて
昼飯の飲茶へ行く事にしました。
これで3日間、奥方は角が見えてしまいました。
南門市場 松の実_020
仕切り直して兄弟飯店 梅花廰で飲茶します。
ココの飲茶も毎回来てしまうお気に入りの店です。
ホテル内にあり少し高いのですがワゴン式の飲茶を体験出来るので偉く気に入っています。
11:55に着いたが下のフロアは早、満席で
上のフロアへ通されました。
上の初めてなのでしたがこちらもワゴンがあり同じように食事出来て満足でした。
いつも2人でだいたい4000円位です。
兄弟飯店 梅花廰_020
まずは好物の大根餅(蘿蔔糕)を2人前
螟ァ譬ケ鬢・仭阡皮ウ廟convert_20110920134707
春巻き
梅花廰 飲茶 春巻_020
具沢山で美味しい。
梅花廰 飲茶 春巻 中身_020
初めて注文したインゲン炒め
結構歯ごたえがあり旨かった。
梅花廰 飲茶 インゲン炒め_020
これも初めてトライのウナギ入りスープ
梅花廰 飲茶 ウナギ入りスープ_020
ぶつ切りのウナギが入っていてコラーゲンたっぷりでした。
梅花廰 飲茶 ウナギ入りスープ2_020
スープも濃厚で元気が出そうです。
梅花廰 飲茶 ウナギ入りスープ3_020
これは奶油烤白菜と言って
白菜のグラタン風な物です。
前回食べて美味しかったので又注文しました。
譴・干蟒ー縲?鬟イ闌カ縲?螂カ豐ケ辜、逋ス闖懊??逋ス闖懊・辣ョ迚ゥ_convert_20110920134853
こんな風に
譴・干蟒ー縲?鬟イ闌カ縲?螂カ豐ケ辜、逋ス闖懊??荳ュ霄ォ_convert_20110920134828
白菜は原形をとどめない位に火が入っていて
まるで鍋をした時に忘れられていたかの様なトロトロな状態です。
でソースは濃厚なので結構腹に来ます。
譴・干蟒ー縲?鬟イ闌カ縲?螂カ豐ケ辜、逋ス闖懊??荳ュ霄ォ・胆convert_20110920134913
奥方はもうギブアップだそうなので
ここから後は私だけいただいた物です。
これも前回絶賛の烏骨鶏です。
譴・干蟒ー縲?鬟イ闌カ縲?辜城ェィ鮓柔convert_20110920134734
すごく旨いのですが腹が・・・。
譴・干蟒ー縲?鬟イ闌カ縲?逋ス蛻・ウ・鬪ィ髮枩convert_20110920134803
最後は豉汁蒸排骨と書いて豚バラ骨付き肉と豆豉の蒸し物
これも毎回頼む好物です。
譴・干蟒ー縲?鬟イ闌カ縲?雎画ア∬頂謗帝ェィ_convert_20110920134935
仕上げは芋と豆とサツマイモ入りココナッツミルクタピオカスープ
梅花廰 飲茶 芋と豆とサツマイモ入りココナッツミルクタピオカ_020
これもいつも頼んでしまう定番デザートです。
いつも食べ終わった時の反省で次は違う物をと思うのですが
何せ2人では限界があります。
それにアルコールを飲まないで一気に食べるだけのスタイルは
私たちには向いていませんので早々に退散でした。
梅花廰 飲茶 芋と豆とサツマイモ入りココナッツミルクタピオカ2_020
時間がまだあったので四平街陽光商圏へ寄っていきます。
四平街陽光商圏_020
ココも何度か来ていますが時間が早くて店が閉まっている状態ばかりでしたが
こんな活気が有る時に来たのは初めてでした。
四平街陽光商圏2_020
この時点で13:30です。
そろそろホテルへ戻ります。
MRT蘆洲線 行天宮站から乗りました。
MRT蘆洲線 行天宮站_020
まだまだ1時間位合ったので晴光市場の屋内の方の散策です。
前回も時計のベルトの修理をしたのですが
駄目だったのでベルトを交換したくて途中の時計屋を除いて見ると
ちょうど良い物があったので交換しました。
400元もしましたが高機能の物で良かったです。
晴光市場 時計ベルト取り替え400元_020
なんか小腹が空いたのでいつもの麺線屋で麺線を頼み食べていたら
晴光市場 麺線_020
筋迎えのお粥やの屋台が気になり
晴光市場 お粥の店_020
ピータン粥を頼んでみました。
晴光市場 お粥の店2_020
皮蛋痩肉粥です。65元でした。
晴光市場 皮蛋痩肉粥_020
油条も付いています。
晴光市場 皮蛋痩肉粥2_020
他にも何か頼みたくてビーフンも頼んでしまい。
先ほど飲茶終わって来た人の食う量か・・・。
お粥の量の多い事と熱さで汗だくで朦朧と成りながら完食しました。
晴光市場 ビーフン_020
と隣のテーブルを見るとエシャロットが・・・。
麺線はタマネギは使わずエシャロットを使うのか・・・
と料理ヒントに食らいつきました。
晴光市場 エシャロット_020
この後ホテルへ戻りましたが
まだ30分ほど在ったので近くの勝立百貨へ時間つぶしのつもりで行ったのですが
スコールに遭いびしょ濡れになってしまいました。
もちろん戦利品は持ち帰ってきましたが
(ピンクのヘルメット150元→日本円で400円位)
バスが向かえに来て土産物屋に寄った時に
びしょ濡れのTシャツを変えたくて自分用にTシャツ(800円位)を買って着替えました。
今では結構これが気に入って着ています。
無事空港へ着きチェックインした後、
例のTPE-FreeでWi-Fi接続に試みる為に到着時に聞いていたカウンターに行ってみるが
解らず又同じ所へ聞きに行ったが有料のカウンターを知らされて
なんだかんだあっちこっち言われた通り聞き回ったが
最後のカウンターで空港はフリーで使えるとの事を聞き出した。
と言う事は手続き無しで主要なスポットでは使えるのかなー
などと思いつつ出国審査に向かいました。
今回はココまでで終了
後記に続く

tag : グルメ旅行記

またまた台湾グルメ旅行記2日目

さあ2日目の始まりです。
予定では高雄へ行くはずでしたがニュースを見ていたら台風が台南上陸した様なので中止にしました。
でどこに行こうかと悩んでいたが高鐵にのる課題もあったので
桃園駅経由で竹圍漁港へ海鮮料理を食べに行く事にしました。
まずは晴光市場にて腹ごしらえします。
私たちはいかに現地に溶け込むかをテーマにしていますから
ホテルの朝食が付いていても外で食事をします。
7:30スタートです。
朝は閑散としていますが数店舗営業しています。
朝の晴光市場_020
まずはその中の葱抓餅をゲット
葱抓餅2_020
パン生地の様な物を延ばして焼き
葱抓餅_020
卵を焼いた上に挟んでタレを塗り
お好みで手前に見える青い葉っぱの九層塔(台湾バジル)を挟んでもらいます。
葱抓餅3_020
デニッシュ生地の様に軽いので朝食にはもってこいです。
葱抓餅30元_020
葱抓餅だけでは物足りないので好物の麺線をゲット
麺線店2_020
大腕を2人で取り分けようと思い注文したが手違いで2つ来てしまった。
麺線2_020
肉片はモツです。
牡蠣もトッピング出来ますがモツだけが好きです。
朝から汗だくで平らげました。
麺線55元_020
近くの蘆洲線_中山國小站から
蘆洲線_中山國小站_020
蘆洲方向へ1駅目の
蘆洲線_020
淡水線_民權西路站で乗換、台北站に向かいます。
淡水線_民權西路_020
高鐵案内通りに進むと
高鐵案内_020
高鐵自動切符販売機が有りました。
ココで失敗、カード専用機で買おうとしてしまいました。
高鐵自動切符販売機カード用_020
あわてて現金用で購入
こういう細かな事が書かれていないので皆さんも要注意です。
平日と有ってかガラ空きでした。
ココで隣の券売機で買っていた台湾の若い女の子達がいたんですが
その子達が買い終わったらジャラジャラ小銭が出てきたのです。
釣り銭を取り忘れていってしまったので声をかけようと思ったが
背中しか見えなく声をかけようにも言葉の壁が・・・。
仕方なくそのままにして置いても他の人にゲットされてしまうので
私が仕方なくゲットしました。駅員さん、女の子達ゴメンナサイ。
高鐵自動切符販売機現金用_020
で、改札に進むと9:18発が有り
高鐵 改札_020
掲示板の通り進んで行き待つ事無く自由席車両へ無事乗り込みました。
非常にスムーズに事が運び呆気なさを感じてしまいました。
高鐵 プラットホーム_020
車両は日本製と言う事で日本のそのものです。
高鐵 車両_020
車内も見慣れた物でした。
高鐵 車内_020
椅子も同様でした。
日本では新幹線を最後に利用したのは20年位前になりますが
まさか台湾で乗るとは・・・。
高鐵 椅子_020
切符です。
高鐵 チケット_020
非常に快適な乗り心地で高鐵 桃園站到着です。9:40です。
高鐵 桃園站_020
空港シャトルバス乗り場へ向かいます。
高鐵 桃園站 案内2_020
改札左手方向に有りました。
高鐵 桃園站 案内_020
無料だと思ったら30元でした。
高鐵 桃園站空港シャトルバス _020
桃園空港に着いてタクシーで竹圍漁港へ向かいます。
メーターは170元を表示していますが
空港から乗る場合は30元プラスされる事が車内に貼ってあり合計200元払いました。
漁港に着くと平日なので閑散としていたので帰りのタクシーはあるかと運転手に尋ねたら
OK、OKと軽く言われたので安心してしまいましたが
後になってその不安が的中してしまい旅行始まって以来の一大事に発展するとは思いもしませんでした。
桃園空港~竹圍漁港 タクシー運賃_020
市場内の1階はすべて魚屋があり2階が食堂です。
魚を買い2階の好きな食堂へ持ち込んで調理代を払い作ってもらうシステムです。
竹圍漁港市場3_020
50軒位有ったかなー
竹圍漁港市場5_020
ココでシャコを買ったが
冷凍品とわかりガッカリどーりで安いわけだ1山100元270円位
1階には生きたシャコが居なかったが2階に行って各店の水槽に居たのが解った。
竹圍漁港市場4_020
ここで小海老と貝を買い
竹圍漁港市場_020
ココで黒い鯛みたい魚を買い(左から3列目)
2階へ向かいました。
竹圍漁港市場2_020
2階の入り口の右側の店のおばちゃんが真っ先に交渉に来たので
思わず乗ってしまった。床へ行っても商売熱心なおばちゃん達が多いのには驚く。
店頭には各店の食材が並び水槽もあり行き魚も置いてある
持ち込んだ魚の調理方法を漢字の筆談で決め
そのほかにナマコ(右側黒いヤツ)
竹圍漁港市場2階店舗_020

竹圍漁港市場2階店舗3_020
ヘチマみたいな野菜を注文した。
竹圍漁港市場2階店舗2_020
2階はこんな風に周りに店が並び真ん中に共有スペースがある。
竹圍漁港市場2階店舗4_020
竹圍漁港市場2階店舗5_020
竹圍漁港市場2階店舗6_020
奥方がビールの催促です。
竹圍漁港市場2階店舗店内_020
それでは乾杯。
う、苦ー
あわててビールを頼んだのでハイネッケンだと気が付かなかったー。
それだけ台湾ビールは軽くて美味しいのです。
竹圍漁港市場2階店舗店内2_020
まずは冷凍のシャコ
味付けは定番の塩味ピリ辛だったが身がスカスカで旨くない。
やはりシャコは生でなければ駄目だ。  実感
竹圍漁港市場2階店舗料理シャコ_020
次は赤貝に似た貝の台湾バジル炒め。
アサリの味付けと同じだが身がふっくらしていて旨かった。
竹圍漁港市場2階店舗料理赤貝_020
もちろん奥方好物の蒸しエビは外せません。
やはりココでもわさび醤油が出てきたのですかさず唐辛子醤油を指定した。
竹圍漁港市場2階店舗料理蒸しエビ_020
次は初めて食べたヘチマ料理です。
塩味で冬瓜の様に柔らかくとても旨かった。
沖縄でもよく使う食材の様だがこんなに旨いとは思わなかった。
竹圍漁港市場2階店舗料理へちま_020
久しぶりのナマコ料理です。
ご存じの方も多いのですがナマコと言っても生の物を料理する訳では無く
干した物を戻して使います。
こういうグロイ物は奥方は口にしませんので私が処理します。
どちらかというとこういう変わった物が好きな私ですが
毎回頼んでしまった後、残すのも忍びないので大変です。
しかしお勉強の為には頼まなければいけないのです。
竹圍漁港市場2階店舗料理なまこ_020
これも海鮮に来たら必ず注文する度№2です。
前夜と同じように油を使わない煮付けの様な味付けでしたが
こちらの方が甘くなく本来の味付けに近かった。
ココに長ネギを乗せて油でジュッとやれば当店の上海蒸しになるわけですが・・・。
竹圍漁港市場2階店舗料理蒸し魚_020
 ここから今回最大の山場になるアクシデントが発生しました。  
それはお腹も膨れて満足したので
お店の人にタクシーを呼んでくれる様に頼んだら
まさかの出来ない発言に
『えー、何で呼べないのー』
電話番号を渡されて、かけろ的なゼスチャーに思わずこちらも×ゼスチャーで応酬
外に行けば拾える的な楽観的考えで店を後にしました。
竹圍漁港市場6_020
しかし周りを見渡せどタクシーは皆無。
路面店なら呼んでくれる的な考えをしつつ、うろついていると
一台のタクシーが止まったのでなーんだ問題解決と思った矢先
中から小さな子供2人と運転手が降りてきた。
みょうに思ったがココは強引に乗り込もうとしたがやはり拒否された。
そこでスマートホン翻訳機能の登場です。
タクシーを呼んでください。と台湾語に変換して運転手に見せたら
またまた紙に番号を書いて渡された。
推測するとそのタクシーは休みで食事をしに来たらしい。会社の車を使うな
『自分の会社に電話をかけて呼んでくれりゃー良いのに』
日本では当然の事ですが台湾は勝手が違うみたい。
竹圍漁港場外店舗_020
言葉が解らないのに電話は出来ないし
旅行始まって以来の大ピンチかなどと自問自答したり
来た時のタクシーの運転手に怒りを感じたりしていたが
近くにコンビニがあったので思い切って若い定員さんに
電話をかけてもらおうと電話番号を渡したのですが
快くかけてくれたのは良かったのですがどうなったか解らず店先で待っていると
困った様な顔をして話しかけられたのですがさっぱり解らずで
駄目だったと思い、向かえに交番があったので最後の手段はそこへ駆け込もうなどと
心に決めて、来るタクシーをひたすら待とうと店の前に立っていたら
一台のタクシーがこちらを見て止まってくれました。
本当に神様に見えました。それに台湾初の女性運転手というのもあって感動してしまった。
乗り込んでタクシーカードがあったので見たら店員さんに頼んだ電話番号でした。
そこでやっと事の次第が解ったのです。
店員さんが呼んでくれて、すぐ来ますよと私達に言ってくれてたのではないかと・・・。
そして行き先の桃園空港を運転手に告げるとなにやら他へ電話しはじめて私に変われと言われたので
言葉解らないのになーとか思いつつ出てみると日本語でどちらのターミナルに行くか訪ねられました。
こういう日本語対応システムがあるんだと感心しました。
これで事なきを得たのですが店員さんにお礼も言わず仕舞いだったし
又、美味しい海鮮食べたいし、もう一度訪れようと心に誓いました。(店員さんも私もは覚えていないと思うが)
その時は困らない様に完璧に交通手段を構築して来ます。
次回のテーマが又一つ増えました。
それは①竹圍漁港までのバス路線を調べる
   ②もらったタクシー会社の番号へ電話したら日本語が話せるのか
   ③来たタクシーに交渉して食事が終わるまで待っててもらうか時間を告げて来てもらう事が出来るか
などを検証していきたいと思います。
ココまでの詳細な写真はもちろんありません
皆さん察してください。
そんなこんなで花園空港第一ターミナルに着き
台北直行のリムジンバスに乗りホテルの近くで降ろしてもらおうと思ったが
MRT圓山站が見えたので降りました。この時点で2:00です。
MRT圓山站_020
ここからは特に予定がないので淡水線の中正記念堂站にある南門市場へ行って買い物をする事にしました。
しかし前回調べたら月曜日休みだった様な記憶があったが
とにかく行く事にした。
MRT圓山站2_020
上に上り改札へ向かいます。
MRT中正記念堂_020
MRT中正記念堂改札
MRT中正記念堂改札_020
案の定休みでした。
そうかと思い次に行く場所は想定してありました。
永康街のかき氷の有名店『永康15』です。
ココはなにやら突然閉めてしまって再び復活したという曰く付きの店ですが
前々回来た時は無かったので今回挑戦します。
南門市場_020
何度も来ているバス停 公賣局でバスを待ちます。
204番のバスに乗ります。
バス停公賣局_020
永康街口で降りて目指したら黒山の人だかりで一目で解りました。
同じ場所で営業していました。小さな店なのでこんなに成ってしまうのでしょう。
永康15 3_020
メニューを見ておすすめを注文しました。
160元でした。
永康15 2_020
黙々と作っていますが
10分位待ちました。回転がよいので割と席にも座れます。
永康15_020
非常にさっぱりとしていて美味しかったです。
以前他で食べたのは練乳の入った氷を削ったヤツだったが
ココのは普通の氷に練乳が掛かっているだけなのにコクを感じました。
結構ボリュームがあるので2人で食べてちょうど良い位です。
永康15 超級新鮮芒果冰_020
この時点で3:30です。
夕食は火鍋を予定しています。
少し早いですがここからだとアクセスが良いので向かう事にしました。
私は火鍋が好きなので必ず選択しますが
奥方は嫌いなのでいつも渋々付いてきます。
今回はホテル近くの店の天外天 民権一店にしました。
ココはビュッフェ方式の食べ放題にビール飲み放題が付いていて
16:00から479元 約1300円 時間無制限です。
営業時間も午前11:00~午前7:00の20時間営業です。
台北市内にはこんな感じの店がゴロゴロ有ります。
バス停 信義新生路口_020
場所は朝始めに乗った蘆洲線_中山國小站から徒歩2~3分です。
天外天2_020
この写真は食べた後に撮った物だから暗いですが
実際は17:30頃入店しました。
天外天3_020
こんな感じでまずは鍋のスープを2~3種類選び
後は好きな物を煮込んで食べるだけです。
ビールは生ビールを自分で注ぎます。
フルーツからデザートアイスクリームまでかなり豊富にそろっています。
地元民が多く写真を撮る様な雰囲気では無かったので写真はこれだけです。
この時点で19:00ですが
もちろんまだまだ今宵は長いのです。
天外天_020
台湾名物の夜市巡りです。
中心街はほぼ行き尽くしたので
前回から郊外へ足を延ばしています。
今回は前回気に入ったMRT中和線「南勢角站」の中和観光興南夜市
の手前の頂渓站に有る永和樂華夜市へ向かいます。
案内に従い1番出口を目指します。
頂渓站 永和樂華夜市出口案内_020
改札を出ると
頂渓站 永和樂華夜市出口改札_020
現在位置看板が
頂渓站 出口案内_020
地図を見て左右どちら方向へ行くか決めます。
このとき妙な予感がして出口から私だけ戻りこの地図を再確認して
右方向に行くと決定しました。
駅からやや歩くかなーと思っていたので黙々と歩いていくが
そんな所は見あたらなく挙げ句の果てに地図上の反対方向に有った橋が見えて来て
やっと反対方向に来てしまった事に気が付いた。
この時の奥方はもちろん角が完全に生えてしまいました。
私も再確認したにもかかわらず間違えてしまったので言い訳も出来ずただ戻るだけでした。
この時の沈黙の数十分は今も忘れる事が出来ません。
教訓その一 地図は方角を確認する事
頂渓站 周辺案内_020
損かこんなでヘトヘトになりながら辿り着きました。
永和樂華夜市_020
ココも結構落ち着いた雰囲気で良かったがやはり№1は中和観光興南夜市だ。
永和樂華夜市2_020
まだ時間は早いがホテル近くの晴光市場に寄って帰る事にしました。
がホテルが目と鼻の差位の所でマッサージ店の呼び込みに合い
ちょうど時間も早いし奥方のご機嫌取りも兼ねて揉んでもらう事にしました。
一番安い料金の40分500元にしました。
私は足つぼが余り好きでは無いが
歩き疲れた足には良いので渋々でした。
そこのやり手女主人があれもやれこれもやれとうるさかったがすべて拒否していたら
奥方は角質削りはやりたいと言ったのでご自由にと・・・。
オプション料金600元でした。
しかし見ていると器用にカミソリで削り取っていき
鰹節削りの様に角質が取れていく様は圧巻でした。
そんなこんなでホテルには11時頃戻り
芋焼酎を軽く飲みお休みなさい。
2日目終了です。3日目へ→

tag : グルメ旅行記

またまた台湾グルメ旅行記1日目

8/28~30まで夏休みを取ることになり
2泊3日となれば海外しかないでしょーと言うことで
行き先を考えていたんですが香港が第一候補でしたが
旅費が7~8万掛かってしまうため5月に行ったばかりでしたがもう一度台湾にしました。
価格も羽田発チャイナエアラインで33000円でしたので前回とほぼ同じです。
しかし日程が強行スケジュールになってしまいました。
と言うのも価格重視で選んだので前回と同じ午後一番便が取れなくて
早朝便の7時10分発になってしまったので集合時間の5時10分に間に合わせる為に
清水を余裕をみて2時頃出発しなければならず営業終えて帰るのが24時頃なので
どう考えても風呂に入ったらすぐ出かけなければなりません。
まあ、これも経験と言うことで寝ずに出発した珍道中をお楽しみください。
それでは始まりです。
酒を飲まない日が無いことが自慢の私でしたがとうとう酒を抜きました。
車を運転するのは私なので当たり前なんですが・・・。
横浜町田経由アクアラインで2時間15分位で着いてしまいました。
前回同様駐車場が国際線が取れず第3パーキングを予約しておきました。
ここから国際線に移動するのですが前回はシャトルバスがあったのですが
時間が時間だけにタクシーで移動しました。ちなみに6:00から始まるようでした。
チェックインまで30分以上有るのでコンビニでむすびとビールをかって来てまずは乾杯です。
ここで飲んだと言うことは抜いたことにはならないのかなー。
そんなこんなで無事松山空港到着しました。
今回は現地添乗員が付いているタイプなので合流して各ホテルへ降ろされます。
松山空港はしないにアクセスが良く15分位でホテルに着いてしまいました。
この時点で10時30分でした。
チェックインは15時なので荷物を預け早々に今回のテーマを実行開始です。
そうそう今回のテーマをまだお知らせしていませんでしたが
『福隆の富士海鮮で食事をして平渓線に乗り天燈を上げる事と
台湾新幹線に乗り高雄まで行き海鮮料理を食べて市内観光をする事です。』

それでは先を急ぎますのでホテル前の通りを右に行くと繧、繝ウ繝壹Μ繧「繝ォ繝帙ユ繝ォ(闖ッ蝗ス螟ァ鬟ッ蠎・蜑阪・騾壹j_convert_20110902141306
中山國小バス停があります。
荳ュ螻ア蝨句ー上ヰ繧ケ蛛彑convert_20110902141614
246のバスで台北駅まで行こうとしたがなかなか来ないので
208で善導寺まで乗りMRT善導寺から板南線でMRT台北へ行き台鐵に乗り換えて福隆を目指します。
・ュ・イ・エ縲?蝟・ー主ッコ_convert_20110902142158
台北で台鐵のホームに案内板を身ながら進みます。
福隆までは悠遊卡が使えるらしいので流れに任せるまま列車に乗り込んだのはよかったが
冷静に考えたら列車を間違えていたのに気づき次の駅松山で急遽降りて冷静に判断して駅員に聞いたりして
これに乗り込みました。台北駅は大きすぎて解りづらかったが松山駅はこじんまりして割と解りやすかった。
やはり前回同様着いて初っぱなは判断ミスが出てしまうようだ横で奥方は頭に角が生えていました。
蜿ー髏オ髮サ蜈画軸遉コ譚ソ_convert_20110902142727
台鐵區間車1_020
台鐵區間車2_020
各駅止まりなので写真だけ紹介します。
所々シャッターチャンスがずれて見にくい所も有りますがご了承ください。
汐止_020
五堵_020
百福_020
七堵_020
八堵_020
暖暖_020
蝗幄・莠ュ_convert_20110903135351
南国特有のシダも茂っています。
野生のバナナもありましたが撮れずじまいでした。
熱帯植物のシダ_020
ここの駅で乗り換えるように書かれている記事が多いですが
平渓線は台北方向から来ると八割位、始発が八堵から始まるので座りたい方は是非手前から乗り換える事をおすすめします。
九份へ行くにはここでバスに乗り換えるかタクシーを利用します。
私は以前バスでここまで来て乗り換えましたが・・・。
瑞芳_020
三貂嶺_020
途中墓地がありました。
墓地_020
こんな感じで埋葬されているのですね。
墓地2_020

牡丹_020
時々検札があります。
検札_020
雙溪_020
貢寮2_020
到着です。
福隆_020
小さな駅です。
福隆_窓口_020
時刻表です。
福隆_時刻表_020
駅前です。
福隆_駅前_020
福隆_海岸_020
福隆_富士海鮮前の海岸_020
目指す富士海鮮店の確実な場所が解らなかったので
てきとーにうろついたのですが海岸に出てしまい奥方の頭に角が見え始めたので
スマートフォンの登場です。
今回のサブテーマである『海外でスマートフォンを使いこなそう』
のはじめの仕事でナビ機能を使って富士海鮮店を探したのです。
そこからすぐ近くにあるのが解りました。
こいつ結構使えるなーと思いつつ歩いていくと目の前に看板を発見しました。
福隆_富士海鮮_020
店頭のショーケースには魚や野菜が並び
福隆_富士海鮮ショーケース2_020
福隆_富士海鮮ショーケース_020
水槽には伊勢エビが居たが魚は居てません。
本当はここに泳いでいるやつを食べたかったのに残念
福隆_富士海鮮水槽_020
芝エビは居てました。一安心
福隆_富士海鮮生け簀_020
一歩店内へ入るとこぢんまりとしたアットホームな感じです。
福隆_富士海鮮店内_020
由比では赤イカと言いますが全国的には剣先イカで通っています。
福隆_富士海鮮赤いか_020
それを炒めたものを食べたかったのにおすすめのボイルで出てきました。
左下にある茶色い味噌を付けて食べるそうですが甘辛味噌でコチュジャンぽかった。
口に合わないので醤油に辣椒(ラージャオ 唐辛子)を刻んだものを頼みました。
福隆_富士海鮮 赤いかボイル_020
剥き牡蠣は
福隆_富士海鮮剥き牡蠣_020
豆腐と豆豉味噌であんかけにして出てきました。
福隆_富士海鮮 牡蠣と豆腐_020
マコモ竹は
福隆_富士海鮮マコモ竹_020
ピリ辛でさっぱりと仕上げてきました。
福隆_富士海鮮 マコモ竹炒め_020
もちろん芝エビは蒸して出てきます。
日本人と解るとわさび醤油を出してきますが
私たちはいつも現地風に醤油に辣椒を刻んでもらいます。
唐辛子は日本と違ってあまり辛くないのです。
福隆_富士海鮮 茹芝エビ_020
で完食です。
ごちそうさまでした。
福隆_富士海鮮 完食2_020
ビール瓶が写っていますが冷蔵庫から勝手に持ってきて飲みます。
台湾ビールは軽くていくら飲んでも酔わないので不思議です。
毎回2人で4から5本飲み干してしまいます。
でタクシーを呼んでくださいと言ったらなんとここの社長さんが駅まで送ってくれました。
台湾の人って本当に親切な人が多いです。 「謝謝」
と言うわけで再び福隆站です。
ここから三貂嶺站まで戻り平渓線に乗り換えます。
この時点で14:25です。いい流れで来ています。
福隆車站3_020
車内トイレを借用して用足しをしました。
とてもコンパクトに出来ていてテクニックが必要でした。
霆雁・繝医う繝ャ縺ョ萓ソ蝎ィ_convert_20110904141359
平渓線終点までの切符です。
切符_020
三貂嶺站に着きました。
反対ホームへ渡るのはこの階段です。
何ともほのぼのした感じに心和みます。
三貂嶺站階段_020
なんと平渓線が来るのは1時間後という事が解りショックを受けました。
事前に用意してあった時刻表にもその列車の時間の所に×印がしてありました
そうですこの時間の列車だけははずそうと思っていた列車に乗ってしまいました。
酔っていて思考回路が弱っていたのかもしれません。
三貂嶺站4_020
三貂嶺站_020
三貂嶺站3_020
三貂嶺站7_020
三貂嶺站6_020
三貂嶺站時刻表_020
三貂嶺站時刻表2_020
そうそう言い忘れてましたが
このとき台湾は南部に台風が上陸して雨風が増していました。
雨は降ったり止んだりでしたが降り始めるとバケツをひっくり返した様に降ります。
観光スポットもなさそうなので寝不足の体をしばし休息しました。
三貂嶺站ホーム_020
反対方向の列車が来ました。
結構混んでいました。そうでした今日は日曜日でした。
こんな雨の中なのにこんな人が出ているとは良い観光スポットに間違いないと確信しました。
平渓線車両_020
平渓線車両2_020
やっと来ました。
平渓線車両3_020
もう少し
平渓線車両4_020
到着
平渓線車両5_020
大華站
平渓線_大華_020
こんな町中をすり抜け
平渓線_十分站 線路_020
十分站到着
平渓線_十分站ホーム_020
平渓線_十分站ホーム2_020
十分站駅舎です。
平渓線_十分站_020
ここで傘をゲット190元でした。(約500円)
この傘は以前もコンビニで買ったのですが良く出来ていて
雨水がこぼれない様になっているのです。こんな価格では申し訳ない気がしました。
DSC_0026_convert_20110904150749.jpg
DSC_0027_convert_20110904150821.jpg
で町中の方へ歩いていきました。
線路の両脇に店が有り
ほとんどの店で天燈上げをやっていました。
私たちも線路を渡り
平渓線_十分站 線路2_020
日本語で呼び止められるままこの店にしました。
日本人観光客が多いのでしょう。
天燈2_020
4つの色から成り立っていて色によって健康と家財運とか仕事運に効くらしく
てきとーに選んでみました。価格は確か150元ほどでした。
思っていたより安くびっくりしました。
こんな風に立てかけて墨で字をいろいろ書くんですが
漢字が思い出せなく
天燈3_020
商売繁盛と書く所、商売成功と書いておきました。
天燈4_020
皆さんはもっとびっしり字を書いていましたがめんどくさいので
簡単にしてあります。
天燈5_020
さて、いよいよ打ち上げです。
ポーズを取り
天燈上げ1_020-1
言われるままに火を付けました。
天燈上げ2-1_020
結構浮力が有ります。
天燈上げ3-1_020
発射
他人の天燈上げ7_020
横風に持って行かれて一巻の終わり・・・トホホ。
天燈上げ5_020
悔しかったので他の人たちのを見ていたら結構旨く揚がっていました。
タイミングが悪かったのかなー。
他人の天燈上げ2_020
他人の天燈上げ8_020
他人の天燈上げ6_020
天燈上げ4_020
他人の天燈上げ3_020
他人の天燈上げ4_020
他人の天燈上げ9_020
運が良ければ、こんなにも上まで揚がるのです。
と言う事は私たちは運に見放されたという事で願いも聞いてもらえないって事かなー。
他人の天燈上げ5_020
でも結構感動できました。
もう一度晴れた日に訪れたいと思いつつ終点の菁桐站目指して行きます。
望古 嶺腳 平溪 菁桐と各駅に止まります。
平渓線路線図_020
望古站
平渓線_望古站_020
嶺腳站
蟷ウ貂鍋キ喟蠍コ閻ウ遶兩convert_20110905081513
平溪站
平渓線_平渓站_020
菁桐站
この時点で5:07です。良いペースです。
平渓線_菁桐站_020
菁桐ホーム
平渓線_菁桐站3_020
菁桐駅舎
平渓線_菁桐站2_020
駅を出て左側に歩いていくとバス停があるらしい。
平渓線_菁桐站5_020
途中、竹筒のお札が結構ぶら下がっていました。
この沿線で売っていますが願い事を書いて吊すらしい。
絵馬みたいなものかも・・・。
平渓線_菁桐站4_020
道に出たがバス停らしきものは見あたらないので
この店の人に尋ねたらここに止まると言われ
時間まで40分位有ったので雨宿りのつもりで食事をしました。
平渓線_菁桐站のバス停前の店_020
店内はこんな感じ
ローカル色100%
ここの人は日本語がほとんど通じないので
店内に張ってあるメニューなどから察すると
薬草ドリンクがおすすめらしい。
平渓線_菁桐站のバス停前の店2-1_020
しかし指さしで麺線
平渓線_菁桐站のバス停前の店の麺線_020
魯肉飯をゲット
これは甘いタレで煮込んだ肉そぼろです。
結構、美味しかった。
平渓線_菁桐站のバス停前の店の魯肉飯_020
バスの車内です。
ものすごいスピードで山道を下っていきます。
電光掲示板がないので降りる場所が解らないが
終点の駅が木柵站なので安心です。
なんて言っていますが実は終点3つ前の木柵でみんな降りてしまったので
終点と勘違いして私たちもつられて・・・。
ここは木柵でMRT木柵站では無い事に気付き後2駅なので歩こうと思い
例のGPSで探ってみると結構遠い。
タクシーで行く事にしました。大正解でした。
平渓線_菁桐站~木柵站までのバス車内_020
木柵站到着
この時点で18:51
木柵站_020
良いペースで戻ってきたので夕食の予定の好記担仔麺へ向かいます。
ここはガイドブックにも載っている繁盛店なので
ピークタイム予約なしで入れるか不安でした。
19:30頃着いて早速開いているか訪ねると
3軒右隣に系列店の新しい店舗が有りそちらに回されました。
ジュースが良く出ていたのでジューススタンドなのか解りませんが
お客はほとんど好記担仔麺の人たちでした。
料理はそちらから運ばれてきますがなんか今風の内装で落ち着きませんでした。
好記担仔麺_店先_020
ここは店頭に料理サンプルが現物で置いてあります。
好記担仔麺_店先2_020
毎日作るのかなー
言葉が解らなくても指さしOKです。
しかし日本語はなせるスタッフもいるので大丈夫です。
日本人観光客多かったです。
好記担仔麺_店先3_020
で、乾杯
と一気に飲み干しました。笑顔がすばらしいですね。
後ろに写っているロゴがここの店名の三伍です。
好記担仔麺_020
シジミの醤油漬け
好記担仔麺5_020
エビの塩炒め
これは変わっていて揚げたご飯と共にピリ辛に仕上げてありました。
今回のパクリ度№1です。
好記担仔麺4_020
空芯菜の炒め
炒めと言っても茹でたのに担仔麺のそぼろ肉を乗せただけな感じ
好記担仔麺3_020
アサリと台湾バジルの炒め
ここんところはまっている一品です。
好記担仔麺6_020
赤いかの炒め
醤油ベースで炒めて有ったが味が薄く甘口。
好記担仔麺7_020
鯛の蒸し
油を使っておらず単に醤油ベースで蒸した感じ
これまた薄くて甘口、日本の煮付け的だな!!
で、皿をよく見てほしいが手前の方に豆の様な物体があるが
豆の味ではなくオリーブの実の様な味がする。
好記担仔麺8_020
拡大すると
好記担仔麺_樹子2_020
さらに
好記担仔麺_樹子_020
店員に聞くと
紙に書いてくれました。
『樹子』後に探したら食材屋に瓶詰めのヤツがおいてありましたが
使い方がイマイチ解らないので未購入。
定員曰く一緒に蒸すと味が良くなるそうな・・・。
そんなこんなでごちそうさまでした。
今回各店舗で領収書をもらい忘れてしまいましたが
驚く様な価格のところは一つもありませんでした。
まだ20:30なので
ホテル近くの晴光市場によって帰ります。
好記担仔麺_樹子3_020
夜の晴光市場です。
夜は2~3度しか来た事が無いが
なぜかホッとする場所です。
夜の晴光市場_020
小腹が空いたので水餃子を頼みました。
ココは夫婦でやっていてお互い分担作業していて
おやじは淡々と麺を湯がき、かみさんはひたすら水餃子の具を包む
注文を受けてからスタートするのが何とも新鮮に映りました。
夜の晴光市場で水餃子_020
私は水餃子は好みでないがお勉強の為にいただきました。
味は肉は少なく野菜中心な具であっさりしていました。
夜の晴光市場で水餃子2_020
奥方がつつくので何かと思いきや台北にも居ました。
少しカラフルでした。
夜の晴光市場のゴキブリ_020
他の客が食べていて気になったので注文しました。
牛肉麺です。幅広なきしめん状の米弧を頼みました。
後ろに控えおろうは缶ビールにあります。
夜市では基本的にその店で扱っていないものは持ち込みOKらしいので
近くのコンビニで買ってきました。
飲食店も高級店を除いて持ち込み料無しでお酒などを自由に持ち込めるらしい。
私はまだやった事がありませんが一度芋焼酎を持ち込んでみたい。
牛肉麺_020
牛肉麺2_020
長ーい一日が終わりました。
ホテルへ帰ってもう少しがんばろうと思ったが
風呂へ入って芋焼酎を一杯飲んだら睡魔に襲われて
そのままバタンキューでした。
やはり疲れてたんですね。
明日は台湾新幹線で高雄へ行く予定ですが
ニュースによると台南地方は台風で被害が出ているらしくビミョーな感じです。
2日目に乞うご期待。2日目へ→

tag : グルメ旅行記

台湾グルメ旅行記総括編

今回の旅行で買った物は中和観光興南夜市が大半で
ゴムじょんじょん
右のが一番高くて69元198円
後の物は50元134円安いので思わずこんなに買ってしまいました。
たぶん100均で売っていると思うが思い出が詰まっている分価値があります。
中和観光興南夜市ゲット1_025
自転車のライトやら部品
左のライトホルダー60元172円
まん中5LEDライト170元487円
右上ミラー99元284円等です。
ヤフーのオークションでも同じような物が沢山出ていて安いと思っていたが
それでも利益が十分出る位仕入は安いのです。
耐久性は別にしての話。
中和観光興南夜市ゲット2_025
で、例の帽子
結構気に入って愛用しています。
中和観光興南夜市ゲット3_025
と落花糖でした。
いつもこんなガラクタみたいな物を買ってきてしまうのですが
こんな物が他の高価な物より何よりうれしい私でした。
今回の台湾グルメ旅は2泊3日にもかかわらず
出発便や帰国便を上手くチョイスしたおかげで3泊4日にも匹敵する内容の旅が出来ました。
妻も十分満足したと言っております。
これで私のツアーコンダクターとしての旅を終わらせて頂きます。
次回の旅をお楽しみに

tag : グルメ旅行記

台湾グルメ旅行記最終日

いよいよ最終日です。
空港に16時15分までに行かなければなりませんので
日程は時間通りに遂行しなくてはならず綿密に組みました。
自分の土産を買う為に南門市場に行きます。
ここは早くから空いていますので好都合です。
7時頃ホテルを出発しました。
MRT淡水、新店線で新店方向に乗り2つ目中正記念堂を目指します。
MRT中和線南勢角方面へIMG_7290_020
中正記念堂
中正記念堂_020
出口2番を目指します。
南門市場2番出口_020
出口を出たらすぐ南門市場です。
始まったばかりの様でした。
南門市場_020
いつも行くお菓子屋さんへ
IMG__020.jpg
ここで落花糖を買いました。
勿論ジェスチャー混じりで。
南門市場菓子屋_020
市場裏手のバス停『公賣局』から南機場夜市へ向かいます。
バス204番公賣局_020
204番のバスに乗ります。
この様に手を挙げて合図しないと止まってくれません。
バス204番_020
ここでアクシデント発生
前回もここで乗った記憶があったのですが
勘違いして反対方向に乗ってしまった事が2つ目のバス停位で解って
あわてて3つ目で降りました。
ま、反対方向のバス停を探して乗ればいいのですが
テンパッテいたのか一方通行道路と勘違いして
地図で探す事10分位でしたがバス停が解らず
と地図から目を離して前の方を見ると対向車線にバスが通っているではありませんか。
この時初めて勘違いから解き放たれました。
この事を妻に伝えると『私は解っていたが・・・。』と軽くあしらわれました。
反対車線から無事乗り込みました。
Iバス204番接近_020
バス停南機場公萬です。
ここはダウンタウンで寂れた感じの町並みでした。
バス停南機場公萬_020
南機場夜市です。
ここも朝からやっているとの情報出来たのですが
やっている店はチラホラでした。
南機場夜市_020
南機場夜市水餃子通り
ここで食べたかったのに一軒もやっていませんでした。
南機場夜市水餃子通り_020
で、一軒の屋台を見つけて
覗いてみるとなにやら作っていました。
南機場夜市2_020
生地を延ばして具を詰めて焼いています。
2種類の具のどちらかを選択してその場で焼きたてを食べました。
南機場夜市4_020
名前が解りませんが
夜食で買った葱入り焼小籠包の味に似ていました。
南機場夜市3_020
荷物もある事だし一度ホテルへ戻ります。
台北駅です。この時点で9時30分です。
台北站_020
昼飯にはまだ早いので
妻の要望でLOUIS VUITTON へ買い物に行きます。
滅多にブランド店には行かないが息子に頼まれたらしい。
11時オープンなので近くのバーガーキングで15分程コーヒーブレイクです。
バーガーキングでひと休み_020
で、再びホテルへ戻りで荷物をすべてスーツケースに詰め込みフロントに預けました。
フロントで聞いた所、空港までタクシーで20分位掛かるそうなので
遅くても3時30分にはホテルを出なくてはなりません。
昼食はお気に入りの台北魚市です。
台北駅で49番のバスを待ちます。
この時点で11時20分です。
台北車站_020
30分位で台北魚市のバス停に着きました。
松山空港の西側横に位置してますのでここから直接空港に行けば近いのですが
スーツケースを持っての移動は大変なのでホテルに預けた訳です。
バス停台北魚市49番IMG_7311_020
足早に向かっていくと
何やら様子が変です。
台北魚市建設中_020
ガ~ン
な、なんと工事中です。
他で仮営業やらしていないか近くの人に聞いてみたが
言葉の壁が・・・。
仕方なくどうしようと悩んでいたが
もう一つの選択肢で取って置いた華山1914創意文化園区に有る青葉新楽園へ行く事にしました。
台北魚市建設中2_020
華山1914創意文化園区は板南線忠孝新生駅の近くなので同じバスで行く事になります。
しかし行天宮でおばちゃん達が沢山乗り込んで来て席を譲らさせられてうるさいので
困惑していたら新路線の行天宮駅を発見したので速、降りました。
MRT蘆洲線行天宮駅_020
二駅の短い区間でしたがこちらの方が良かったです。
MRT蘆洲線行天宮駅2_020
華山1914創意文化園区です。
華山_020
奥に進んで行きます。
華山2_020
更に進んでいくと
華山外観_020
左手にありました。
IMG_7352_020.jpg
青葉新楽園です。
この時点で12時45分で十分時間に余裕があります。
華山、青葉新楽園_020
席に案内されて
青葉新楽園店内2_020
内庭があったけど余り綺麗ではありません。
青葉新楽園庭IMG_7331_020
日本語堪能のスタッフも常駐していてシステムを教えてくれました。
基本的には台湾料理ビュッフェレストランですので
出ている物を勝手にとって食べるスタイルです。
違う点はテーブルPOPに書かれている商品は作りたてを持ってきてくれます。
ソフトドリンクは勿論ですがうれしい事にビールも飲み放題です。
青葉新楽園テーブルポップ_020
早速いただきましょう。
青葉新楽園2_020
まずは前菜で乾杯。
お気に入りのシジミの醤油漬けは勿論
後は名前の解らない物を少量ずつ(バイキングは少量ずつ取ってくるのがオシャレですね。)
青葉新楽園3_020
暖かいコーナーより
アサリの炒め物
青葉新楽園バイキング1_020
美味しかった。
青葉新楽園メニュー_020
イカの炒め物
青葉新楽園バイキング2_020
豚肉の炒め物
青葉新楽園バイキング3_020
美味しかった。
下はヘチマの炒め物
青葉新楽園メニュ-2_020
切り干し大根のオムレツ
青葉新楽園バイキング4_020
肉入りビーフン
青葉新楽園バイキング5_020
炒飯
これは作り置きの物で美味しくはなかったのですが
テーブルPOPにも書いてありできたてを食べれます。
これが後から物議の元になるとは・・・。
青葉新楽園バイキング6_020
ヘチマの炒め物
青葉新楽園バイキング7_020
豚足の煮物
青葉新楽園バイキング8_020
大好物です。
これを結構食べてしまいました。
青葉新楽園メニュ-3_020
POPから注文した炒飯
青葉新楽園メニュ-炒飯_020
一口食べた時『カリッ』とした食感が・・・。
この食感の為、妙に美味しく感じたので探ってみると
何か透明な物体です。
青葉新楽園メニュ-炒飯2_020
更にアップすると四角な薄い形をしています。
舐めてみても味は特にないので砂糖関係ではないと思うし
しばらく考えていたがここは聞かなければ帰れないと思い
係の子を呼び聞いてみたら奥に聞きに行ってくれました。
そしたら上司があわてた顔をして何やらしきりに謝りだしたではありませんか。
『少ししか使っておりませんので・・・』何の事やらさっぱり解りません
私は『クレームを言っているのではなくこの物体が美味しいので何か知りたいのです』と言い直しました。
店員『日本語で説明するのは難しい』と
私 『漢字で良いから書いて見せてほしい』と
店員は奥の方に行き帰って来て紙に書いてある物を見せてくれました。
味精と書いてあったのでピーンと来ました。
味精=味の素=グルタミン酸ナトリウム=化学調味料なのです。
それで『少ししか使っておりませんので・・・』か
クレームに思われたのでしょう。
日本で販売している物はもっと粒子が細かくすぐに溶けるように作られているが
これは粗く(米粒位の物もある)味も薄い(精製が悪いのか)
仕上げに多めに入れた為に溶けずに提供されてしまったようだ。
と推理して一件落着
事実試しにもう一度頼んだら
カリカリ感は無くなっていました。
しかしこの食感が忘れられず次回来た時は探し出して購入したい物です。
青葉新楽園メニュ-炒飯3_020
気を取り直して次の一品は
店内入口にその場で作ってもらえる屋台が有り
蒸し物屋台から
青葉新楽園店内屋台1_020
腸詰めの中身を蒸した物?
青葉新楽園メニュ-4_020
こちらはすし屋台
魚の状態が余り良くなかったのでパスしました。
青葉新楽園店内屋台2_020
汁物屋台から
青葉新楽園店内屋台3_020
汁ビーフンを
この時点でオーダーストップが掛かってしまったのでバタバタ注文
14時閉店とは気が付かなかった。
青葉新楽園メニュ-8_020
POPから注文にの品
もやし炒め
青葉新楽園メニュ-5_020
カキフライ
台湾のカキは小さい
旨くなかった。
青葉新楽園メニュ-6_020
カキ入りオムレツ
青葉新楽園メニュ-7_020
仕上げは勿論デザートとエスプレッソで締めくくり。
ごちそうさまでした。
青葉新楽園メニュ-9_020
私達のように食べ歩きを目的にしていると
料理がいろいろ味見出来るこのスタイルが助かるのですが
何せ日本の多くのように袋から出してそのまま提供する所が多い現状では
勉強にもならないと思っているので出来るだけ選択肢の中に入れないのですが
今回はアクシデントがあった為やむお得なく来たのですが
平日ランチで1人550元サービス料10%入れて605元日本円1736円
ビールが飲み放題でこの価格なら安いと思いましたが・・・。
味の方も老舗台湾料理屋である味を守っているのかクオリティが高く
満足出来ました。
横浜の中華街でも同じような提供方法の店に行っていますが
ここの方が洗練されていると思いました。
叉来たい一店に入れておきます。
この時点で14時30分
早く終わってしまったが605番のバスに乗りホテルに戻りました。
バス停忠孝國小605番_020
この時点で15時です。
名残惜しいが
ホテル前のタクシーに乗り込み空港に行きます。
この運転手道中ズーと演歌のカラオケを流暢な日本語で歌っていたので
日本語で話しかけたら何もしゃべれなかった。
こんな陽気な運転手が多いのです。
ホテルからタクシー_020
15分程で松山空港到着です。
200元程で日本円574円です。
こんな事なら到着してホテルまでタクシーが一番だと次回の教訓にしている私でした。
松山空港_020
1000元以上の買い物の場合正規の手続きをした書類を見せれば消費税の5%を還付してくれます。
結構時間が掛かるので要注意です。
松山空港消費税還付IMG_7357_020
松山空港にも自動発券機がありました。
無事チケットを受け取りチェックインカウンターで手続き完了。
松山空港は小さな空港で見る所も無さそうなので足早に出国審査をして飛行機を待ちました。
自動発券機_020

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台湾グルメ旅行記2日目

2日目です。
旅先では寝付かれないのか早く起きてしまいます。
で、ホテルにいてもしょうがないので
8時30にも関わらず行動開始です。
早朝からやっている所と言ったら市場しか有りません。
ガイドブックに朝からやっていると書いてあったのでホテルから歩いてすぐの城中市場へ行ってみたらご覧の通り
微かに開いている店しか有りませんでした。
城中市場_020
で、朝食に麺線を食べたかったので朝早くからやっている麺線店と言ったら晴光市場の店しか知らないのと昼に行く飲茶の店の方角なので目指す事にしました。
MRT板南線でひとつめの善導寺駅で降り、バス208番で北方向に乗り中山國小で降り、道の向こう側に入って行くと
中山國小バス停_020
晴光市場です。夜程の活気はありませんが朝から営業している店は多いです。
晴光市場_020
お目当ての麺線店です。
麺線店メニュー_020
麺線とは醤油ベースのスープで煮たそうめんにホルモンかカキを載せて食べます。
このように鍋に煮込んで有り、そこから掬い上げます。
麺線店3_020
これはホルモンとカキがミックスで入っている綜合麺線です。
上の赤いのはラー油で、今流行の食べるラー油ではなく辛いです。
麺線_020
私は大55元、奥さんは小45元を頼みました。トータル100元日本円で約287円です。
お粥と同じように胃に優しく朝食にはもってこいです。
しかしものすごく熱いので汗だくだくになります。
この時点でまだ9時30分頃です。
四平街陽光商圏が11時頃からやっていそうなので目指します。
途中、商売の神様が祭ってある行天宮へ寄ってみます。
麺線店4_020
歩いて民権東路一段の通りへ出て民権森林路口から266,225,41番などのバスに乗り
二つめのバス停の民権松江で降りれば行天宮です。
内部は撮影が出来る雰囲気で無かったので表だけです。
しっかりお祈りしましたので商売繁盛間違い無しのはずです。
行天宮_020
で、今度は松江路を南下します。
41,266,642,643番などのバスで一つめの長春松江で降り道を隔てて反対側に四平街陽光商圏の看板が有ります。
この時点で10時30分です。
四平街陽光商圏_020
やはり少し早かったみたいです。
ここは洋服などを売っている店が多いのですがいつもタイミングが合わず
こんな感じで終わってしまいます。
ま、洋服の問屋街としたら午後に予定している五分捕商圏の方が何倍も大きいので良しとします。
四平街陽光商圏2_020
歩いて南京東路2段へ出て南京建國路口から東へ向かいます。
(台湾は右側交通だからバス停を探すのがめんどくさい。)
ここは大通りでバスも多いです。
290,306,266,307番等に乗り二つめの南京復興路口で降り目の前の兄弟飯店の中の梅花楼で飲茶です。
南京建国路口_020
兄弟飯店の中の梅花楼です。
ここも台北に来ると必ず寄る広東料理の店ですが
私たちは昼の飲茶しか利用したことがありません。
台北は飲茶をする店は沢山ありますがワゴンで出てくる所は少なく
平日でもワゴンが出てくる所はここしかないと思います。
言葉の壁がある私たちにとっては実物を見て注文出来るのでありがたいシステムです。
梅花楼_020
10時30分頃だったのでワゴン販売は11時30頃と言われたので下記メニューより頼みました。
梅花楼メニュー1_020
梅花楼メニュー2_020
梅花楼メニュー3_020
梅花楼メニュー4_020
梅花楼メニュー5_020
梅花楼メニュー6_020
梅花楼メニュー7_020
梅花楼メニュー8_020
で、まずは鼓椒蒸鳳爪「鶏の足と豆鼓の蒸し物」85元、廣式蘿蔔餅「大根餅」85元、鼓汁蒸排骨「骨付き豚肉と豆鼓の蒸し物」85元、一品単価日本円で約243円
梅花楼メニュー大根餅_020
白切烏骨鶏『茹で烏骨鶏(冷製)』360元 日本円1033円
手前に写っているグリーンの物体はソース?味噌?タレ?つまりこれを付けて食えと言うやつです。
今回はコレに反応しました。
ものすごく鶏肉と相性が良く作ってみたくなったからです。
店員さんに聞いたところ生姜と青葱と塩と油をすりあわせてあると言われたが
濃厚なダシ的隠し味を感じたので悩んだ挙げ句判明しました。
それは化学調味料かんたんに言うと味の素だと思います。
結構中華系は良く使うみたいです。
再現出来たらメニューに御披露目しますので乞う御期待を
梅花楼メニュー烏骨鶏のソース_020
烏骨鶏は骨まで黒いです『上』
『下』鼓椒蒸鳳爪のアップ。
梅花楼メニュー鶏の足_020
烏骨鶏の下には落花生が敷いてあったがどんな効果があるのか知りません。
梅花楼メニュー烏骨鶏_020
旬青菜の塩炒めですが味が薄く食が進みませんでした。
コレは当店のメニューにも載っている一品です。
当店のは良い塩梅で美味しいですよ
梅花楼メニュー青菜炒め_020
皮蛋痩肉粥『ピータンと豚肉粥』です。130元 日本円373円
梅花楼メニューピータン粥_020
鶏肉とあみがさ茸のスープ
メニューには載っていない一品で
ワゴンで回ってきます。
そろそろワゴンが動き出しました。
そろそろ12時になります。
梅花楼メニュー鶏とアミガサ茸のスープ_020
具材のアップです。
塩味のすましスープです。
コクが有り美味しかったです。
梅花楼メニュー鶏とアミガサ茸のスープ2_020
デザートに豆類をココナッツミルクで炊いた物?
梅花楼メニューサービスのデザート_020
食った食った。
ワゴンが動き出したが
すでにお腹は満足しています。
ワゴンの写真も撮らずじまいでしたが先を急ぎます。
お勘定はサービス料10%付いて1287元
日本円では3694円ランチにしては豪華だったが
ワゴン式の飲茶を日本で食べれないし、お勉強でもあるので・・・。
と毎回言い聞かせています。
前回ももらったがこのクーポンは
1000元毎に300元分の割引券をくれるのです。
うれしいと喜んだのもつかの間、期限は発行日から60日でガッカリ
地元の人にあげようと思ったが言葉が・・・。
梅花楼クーポン_020
これから五分埔商圏と言う所へ行きます。
そこは服の問屋街で台湾で商売している人々が仕入に来る所です。
一般にも売ってくれてちょー安いのです。
夜市の商品もここから出ているのかな?
前回初めて行ったのですが若い女性層をターゲットにした商品が多く
男性用もあるが少ないです。
前回は娘がここで買い物をするのに付き合わされさんざんでしたが
(私も待っている間にしっかりピンクの半ズボンをゲットしました。1枚100元287円でした。)
今回は妻にお願いされてしまいました。
兄弟飯店はMRT木柵線の南京東路駅の横にありますので移動がらくちんです。
MRT南京東路_020
一つ目の忠孝復興駅で板南線に乗り換えです。
木柵線は高架でしたので地下のホームに出るには急で長いエスカレーターで下ります。
MRT南京東路エスカレーター_020
板南線忠孝復興駅です。
東の後山埤駅に向かいます。
MRT忠孝復興IMG_7231_020
後山埤駅の案内板です。
_convert_20110517084017.jpg
後山埤駅一番出口案内です。
convert_20110517090509.jpg
後山埤駅一番出口です。
convert_20110517090432.jpg
五分埔商圏案内看板がありました。
駅の真上位にあります。
五分埔商圏案内看板_020
歩いて2分位で到着です。
五分埔商圏合成_020
300メートル四方位の中に細い路地がいくつも通っていますので
買い物は簡単には済みそうにありません。
五分埔商圏路地_020
こんな狭い路地ですがスクーターが人を掻き分けて走っています。
五分埔商圏路地2_020
今回の五分埔商圏での私の買い物の品その①
左側のベージュの帽子190元、日本円で545円安いでしょ
台湾は朝から日差しが強く思わず買ってしまいました。
右の黒い方はこの後に紹介します。
convert_20110526151645.jpg
五分埔商圏の散策も2時間付き合わされてやっと解放されました。
ちょうど北側に鐵路松山站があります。
計画通りここから基隆を目指します。
今回のテーマである『火車(列車)に乗る』の実行です。
ガイドブックやネットでシミュレーションは出来ていますが
どうなる事やら・・・。
鐵路松山站_020
南口です。
思ったより閑散としています。
鐵路松山站2_020
まずは切符を買わなければ・・・。
窓口は面倒なので
自動券売機を探しますが沢山並んでいましたが
どれも使えるようですが一番左の一台が解りやすかったのでコレにしましたが
その他の物はなんなんでしょうか。
次回までの宿題にしておきます。
自動券売機_020
改札の時点で2時04分でしたので電光掲示板を見ると區間車(普通列車)2528が14時13分発で有りましたので改札にいた係の人に『きるん』と駅名を告げたら
『ナンバーツー』と教えてくれた。こんな片言の会話で気持ちが通じたことに感動しました。
プラットホームは月台と書き『ナンバーツー』と言われたので2月台の表示へ進みました。
そんなの誰でも解るさ・・・て言われてしまいそうですが
鐵路松山站改札_020
プラットホームの掲示板に13時52分発の區間車が15分遅れていると出ていたので
それに乗りました。
ま、文書で書くと長ったらしいですが切符を買って乗るまでほんの数分の出来事でした。
鐵路松山站2月台IMG_7246_020
30分程で基隆站に着きました。
基隆站内_020
基隆站の外観です。
今回のテーマ達成です。
次回は高鐵(台湾新幹線)に乗りたいです。
基隆站_020
ここで降りたのは基隆廟口夜市へ行く為でした。
途中パイナップルケーキの銘店が有り、
妻がおみやげに買っていくと言い出したので
買ったは良いが2種類で8個買ったので重い重い。
帰りに買えば良かったと思ったが後の祭り。
基隆李鵠餅店_020
基隆廟口夜市に着いたが
やはり早すぎて食事屋台だけ営業していたが
この時点で腹も空いておらず荷物も重いので
基隆廟口夜市_020
軽く見渡して帰ることにしました。
え~何しに行ったかって
そ・それは勿論パイナップルケーキを買いにさ・・・。
基隆廟口夜市2_020
帰りはバスで台北駅まで行くことにしました。
前に九份に行った時、帰りは基隆経由で北部海岸をローカルバスで2時間程かけて周り
淡水まで行っているので発着場所は解っていました。
結構乗客が多かったのですが時間も料金も火車と同じ位(55元 日本円158円)で
直行便なので便利なのかも知れません。
基隆站バス発着所_02040分程バスに揺られて台北駅に着き
ホテルに土産を置きに帰り
夕食の店、
橋頭麻辣火鍋を目指します。
この店はネットで情報を見たら高評価だったので選びました。
予約が取りにくいと言うことで4時位にフロントから予約を入れてもらおうとしたが
休憩中みたいで繋がらなかった。
『過去、私たちはほとんどの場合、店に出向く時、開店と同時に入店するので予約無しで99%大丈夫だった。』
と脳裏をよぎった。
住所と地図のコピーを手に軽い気持ちで ぶっつけ本番の店探し に行くことにしました。
この後、大変苦労する事とは露知らず・・・。
ホテル近くのバス停、重慶南路一段から605番のバスで東を目指します。
10個目のパス停、頂好市場で下車
コピーしてきた地図とにらめっこしながら目的地に着いたが
そんな店は何処にも見あたらず
四方拡張して探したが有りませんでした。
最後の手段、地元民に聞くことにして、BMWを洗車していた人(所有者?運転手?)に
片言の英語で『エクスキューズミー』と・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
そしたらスマートフォンを取り出して住所を検索して地図を見ながら更に店に電話までしてくれて
流暢な英語で説明してくれました。
私は『ストレート、ライト、レフトなどの』単語を頼りに判断して何とか理解したつもりで
現地店の正反対側の北を目指していったが有りませんでした。
地元民が地図を間違えた(私が?)のです。
親切にしてくれた地元民を悪く行っては罰が当たります。
叉振り出しに戻り座って落ち着いて考えてみました。
台北の地図の番地の付け方に特徴が有ることに気が付きました。
それは交差点を中心に番地が成り立っているように思えました。
つまり日本では道で囲われた地域が同じ番地なのに対して
台北では交差点の四方に散っているのです。
言葉に言い表すのは大変ですが直感が働いたのです。
で、今まで歩き回ったのを無駄にはしません、ビルの所に貼ってある番地を元に
割り出したのが対角線の所でした。
そうです東北の方角に歩き始めて初めてのビルに貼ってあった番地に感激でした。
思った通り探していた番地に近づきました。
更に北上して行くと益々近づいて行くのではありませんか。
思わず『ヤッター』とガッツポーズでした。
バス605番頂好市場_020
見つけました。
橋頭麻辣火鍋の看板です。
1時間30分位かかりましたが感動もんです。
橋頭麻辣火鍋看板_020
アーケードに掛かっている看板です。
橋頭麻辣火鍋アーケード看板IMG_7268_020
ビルの入り口です。
普通のアパートのようです。
橋頭麻辣火鍋ビルの入り口_020
2階に上がっていくと入口です。
この時点で5時30分位です。
店の人に『2人です』と伝えると困惑した様子。
まさかの予約で一杯のようです。
やっちまったーと思ったがここは引けません。
言葉は通じそうにないので
目一杯困った顔をして見せました。
そしたら7時までならOKと言ってくれたので速OKしました。アブナイアブナイ。橋頭麻辣火鍋入口_020
で、メニューを出されたのだがこれまた中国語表記です。
でも焦りません、漢字の組み合わせなので6割方、感を頼りに理解出来ます。
それに火鍋は何度も食べているのでシステムも熟知していたので大丈夫。
まずはスープの種類を決めます。
単品でも良いのですが2種類のタイプにして1つは店名でもある麻辣
もう1つは澄んだスープにしました。400元
霜降り牛肉(240元)と金針(えのき茸)100元と大白菜(100元)と書いてあったので白菜のつもりで頼んだがキャベツだった。蒜白(ニンニクの芽)100元
勿論、台湾ビール90元。
橋頭麻辣火鍋2_020
麻辣スープの方にはなんとピータンが入っていた。
火を通しても味は変わらなかった。
橋頭麻辣火鍋ピータン_020
つけダレは別テーブルに置いてあり、好みで薬味などを調合します。
これはポン酢に葱を入れたいわゆるジャパニーズスタイルです。
橋頭麻辣火鍋タレ_020
これは味噌みたいですが表現しようがない味で却下。
橋頭麻辣火鍋みそ_020
牛筋(140元)です。
煮込めば煮込む程トロトロです。
私は堅めが好みです。
橋頭麻辣火鍋牛スジ_020
大腸頭(ホルモン)140元です。
橋頭麻辣火鍋ホルモン_020
超お薦め看板メニューの金牌雲呑(ワンタン)70元
手造りだけ有って美味しい。
橋頭麻辣火鍋わんたん_020
サービスのコーヒーゼリーです。
トータル服務費129元が入って1689元、日本円4847円(ビールは3本)
1時間30分しか無くゆっくり食事とは行かなかったが
味的には他の店と大差無いようだった。
今まで行った店は食べ放題の所が大半だったがそれなりに満足できた。
それと2点だけ不満を言うと従業員が客席の空いているテーブルで食事をしていた事です。
中華系のお店では良く有る光景ですがなぜかうっとうしかった。
それとトイレが汚くはないが古くてボロボロだった。
どうして高評価されているのか解らないと思いつつ店を後にしました。
期待していただけに残念でした。
大体期待していく店ははずす事が多いようです。
橋頭麻辣火鍋サービスのデザート_020
まだ7時なので郊外にある中和観光興南夜市へ行く事にしました。
ここもネットで見つけたんですが
観光客はあまり行かない地元民の夜市らしいので探検してきます。
MRT板南線忠孝敦化駅から台北駅で乗り換えます。
MRT板南線忠孝敦化駅_020
途中新しいMRTの路線図があったので参考までに撮りました。
新しい路線は蘆洲線と言って黄色で書いてある上の線で忠孝新生駅から蘆洲駅までです。
将来的には下の線に接続されて私たちの目的地である南勢角駅まで繋がります。
MRT新路線図_020
台北駅でMRT中和線に乗り換え南下して終点の南勢角駅へ向かいます。
乗り換えてMRT中和線南勢角へ_020
30分位で到着です。
4番出口を目指します。
MRT中和線「南勢角出口4看板_020
南勢角出口4です。
MRT中和線南勢角出口4_020
中和観光興南夜市です。
郊外と言っても結構交通量が多く
信号がない道路を渡るのに時間が掛かる程です。
中和観光興南夜市_020
全長300m位かな?
今まで行った夜市と違い、閑散としていますが妙に居心地が良いのです。
そうです若者が余り居なく年齢層が高く子ども連れも多いのです。
通りも広いので歩きやすく(バイクが頻繁に通るので要注意)
年齢層にあった店が多いのです。
中和観光興南夜市2_020
そんな通りのはずれにあった時計屋の店主と目があったので
ちょうど時計のベルトの具合が悪かったので
修理してもらう事にしました。
勿論ゼスチャー混じりの仕草ですが
ベルトのピンを交換してもらったのですが
確か50元でした。
中和観光興南夜市で時計ベルト修理_020
マンゴーかき氷に再トライ。
中和観光興南夜市かき氷店2_020

中和観光興南夜市かき氷店_020
ここのは練乳がしっかり掛かっていて美味しかった。
もう一つの黒い帽子はここで買いました。
タグが付いていないので先に買った方より安かったです。
帰りに同じ沿線沿いにある永和樂華夜市によって行こうと思ったが
疲れたので次回のお楽しみにします。
中和観光興南夜市マンゴーかき氷_020
ホテルに戻ってきたが小腹が空いてしまったので
私がホテルの近くに調達しに出かけました。
時間は22時です。果たして見つける事が出来るのでしょうか。
最初に見つけたのが街角で移動販売していた焼きビーフン、ゲット
焼きビーフン_020
その近くに営業中の店で
揚げた臭豆腐ゲット
ホテル近くの臭豆腐_020
タレが付いていて掛けて食べてみたが揚げ豆腐のようですが微かに臭い匂いがする。
前回は煮込んだ物を食べたがそれもこれもどうして人気があるのか解りません。
夜食、臭豆腐_020
同じ店に生煎饅頭(焼小籠包)が有ったのでこれもゲット
ホテル近くで生煎饅頭_020
なにやら3種類有るらしく3種類買ってみました。
味はそれぞれに葱やら肉やら入っていて肉まんのちっちゃいバージョンで
生地がパサパサで美味しくなかった。
上海で食べたのが旨くて忘れられません。
生煎饅頭3種_020
筋向かえの店で葱油餅ゲット
台湾では結構ポピュラーで何処にでもある。
葱油餅の袋_020
味はピザ生地に炒めた葱を載せて卵を掛けて焼いた感じ。
赤いのはラー油。
葱油餅_020
芋焼酎派の私たちはいつも持参します。
やはりコレで締めくくらないと・・・。
はるばる芋焼酎_020
で、夜食のオンパレード。
コレ全部食べたかって、口に合わずほとんど残しました。お店の方々ゴメンナサイ
言い訳のようですが職業柄、口にしてなんぼの世界ですから
こんな事もあります。この延長線上に旨い物が浮かび上がる訳ですのでお許し下さい。
良いコンコロ持ちになってきたので
2日目終了    最終日へつづく夜食_020

tag : グルメ旅行記

台湾グルメ旅行記1日目

わたしたちのゴールデンウィークをささやかですが5/8~10日までの3日間取ることになり、
3週間前に急遽、台湾に行こうと言うことになりました。
台湾は1人で行った時(何しに行ったの・・・? も・もちろんお勉強ですが・・・。)を含めるとかれこれ10回位は行っている大好きな国です。
最近ではテーマを決めて行くことが多く去年も今頃行きましてローカルバスの制覇でした。
台北はタクシーが安いのですがなんと言っても歩いて地元民と同じようにローカルバスに乗り市内を散策する方がその地域を知るには手っ取り早いと思い何処へ行っても良く歩き公共の交通機関も良く利用します。
で、今回のテーマは列車に乗ろうです。
回数行っている割には利用したことが無く(長くても3泊4日では行動範囲が限られてしまいます。)
そろそろ台北の散策も飽きてきたので次回以降は台中や台南、高雄まで足を伸ばしたいので足掛かりを作っておくことにします。
では前書きはこの位にして
はじまりはじまり
今回は2泊3日ですからツアーを決めるに当たって現地の滞在が多く取れる発着便を持つ航空会社として羽田発のチャイナエアラインを選びました。
一番良いのは午前発午後帰りですが商売柄前日の帰宅時間が深夜になってしまう為自宅を出るのは10時前後にしないと大変なので集合時間12時40分、出発14時40分のCI221便にして帰りは16時15分発のCI222便になりました。帰りは2時間前のチェックインですので14時15分までに行けばいいので昼食を食べてこれます。いつもはセントレアから行っていたのですが羽田から国際便が飛ぶことになり便数も価格もお得で時間的にも遜色なく、はたまた空港併設の駐車スペースも豊富で価格も変わらないと良いこと尽くめなのでこれからは羽田にする事になりそうです。
前書きが長くなりましたが
今度こそはじまりです。
今はネット上で検索をかければ何でも情報を探すことが出来ます。
今回もプリントアウトした情報が1㎝近くの厚みになり
ガイドブック(新個人旅行が一番、なぜならバス路線図が書いてあり便利)と前回帰りの空港でゲットした台北市内のバス路線図(勿論中国語)は旅の最強の助っ人です。
いざ出発_020
使い込まれたスーツケース。
コレで何ヶ国旅したことか
2泊3日なので荷物は半分にも満たないのですが現地で調達する食材や土産を入れてしまう為、便利です。
スーツケース_020
羽田空港にてチェックインします。
今では自動チェックインの機械が有りパスポートを読み取るとチケットが発券されます、と案内の人に教えてもらいました。松山空港にも有るらしいので帰りは使ってみます。
自動発券機_020
そんなこんなで台北松山空港に無事到着、現地時間17時15分(時差マイナス1時間)です。
今回のツアーは送迎無しなので(だからツアー代金3万円なのかな?)自力でホテルまで行かなければなりません。
ま、台湾リピーターともなると余裕ですが・・・と言いたい所ですが送迎無しは初めてですので慎重に行きたいと思います。
羽田発の場合は台湾の国内線が飛んでいる松山空港を使用します。
この空港は桃園国際空港と違い市内に有るのでアクセスが良く今ではMRT(地下鉄)が乗り入れています。
まず空港の銀行で両替します。前回の残りが2万円近く有りましたが念の為2人で4万換えました。というのはここ3回位1人2万換えれば交通費、食事代とおみやげなど買っても足りてしまいましたので。
レートは1台湾ドル2.87円でした。
ここに乗り入れている地下鉄は木柵線ですが確か去年は工事中でつながって無かったので
ホテルが台北駅のすぐ前なので地下鉄を利用することにしました。
コレが間違いの元だったとは誰も思ってもいませんでした。
スーツケースを持って階段やエスカレーターメインの移動は大変でエレベーターを探していたりして時間のロスにつながり挙げ句の果てには日本と上下線が逆なので乗り間違えたりでなんとかホテルに6時半頃着きました。スムーズに行けば30分位で着く所だいぶロスをしてしまいました。ま、今日はこのロスがまだまだ続きますけどね。
ホテルは華華ホテル(Hotel Flowers)という所で台北駅にも近くアクセスも良い条件が揃っているにも関わらず古さは否めないがこの価格で利用出来るなら申し分ないと思いました。(テレビは壊れてしましたが・・・。) 
で早速食事に行くことにします。
時間が時間なので念のためフロントで予約をしてもらい
バスで行くことにしてバス停のある所まで行ったが208番のバス停が見あたりません
7時に予約してあるし疲れているので仕方なくタクシーをつかまえて行き先を伝えようとガイドブックを見せたが
年のせいか老眼のようで(良く有る)メガネを出して見たが良く解らずすったもんだしたが結局私がメモに大きく住所を書いたら解ってもらえた。住所を見せるのが手っ取り早いです。
そんなんで店に到着しかけたら通り過ぎてしまいあわてて止めさせました。
しかしおじさんは悪いと思ったのか5台湾ドル負けてくれました。
台湾の人良い人多いです。現に空港からホテルに着くまでもたもたしていたら2~3人に声かけられて親切にしてもらいました。
やっと店に到着して予約したと伝えたら明日と思ったと言われてボーゼン
しかし入口のところが空いていたので滑り込みセーフでした。(こんな事も良く有ります。ホテルの人の予約の仕方が雑な様でうちの宿泊客の日本人が2人何時に行くから位に行っていたとかなんとか・・・。)
気を取り直して
好小子海鮮店は台北に来た時は必ず利用する台湾海鮮料理店です。
右に写っている赤い縦縞シャツの人が店主の高忠鋒さんで片言の日本語が出来て大変気さくな方で気に入っています。今回はもう1人若い女の子が日本語が話せましたので安心して食事を取ることが出来ます。オススメの店です。
好小子海鮮-11_020
店頭には海鮮やら野菜が並んでいて指させばその食材にあった調理方法で作ってくれます。
ま値段はおまかせですが日本で同じ量食べる金額の6割位が目安な様に思われます。
私たちは勉強の為、非常に食べる物と飲む量が多いので今回の金額を参考までにお知らせし台湾ビール6本位と紹興酒1本と下記料理を頼んでなぜか3000台湾ドルちょうどでした。
私は安いと思いますが如何でしょうか。
好小子海鮮-2_020
まん中に写っている赤い斑点の有るハタを海鮮蒸しに
好小子海鮮-3_020
アサリと言っていたが日本のアサリと同じ物は別にあるので違うと思うが三保で取れるさくら貝に似ている。
コレは台湾バジルと共に味噌炒め?
好小子海鮮-4_020
まずは台湾ビールで台湾到着に乾杯
手前は大根の酢の物、奥はシジミの醤油漬け毎回サービスで出してくれるがお通しなのかな?
このシジミの醤油漬けですが台湾では醃蜆仔て書いてポピュラーな物ですが半生状態なので好き嫌いがあると思いますが私は大好物で店でもかなり前に商品化しましたが大粒のシジミが手に入りにくくなじみが薄くあまり注文がなかったので今はやっていません。
好小子海鮮-6_020
アサリ?の味噌炒め
ニンニクもかなり効いていて緑の物が台湾バジルです。
好小子海鮮-アサリ_020
台湾バジルのアップです。
生の葉をお見せ出来ないのが残念ですが市場などには山積みして売っています。
スイートバジルと違い爽やかなハッカ臭がして病み付きになります。
好小子海鮮-11台湾バジル_020
海老を蒸しただけ
コレは妻の大好物でコレを与えておけばご機嫌です。
芝エビ系ですので殻ごと行けます。
好小子海鮮-エビ_020
で、日本人と見るや出てくるのがコレ
写りが悪いが、わさび醤油です。日本人が何でもかんでも、わさびを付けるかって言うの
ほんとうに香港でも韓国でもそうなんですヨ
好小子海鮮-7_020
で、コレに変えてもらいます。
醤油に生唐辛子を刻んでもらいます。
台湾の方達はコレで食べています。
郷に行っては郷に従えです。ゼスチャーを駆使して伝えます。コレが叉楽しい。
好小子海鮮-9_020
ハタの蒸し物です。
醤油味で香菜の風味にそそられます。
好小子海鮮-ハタ_020
手が汚れたらこのティッシュ?
ティッシュと言うより手拭き。
好小子海鮮-ティッシュ_020
完食
好小子海鮮-魚完食_020
蟹の蒸し物
今回初めて食べましたが生きている物を蒸すので鮮度抜群で味噌が濃厚、やはり醤油ベースだと思う。
蒸し物は同じようなソースを使うのかな?
好小子海鮮-カニ_020
で、下に敷いてあったのがきしめん状の物、米粉かな?
好小子海鮮-カニ2_020
のども潤ったから紹興酒へ。
私たちはオンザロックで飲みます。
いつも思うけどこの氷、水道水で作られているのに腹こわしたこと有りません。
好小子海鮮-紹興酒ロックセット_020
ゴーヤの塩卵炒め
コレも毎回注文するけど最初はゴーヤをどう料理するかと思いきやこの調理方法でした。
今ではこの味にはまっています。
塩卵というのは正式名鹹蛋と書きまして正式料理名 鹹蛋苦瓜と書きます。前回までは茹でた物を使っていたが今回は生の物を使って有りより濃厚でした。
昔は黒い泥のような物をかぶせてありピータンのような状態で販売していたがここ数年は茹でた物が真空パックで流通しています。生の物が手に入れば使いたいが・・・。
何年か前から店でも出していますが反応が鈍く苦戦しています。
好小子海鮮-ゴーヤシェンタン_020
サービスのデザート
トマトですがシナモンパウダーとグラニュー糖がかかっています。
意外に美味しい。
好小子海鮮-トマト_020
完食
好小子海鮮-完食_020
で、まわりを何下に見渡すとな・なんと女性の下着を販売しているワゴンが(はじめから気づいているくせに
そうです隣は下着やさんでいつもは奥に通されるので気づかなかったが今回はラッキーだった
カップルが止まっては手にしているので思わず想像してしまいました。反省
好小子海鮮-下着_020
で、9時半頃の店内です。
先ほどまで満席だったのに一気にお客がいなくなりました。
ごちそうさまでした。
好小子海鮮-店内_020
お腹も満たされたので台湾名物の夜市へ行きます。
目指すは台北一番の士林夜市です。
観光ナイズされていますが葱油餅とマンゴーかき氷が目当てです。
前回たまたま食べたら美味しかったので忘れられぬ味になってしまいました。
店の横がバス停でMRT淡水線圓山駅に接続されているので208番のバスを待ちました。
10分程でバスが来たので手を挙げて乗る意思表示をします。
コレをしないとバスは降りる人がいない限り止まってくれません。
料金は悠遊卡
(ゆうゆうカード)を持っているのでコレで払いますが乗り口の上の所の電光掲示板に上下車収票と言う文字が有り上、下電気がついている方法で支払います。このバスは上が消えていて下が点いていましたので下車する時に支払います。現金の場合はおつりはでませんので要注意です。悠遊の場合は機械にかざすだけですので便利です。
208バス車内_020
5分程で圓山駅に着きました。
MRT圓山_020
圓山駅です。
MRT圓山-2_020
劍譚駅で降ります。士林駅もありますが台北駅方面から乗る場合は劍譚駅で降りて夜市を歩いていくと士林駅に着きますのでここから帰るも良しUターンして劍譚駅に戻るも良しです。
劍譚_020
駅の下は駅前飲食センターが見えます。
士林夜市-駅前飲食センター2_020
そそる気持ちを抑えて案内板通りに進みます。
士林夜市1_020
まずは駅前飲食センターに行きます。
私たちは毎回食事後にここを訪れるのでここで食事をしたことは有りませんが新しくなる前の古い建物の時臭豆腐を食べて変なリアクションを取ったら台北の女の子に笑われたことがあります。この臭豆腐は臭いと言われていますが私はくさやの方が臭いと思いました。
一通り見学して
士林夜市-駅前飲食センター_020
駅の右奥の方に進んでいくと屋台が見えてきます。
ここからが夜市らしい所です。
士林夜市2_020
毎回この人混みです。
士林夜市3_020

場所の説明は面倒なので控えますがここで食べた葱油餅が美味しくて妻が一口だけ食べた残りを私が平らげてしまったこ事を次回ここに来るまで根に持たれたのは切なかった。
士林夜市-葱油餅店_020
卵入りの葱油餅です。卵が絶妙なのです。
士林夜市-葱油餅_020
それから食後のデザートでマンゴーかき氷です。
コレも娘と来た前々回に食べて感動した物ですが去年は店が解らなく今年はあてずっぽうに入って見たが美味しくなかった。練乳が入っていなかったらしい。注文し間違えのようだった。
士林夜市-マンゴーかき氷_020
今宵はまだまだ続きます。
24時間営業の家楽福(カルフール)西門店へ行きます。
ここは日用品や電化製品が安く買えるスーパーマーケットです。ここだけ24時間営業のようです。
再び劍譚駅から淡水線で台北駅へ木柵線へ乗り換え西門駅で降りバスで1区間乗り到着
家楽福_020
必需品のミネラルウオーター(これ日本円で43円位)と勿論ビール、日本では珍しいドリアン匂いは臭いが味は今まで食べたことがない味で表現がむずかしい。強いて言うならバナナの甘みを抑えたのにアボガドの青臭さを抜いた味をたした様なクリーミーな感じ(これ日本円で427円位)
家楽福ゲット品_020
で、食べてたら種が2個出てきた。
持って帰ろうと思ったが検疫にでも引っかかったら厄介なので辞めた。
長い1日目が終わりました。
現地時間12時50分です。
これから風呂に入って寝ます。
お休みなさい。 2日目へ
ドリアンの種_020

tag : グルメ旅行記

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